Apple TVの刑事ドラマ『クリミナル・レコード』シーズン2に新たに登場する悪役について、視聴者を惑わせるような「カリスマ性」を秘めていると主演のクシュ・ジャンボが語った。
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「憎みきれない」新ヴィランの正体
シーズン2で大きな脅威となるのは、極右組織を率いるインフルエンサー、コスモ・トンプソン。演じるのは、『窓際のスパイ』や『同居のルール』で知られるダスティン・デムリ=バーンズ。
共演者のピーター・カパルディと共に英Radio Timesのインタビューに応じたクシュは、ダスティン演じるコスモについてこう述べている。
「観客は、彼をただ憎むことに苦労すると思う。信じられないほどチャーミングなの。なぜ若い男性たちが、こうした人物にこれほどまでに感化されてしまうのか。その理由を非常に知的な形で突いているし、ダスティンはそれを見事に捉えている」
シーズン1との違い
シーズン1では、ベテラン刑事ダニエル・ヘガティ(ピーター・カパルディ)の過去の汚職疑惑をめぐり、若き刑事ジューン・レンカー(クシュ・ジャンボ)が対立する構図が描かれた。
しかし、シーズン2では政治集会での刺殺事件をきっかけに、二人はロンドン中心部での爆弾テロ計画を阻止するため、不安定な同盟を組むことを余儀なくされる。
ピーターは、前作との違いについて次のように解説している。「シーズン1はヘガティの過去を掘り下げる物語だった。だが今シーズンは、リアルタイムで進行する事件に二人が即座に対応しなければならない。非常にライブ感がある」
さらに、「ジューンがより大きな権限を持つようになった。今回の事件において、ヘガティは彼女を必要としており、彼は少し防戦一方の立場に置かれる。同時に、彼はもっと大きな問題を抱えることになるんだ」と語る。
『クリミナル・レコード』シーズン2は、2026年4月22日(水)に第1話がApple TVで全世界同時配信。その後、6月10日まで毎週水曜日に新エピソードが追加される予定。
(海外ドラマNAVI)




