Apple TVで3年ぶりに新シーズンが配信開始となったばかりの『テッド・ラッソ』。当初は3シーズンでの完結が示唆されていた同作の今後について、Appleの幹部が前向きなコメントを発した。米Deadlineが伝えている。
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Apple TV『テッド・ラッソ』待望のシーズン4配信!キャストが語る新たな挑戦と作品に込められた真意
世界中で社会現象を巻き起こし、多くの人々の心を温めてきたAp …
Apple TV史上最高のスタートダッシュ
2020年に誕生した本作は、アメリカン・フットボールのコーチ、テッド・ラッソがイギリスのサッカー(フットボール)クラブのコーチとして雇われ、奮闘する姿を描くスポーツコメディ。2023年より配信されたシーズン3で終わったかと思われたが、今月上旬よりシーズン4がリリースされている。シーズン4のテッドは、アメリカ2部リーグに所属する女子サッカーチームを指導することになる。
そんな新シーズンの第1話は8月5日(水)に2億分超の視聴時間をマーク。Apple TVによると、これは同ストリーミング史上最高のスタートダッシュになるという。3年あまりのブランクがあり、テッド役のジェイソン・サダイキスが続投したとはいえチームの面々は一新されたにもかかわらず好成績を残したことは特筆すべきだろう。
Appleの幹部であるエディ・キューは、米Screen Rantからシーズン5への更新の可能性について尋ねられた際に次のように答えている。
「更新となればいいですね。間違いなく、その価値は十分にあります。まだ続けられる物語はたくさんありますからね。私たちは戻ってきますよ。心配はいりません」
この言葉を証明するかのように、同作の主要キャスト――テッド役のジェイソンをはじめ、キーリー役のジュノー・テンプル、ビアード役のブレンダン・ハント、レベッカ役のハンナ・ワディンガム、ロイ役のブレット・ゴールドスタイン、ヒギンズ役のジェレミー・スウィフト――は2025年に3年契約を結んだと報じられている。こうした状況に加えてキューの発言も鑑みると、シーズン5だけでなくシーズン6も制作される可能性がありそうだ。









