Disney+(ディズニープラス)で独占配信中の人気コメディミステリー『マーダーズ・イン・ビルディング』シーズン6に、デヴィッド・テナント、ニコラ・コーグラン、ジョディ・ウィッテカーら豪華俳優陣が追加キャストとして発表された。今回は舞台をイギリスに移し、新たな謎に挑む。
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マーティン・フリーマンも出演!『マーダーズ・イン・ビルディング』シーズン6の豪華ゲストが明らかに
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『マーダーズ・イン・ビルディング』シーズン6、豪華キャストが続々参戦
先日お伝えした通り、新シーズンとなる『マーダーズ・イン・ビルディング』シーズン6はイギリスが舞台となる。そのため、豪華なゲストスターが揃った。
新たに加わるのは、以下の7名だ。
| キャスト | 主な出演作 |
|---|---|
| デヴィッド・テナント | 『ドクター・フー』、『ライバルズ』 |
| ニコラ・コフラン | 『ブリジャートン家』、『デリー・ガールズ ~アイルランド青春物語~』 |
| ジョディ・ウィッテカー | 『ドクター・フー』、『ブロードチャーチ ~殺意の町~』 |
| ジム・ブロードベント | 『ムーラン・ルージュ』、『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ |
| エイドリアン・ルキス | 『ザ・クラウン』、『ダウントン・アビー』 |
| リチャード・アイオアディ | 『ハイっ、こちらIT課!』、『マンダロリアン』 |
| キャスリン・ハンター | 『キャシアン・アンドー』、『哀れなるものたち』 |
現時点では、それぞれの役柄についての詳細はトップシークレットとして伏せられている。しかし、いずれも一癖も二癖もあるキャラクターを演じてくれそうな名優ばかりだ。
デヴィッド・テナント

『ドクター・フー』で世界的な人気を誇るデヴィッド。現在はDisney+の注目作『ライバルズ』でトニー・バディンガム役として主演を務めている。最近ではNetflixのコメディシリーズ『フォー・シーズンズ』シーズン2のフィナーレに重要なカメオ出演を果たしたほか、Netflix映画『木曜殺人クラブ』にも出演するなど、その勢いは止まらない。
ニコラ・コフラン

Netflixの大ヒット時代劇『ブリジャートン家』の全シーズンに出演し、シーズン3では主役としてセンターステージに立ったニコラ。最近は映画『The Magic Faraway Tree(原題)』への出演や、『サタデー・ナイト・ライブ UK』のホストを務めた。今後はChannel 4のアンソロジーシリーズ『I AM 私の分岐点』シーズン4での主演も控えている。
ジョディ・ウィッテカー

2017年にピーター・カパルディから役を引き継ぎ、『ドクター・フー』史上初の女性ドクターとして歴史に名を残したジョディ。3シーズンにわたってドラマを牽引。直近ではNetflixの『オフィス・ロマンス』でジェニファー・ロペスやブレット・ゴールドスタインと共演。ITVのドラマ『Frauds(原題)』でも瑞々しい演技を披露している。
ジム・ブロードベント

『ハリー・ポッター』シリーズのホラス・スラグホーン役でお馴染みのジムは、2001年の映画『アイリス』でアカデミー賞助演男優賞を受賞した重鎮だ。テレビ界でもドラマ『The Street(原題)』でエミー賞を受賞。直近では映画『ジェイ・ケリー』や『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』に出演している。
リチャード・アイオアディ

ウェス・アンダーソン監督の『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』や『ネズミ捕りの男』に出演し、独特の存在感を放つリチャード。英国アカデミー賞(BAFTA)を受賞したコメディ『ハイっ、こちらIT課!』のモーリス・モス役でも知られている。今後は映画『Sonic the Hedgehog 4(原題)』にボイスキャストとして参加予定だ。
エイドリアン・ルキス

直近ではグレン・パウエルやマーガレット・クアリーと共演した映画『How To Make A Killing(原題)』や、イドリス・エルバ、ジョン・シナ共演の『ヘッド・オブ・ステイト』に出演。ドラマでは、『コラテラル 真実の行方』や『ダウントン・アビー』など話題作に欠かせない名バイプレイヤー。
キャスリン・ハンター

ローレンス・オリヴィエ賞の受賞歴を持つ舞台出身の名優で、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』のアラベラ・フィグ役でも知られるキャスリン。映画『哀れなるものたち』や『メガロポリス』への出演に加え、テレビではDisney+の『キャシアン・アンドー』やNetflixの『ブラック・ダヴ』など、米英のトップクリエイターたちの作品で圧倒的な怪演を見せている。
新たな舞台はイギリス!シーズン5の謎を追う
シーズン5のフィナーレで描かれたシンダ・キャニングの死の調査を続けるため新シーズンでは、主要キャストであるスティーヴ・マーティン(チャールズ役)、マーティン・ショート(オリバー役)、セレーナ・ゴメス(メイベル役)の三人がイギリスへと渡る。
シーズン6のキャストには、マイケル・シリル・クレイトンが続投するほか、すでに『SHERLOCK/シャーロック』のマーティン・フリーマン、『グランツーリスモ』のジェリ・ハリウェル=ホーナー、『ローズ家~崖っぷちの夫婦~』のジェイミー・デメトリウ、『アガサ・クリスティー ゼロ時間へ』のアンジャナ・ワサン、『リトル・ヴォイス』のジェーン・ホロックス、『グッド・オーメンズ』のデレク・ジャコビ、『ダウントン・アビー』のレズリー・ニコル、『セックス・エデュケーション』のシモーヌ・アシュリー、『Vienna Blood/ヴィエナ・ブラッド ~ウィーン世紀末事件簿~』のマシュー・ビアード、『ウィロー』のアマル・チャーダ=パテル、『バッド・シスターズ』のシャロン・ホーガン、『HEARTSTOPPER ハートストッパー』のリア・ノーウッド、『ザ・ストレンジャー』のジェニファー・ソーンダース、『ドクター・オデッセイ』のショーン・ティールらも新たなリカーリングゲストスターとして発表されている。
『マーダーズ・イン・ビルディング』はDisney+(ディズニープラス)にて独占配信中。(海外ドラマNAVI)



