ヒット作を連発する鬼才ライアン・マーフィーが製作総指揮を務める新作青春サスペンスドラマ『いくつもの鋭い破片』(原題:The Shards)が年8月6日(木)よりディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて独占配信されることが決定した。あわせて、欲望と狂気が美しく交錯する予告映像も解禁となっている。
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ライアン・マーフィー×ブレット・イーストン・エリス!アメリカの「美と醜」を知る2大鬼才の融合
本作は、世界的な社会現象を巻き起こした『SHOGUN 将軍』や、エミー賞常連の『一流シェフのファミリーレストラン』などを手掛けるスタジオ「FX」が贈る最注目作。全9話構成となり、初回と第2週にそれぞれ2話ずつ配信、以降は変則的なスケジュール(1話、2話、1話、1話)で順次配信される。なお、本作は字幕版と吹替版が同時に配信開始となる。
『いくつもの鋭い破片』の原作は、1980年代ロサンゼルスの虚無と退廃をリアルに描き、映画化もされた名作『アメリカン・サイコ』で知られる作家ブレット・イーストン・エリスによるベストセラー小説だ。アメリカのポップカルチャーにおける「美と醜」を鋭く見つめてきた二人の天才によるコラボレーションは、本作を単なるサスペンスの枠に留めず、スタイリッシュかつ危うい世界観へと昇華させている。
1980年代L.A.を舞台に描かれる、特権階級の若者たちと連続殺人鬼の影
物語の舞台は1980年代のロサンゼルス。名門私立高校に通う裕福な高校3年生たちは、富や美貌、華やかなパーティーに彩られた青春を謳歌していた。しかしその日常は、謎めいた魅力を放つ転校生ロバート・マロリーの出現によって少しずつ狂い始める。さらに時を同じくして、街では若者たちを狙う連続殺人犯“トローラー”の恐怖が広がっていく。
主人公で鋭い観察眼を持つ作家志望の高校生ブレットを演じるのは、ドラマ『ミッドナイト・クラブ』『真夜中のミサ』で注目を集めた若手実力派のイグビー・リグニー。彼の日常を揺るがすミステリアスな転校生ロバート役には、ハリウッドの名優リチャード・ギアの息子であり、ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』にも出演したホーマー・ギアが抜擢された。
さらに、ブレットを取り巻く享楽的なエリート社交界の友人役として、スーパーモデルのシンディ・クロフォードを母に持つカイア・ガーバー(スーザン・レイノルズ役)、ポップシンガーとしても活動するヘイズ・ワーナー(デビー・シェイファー役)、注目株のグラハム・キャンベル(トム・ライト役)ら、次世代のカルチャーシーンを担う若手キャストが集結。
彼らを取り囲む大人たちには、ウェス・ベントリー(『イエローストーン』)、エヴァン・レイチェル・ウッド(『ウエストワールド』)、ジョーダン・ロスら実力派が顔を揃え、若者たちの華やかな世界と大人たちのシニカルな闇とのコントラストを鮮烈に描き出す。
解禁された予告映像は、主人公のブレットが自らの高校時代を回想する語りからスタートする。特権階級の若者たちが眩い日常を謳歌する様子が映し出されるが、転校生ロバートの登場によってその輝きは一変。「あいつは絶対にまともじゃない」とロバートに違和感を抱いたブレットは彼の観察を始めるが、時を同じくして連続殺人犯“トローラー”のニュースが街を騒がせ始める。
『いくつもの鋭い破片』配信情報
8月6日(木)ディズニープラス スターで独占配信開始。
(海外ドラマNAVI)








