大ヒットシットコム『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』で12シーズンにわたってシェルドン・クーパー役を演じたジム・パーソンズが、リブート版について現時点での率直な心境を明かした。
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「シェルドンが恋しいとは言えない」
現在ブロードウェイの舞台『Titanique(原題)』のプロモーション活動を行っているジムは、4月17日(金)にトーク番組『The View(原題)』に出演。同作のリブート版が制作された場合、再びシェルドンを演じる可能性があるかという質問に対し、否定的な考えを示した。
ジムは「リブートをやるつもりはない」と断言。「彼(シェルドン)が恋しいとは言えない。というのも、特定の俳優に向けて脚本が書かれるテレビ番組に12年もいれば、キャラクターの中に自分自身の要素が色濃く反映されるからだ。天才的な部分は別として、僕の多くの部分が彼の中に投影されている」と語った。
シェルドン役で4度のエミー賞主演男優賞に輝いたジムにとって、この役は自身のキャリアを象徴するレガシーとなっている。彼は今でもシェルドンの性質や個性を自分の中に持ち続けているとし、周囲からの反響の大きさを次のように語った。
「放送終了から時間が経つほど、人々がこの件で声をかけてくれることに驚かされる。納得はしているけれど、普段はそのことを考えていないからね。でも、声をかけてもらえるのはいつも本当に嬉しいことだよ」
『ビッグバン★セオリー』は、ジムがシーズン12を最後に降板を決意したことで幕を閉じた。当時、この決断は他のキャスト陣にとって「不意打ち」だったとも報じられている。
その後、ジムはスピンオフ作品『ヤング・シェルドン』の最終回で再び同役を演じた。数年ぶりの再演について「非常に奇妙な感覚だったが、同時にとても美しい体験だった」と明かしている。
『ビッグバン★セオリー』全12シーズンは、Hulu、U-NEXT、Amazon Prime Videoにて配信中。(海外ドラマNAVI)





