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夫婦共演が実現!Netflixのラングドン新シリーズ主要キャスト決定

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シークレット・オブ・シークレッツ

「ダ・ヴィンチ・コード」で知られるダン・ブラウンのベストセラー小説、ロバート・ラングドン教授シリーズ最新作「シークレット・オブ・シークレッツ」のドラマ化をNetflixが進めているが、その主要キャストが決定した。

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実生活の夫婦がドラマ初共演

ロバート・ラングドン教授シリーズは、2000年の「天使と悪魔」を皮切りに、「ダ・ヴィンチ・コード」「ロスト・シンボル」「インフェルノ」「オリジン」「シークレット・オブ・シークレッツ」と2025年に6作まで出版されている。これまで何度も映像化されており、2006年から2016年まで作られた映画シリーズではトム・ハンクスが、Peacockのドラマ『ロスト・シンボル』ではアシュリー・ズーカーマンがラングドン教授を演じていた。

今回の映像化で主人公を演じるのは、『パーソン・オブ・インタレスト』のヨゴロフ役、『HOMELAND』のダンテ・アレン役、『ギルデッド・エイジ -ニューヨーク黄金時代-』のジョージ・ラッセル役で知られるモーガン・スペクター。数週間前に出演交渉中と伝えられていたが、同役に確定したことが分かった。

原作者のブラウンとともにクリエイターを務めるカールトン・キューズ(『LOST』『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン』)は、モーガンの配役について次のように語った。「モーガンは本当に素晴らしい俳優で、その演技には常に知性、思慮深さ、そして人間味があふれています。彼はロバート・ラングドン役にまさにうってつけです。ラングドンは、その好奇心、知性、そして卓越した知力を最大の武器として活躍する優秀な学者なのです」

また、モーガンと実生活で結婚しているレベッカ・ホール(『ザ・ビューティー 美の代償』)がヒロインのキャサリン・ソロモン役で同じく出演交渉中だったが、こちらも正式にキャストに名を連ねることに。モーガンとレベッカはドラマ初共演となる。二人はこれまでにも、舞台『マシナル』や2016年の『Christine(原題)』と2017年の『結婚まで1%』の映画で共演していた。

シークレット・オブ・シークレッツ

象徴学を専門とする大学教授ロバート・ラングドンは、最近恋仲になった気鋭の純粋知性科学者キャサリン・ソロモンの講演を聴くためにプラハを訪れていた。キャサリンは講演で人間の意識にまつわる驚くべき発見について解説した著書を発表予定だった。そこに殺人事件が起こり、キャサリンは原稿とともに突然姿を消す。ラングドンは彼女を探しながら謎を解明していくのだが…。

なお、モーガンは現在米HBOの『ギルデッド・エイジ』に出演中だが、その作品がシーズン5へ更新された場合、スケジュールを調整すれば両方の作品への出演は可能だという。

2025年5月にNetflixがシリーズ化を正式発注したタイトル未定の本作。撮影は今秋にチェコ・プラハで開始予定だ。

トム・ハンクス主演映画シリーズ、ドラマ『ロスト・シンボル』U-NEXTで配信中。(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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