イギリス発の人気児童小説をもとにした英BBCのミステリードラマ『レディー・グレース 女王陛下のスパイ』が、シーズン2へと更新された。米Varietyが伝えている。
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『レディー・グレース 女王陛下のスパイ』7月5日(日)より放送
イギリス発の人気児童小説をもとにしたミステリードラマ『レディ …
4人の新キャストも明らかに
原作はイギリスの児童小説「The Lady Grace Mysteries」。16世紀のイングランドを舞台に、エリザベス1世の侍女グレースが女王のスパイとなり、鋭い観察力と持ち前の行動力で王宮に渦巻く陰謀から女王を守るミステリードラマだ。
16世紀のイングランドが舞台の本作の主人公は、宮廷に仕える侍女のグレース・キャベンディッシュ。幼い頃に両親を亡くした彼女は、エリザベス女王が後見人。ある日、王冠盗難事件が起き、親友が犯人として疑われたことからグレースは調査を開始。その結果、能力を見込んだエリザベス女王から専属スパイに任命された彼女は、鋭い観察力と持ち前の行動力を生かし、王宮に渦巻く陰謀から女王を守り抜く!
新シーズンでは、グレースがエリザベス女王のライバル、スコットランド女王のメアリー・ステュアートと遭遇。メアリーとエリザベスを和解させ、二人の確執を終わらせることで、女王を永遠に守ろうと決意する。グレースはさらに、イングランド人として初めて世界一周を達成したことで知られるフランシス・ドレーク卿を救出するという危険な任務に挑む。新たな危険なミッションと恋の予感が待ち受けるとのこと。
シーズン1に出演した主要キャストは、主人公グレース役のイーヴィー・コールズ、エリー役のカリス・ジョン(『地球最後のバス』)、マスー役のラファエル・アレッサンドロ、サラ役のトゥインクル・ジャイスワル(『ロイヤルコーギー レックスの大冒険』)、ジェーン役のジョージア・ファロー、オズボーン卿役のフィンタン・バッカード、ラルフ役のベン・ゲッティンズ、そしてエリザベス女王役のレベッカ・スコット(『高慢と偏見とゾンビ』)。
シーズン2から加わることが分かっている4人のキャストは次の通り。ダニエル・バンティング役のアマリー・アリ(『ラザロ・プロジェクト 時を戻せ、世界を救え!』)、メアリー・ステュアート女王役のイモージェン・マッキー・ウォーカー(『刑事カレン・ピリー 再捜査ファイル』)、フランシス・ドレーク卿役のジャック・フォーサイス=ノーブル(『マヨルカ島の捜査ファイル』)、レディ・メドウズ役のジョイ・タン。
クリエイターは、少女と馬の絆を描いた『レイヴン ~少女とポニーの物語~』のアナ・マクリーリー。プロデューサーには、『ファインド・ミー ~パリでタイムトラベル~』のセシル・ローレンソンとデヴィッド・ミシェルも名を連ねる。
13話構成となるシーズン2は、イギリスとベルギーでもうすぐ撮影開始予定。
『レディー・グレース 女王陛下のスパイ』シーズン1は、NHK Eテレにて7月5日(日)放送スタート。(海外ドラマNAVI)
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参考元:米Variety





