世界中で愛された大ヒットシットコム『ビッグバン★セオリー』の世界が、さらなる広がりを見せる。新たなスピンオフシリーズ『スチュアート★宇宙救出失敗の法則』(原題:Stuart Fails to Save the Universe)が、2026年7月よりHBO Maxにて配信されることが決定。日本ではU-NEXTで独占配信される予定だ。
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『ビッグバン★セオリー』最新スピンオフ!今度の主役はスチュアート
メキシコシティで開催された「CCXP Mexico」のパネルに、『ビッグバン★セオリー』のキャストで、新スピンオフに登場するケヴィン・サスマン(スチュアート役)、ローレン・ラプカス(デニース役)、ブライアン・ポーセン(バート役)、そしてジョン・ロス・ボウイ(バリー役)が登壇し、吉報を自らの口で発表した。
さらに、本作のオリジナルテーマ音楽をダニー・エルフマンが手掛けることも明かされた。ダニーは、ティム・バートン監督作品の常連であり、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』などで知られるエミー賞・グラミー賞受賞の巨匠だ。彼の独創的なスコアが、新たなコメディの世界をどう彩るのか期待が高まる。
スチュアートが引き起こす“マルチバースの終焉”
本作の主人公は、お馴染みのコミックブック・ストアのオーナー、スチュアート。物語は、スチュアートがシェルドンとレナードの製作した装置を壊してしまい、不注意にも「マルチバースのハルマゲドン」を引き起こしてしまうところから始まる。
現実を修復するという重責を担うことになったスチュアート。この奇想天外な冒険を支えるのは、恋人のデニース、地質学者のバート、そして量子物理学者であり、あらゆる意味で“厄介者”なバリー・クリプキという、オリジナルファンにはたまらない面々。道中、彼らは『ビッグバン★セオリー』で愛されたキャラクターたちの別宇宙バージョンに出会うことになるという。しかし、タイトルが『Stuart Fails to Save the Universe(スチュアート、宇宙を救い損ねる)』と示唆するように、事態は一筋縄ではいかないようだ。

『スチュアート★宇宙救出失敗の法則』は、『ビッグバン★セオリー』ユニバースにおいて4つ目の作品となる。12シーズン続いた本編を筆頭に、2024年5月に完結した前日譚『ヤング・シェルドン』、そして同年10月に全米デビューを飾ったモンタナ・ジョーダンとエミリー・オスメント主演の『Georgie & Mandy’s First Marriage(原題)』に続く形だ。
冴えないはずのキャラクターたちが、宇宙規模の騒動を巻き起こす本作。オリジナル版のDNAを受け継ぎつつ、マルチバースという新たなスパイスを加えた本作が、再び世界中を笑いの渦に巻き込むに違いない。
『スチュアート★宇宙救出失敗の法則』配信情報
日本では、U-NEXTが配信予定であることを公式SNSで伝えている。
あの人気コメディ作品が帰ってくる!
コミック店の店主・スチュアートを主人公にした
『ビッグバン・セオリー』のスピンオフ作品🚀⭐━━━━━━━━━━━
『スチュアート★宇宙救出失敗の法則』
U-NEXTにて独占配信
━━━━━━━━━━━⭐🚀過去作はこちら… https://t.co/qEWFVyibrS
— U-NEXT海外ドラマ公式 (@unext_kaidora) April 27, 2026
『ビッグバン★セオリー』全12シーズンはHulu、U-NEXTにて、スピンオフ『ヤング・シェルドン』はU-NEXT、Netflix、Prime Videoなどで配信中。
(海外ドラマNAVI)
参考元:Variety




