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『シカゴ・ファイア』オリジナルキャストがシーズン15で降板へ

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シカゴ・ファイア

『シカゴ・ファイア』でシリーズ初回から出演してきたオリジナルキャスト、ベテラン消防士ジョー・クルース役のジョー・ミノソがシーズン15をもって降板することが明らかになった。米Deadlineなど複数のメディアが伝えている。

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彼が演じるジョー・クルースの物語は、新シーズンの最初の数話で完結を迎えるとのこと。

ジョーは『シカゴ・ファイア』のパイロット版にゲスト出演し、シーズン1のほぼすべてのエピソードに準レギュラーとして登場後、シーズン2からレギュラーに昇格。シーズン14までずっとレギュラーを務めてきた。

彼はケリー・セブライド役のテイラー・キニー、クリストファー・ハーマン役のデヴィッド・エイゲンバーグ、ランディ・“マウチ”・マクホランド役のクリスチャン・ストールティとともに、今も残っているオリジナルキャストの一人だ。

シカゴ・ファイア

『シカゴ・ファイア』は先日、シーズン15からの新たな消防士役としてダヴィンチ(『ザ・ボーイズ』)がレギュラー出演することが伝えられた。なお、Deadlineの5月の報道によると、セブライド役のテイラーとステラ・キッド役のミランダ・レイ・メイヨは番組継続に向けた新契約にサインを済ませている。

ジョーに関しては、シーズン14で妻との間に新たな子どもが生まれることを発表していた。同シーズンのフィナーレはクリフハンガーで幕を閉じており、とある緊急事態を迎えた51分署のその後が気になる状況だ。

ジョーはジョー・クルース役に決まった瞬間を、かつて次のように振り返っていた。

「男の子なら誰でも一度は消防車を見て、かっこいい!と感じるものでしょう。でも僕は30代になってから、消防士を演じることに子どものようにワクワクしていました。出演が決まった当初、僕は81号車の運転手役でした。あの消防車を一度もぶつけていないのは僕だけなんです。出演決定の電話を受けて“君に決まったよ”と言われた瞬間のことを今でも覚えています。電話を切った後、“僕は消防士になるんだ”と思って、消防車のハンドルを握る真似までしていました。この役には大きな可能性を感じて、とても興奮しました。でも、この作品がここまで長く続き、こんなにも発展するなんて、当時の僕たちには想像もできなかったと思います」

『シカゴ・ファイア』シーズン15は、米NBCで10月7日(水)より放送。シーズン1~12はHuluで配信中。(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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