ドラマ ミステリー イギリス名探偵英国ミステリー
Vienna Blood/ヴィエナ・ブラッド
※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます
「Vienna Blood/ヴィエナ・ブラッド」の作品情報
- 作品名:Vienna Blood/ヴィエナ・ブラッド
- 原題:Vienna Blood
- 製作国:イギリス オーストラリア
- 放送局:BBC
- 製作年:2019
「Vienna Blood/ヴィエナ・ブラッド」のあらすじ・ストーリー
#1「最後の降霊会」前編
舞台は黄金期を迎えた1906年のウィーン。神経科研修医マックス・リーバーマンは、フロイトの精神分析療法に傾倒していた。犯罪心理研究のためオスカル・ラインハルト警部の捜査を見学することに。被害者は施錠された密室で胸を撃たれて亡くなった女性で、遺書はあるが銃はなく、不可解なことに体内から銃弾も出ない。聞き込みをしても被害者の名前すら分からない。新聞には彼女は亡霊に殺されたという記事が載り……。
#2「最後の降霊会」後編
マックスは、警察の捜査に協力していることをグリュナー教授に知られ、叱責される。また、クリムトの展覧会場で錯乱して入院したアメリアは、男性職員に触れられた瞬間、再び暴れ出す。マックスの反対も虚しく、教授は彼女に電気治療を施す。一方オスカルが扱っている女性の不審死事件で拘留したブラウンは、犯人ではないが何か隠している様子だった。オスカルの上司である署長は一度釈放して尾行するよう指示を出す……。
「Vienna Blood/ヴィエナ・ブラッド」の見どころ
舞台は、新たな哲学や科学、芸術が花開き、様々な文化や思想が融合していた1900年代のウィーン。若き英国人研修医のマックス・リーバーマンは、鋭い観察力や深い知識を駆使しながら、実直なオスカル・ラインハルト警部と共に、ウィーンで起きた怪事件や難事件を解決していく。
フランク・タリスの原作を基に、『SHERLOCK/シャーロック』のスティーヴ・トンプソンが脚本を手掛ける推理バディドラマ。
「Vienna Blood/ヴィエナ・ブラッド」が視聴できる動画配信サービス
※本記事の更新日:2026年1月13日
「Vienna Blood/ヴィエナ・ブラッド」の出演者
「Vienna Blood/ヴィエナ・ブラッド」のスタッフ
Photo:『Vienna Blood/ヴィエナ・ブラッド』シーズン1©Endor Productions Ltd/ MR Film GmbH,2019
-
海外ドラマNAVI編集部
海外ドラマNAVI編集部です。日本で放送&配信される海外ドラマはもちろん、日本未上陸の最新作からドラマスターの最新情報、製作中のドラマまで幅広い海ドラ情報をお伝えします!
-