『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』で主人公ジューンに扮したエリザベス・モスと、『グレイズ・アナトミー』で18年にわたりオーウェン・ハントを演じたケヴィン・マクキッドが、米Huluの新作法廷ドラマ『Conviction(原題)』で共演することが分かった。米Varietyが伝えている。
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ジャック・ジョーダンによる同名小説を原作とする本作の主人公は、自信家で有能な弁護士ネーヴ・ハーパー。彼女は、夫が妻を自宅放火で殺したとされる注目度の高い事件を担当することになる。この事件が、彼女のキャリアを決定づけるものになるはずだった。しかし、ネーヴは謎の人物による脅迫に追い詰められ、被告の無罪を勝ち取るためにあらゆる法的、倫理的義務を妥協せざるを得なくなる。さもなくば、自身の暗い秘密が暴かれる危機に直面するのだ――。
エリザベスとケヴィンのほか、リンダ・エモンド(『グッド・ワイフ』)、ジミ・シンプソン(『ウエストワールド』)、セバスチャン・デ・ソウザ(『THE GREAT ~エカチェリーナの時々真実の物語~』)、アダム・ゴドリー(『SUITS/スーツ』)、ザイナブ・ジャー(『HOMELAND』)、アシュリー・ズーカーマン(『ロスト・シンボル』)、ホセ・ズニーガ(『マダム・セクレタリー』)も出演する。主人公ネーヴをエリザベスが演じるが、ほかのキャストの役柄は今のところ明らかになっていない。
今年2月に制作が決まった本作のショーランナーを務めるのは、『Dr.HOUSE ―ドクター・ハウス―』や『グッド・ドクター 名医の条件』を手掛けたデイヴィッド・ショア。医療ドラマの印象が強いかもしれないが、キャリア初期にリーガルドラマの『ザ・プラクティス/ボストン弁護士ファイル』や『Family Law(原題)』の脚本を執筆し、近年は裁判がテーマのアンソロジードラマ『ACCUSED/罪の真相』で製作総指揮を担当している。本作の製作総指揮には、主演のエリザベスや原作者のジョーダンも名を連ねる。
『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』全6シーズンはHuluで配信中。『グレイズ・アナトミー』シーズン1~21はDisney+ (ディズニープラス)にて配信している。(海外ドラマNAVI)






