世界中のファンを熱狂させている壮大なアクション・アドベンチャー『Sandokan(原題)』が、ついに日本にやってくる。邦題を『サンドカン -英雄の目覚め-』とし、動画配信サービスHuluにて5月2日(土)より全8エピソードが一挙独占配信されることが決定した。
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ジャン・ヤマン主演の海洋アクション『サンドカン』が日本上陸
本作は、イタリア人作家エミリオ・サルガリによる同名小説シリーズを原作とした海賊冒険活劇。1960年代の映画化に続き、1976年にはテレビシリーズとして85カ国以上で放送され、社会現象を巻き起こした伝説的なIPだ。今回、50年の時を経て制作された“現代版”は、最新の映像技術と圧倒的なスケールで、新たな英雄の誕生を描き出す。
知性と野性が共存する“圧強め”なニューヒーロー、ジャン・ヤマン
物語の主人公、サンドカンを演じるのはトルコ出身の国際的スター、ジャン・ヤマン。かつて世界的会計事務所に勤務していたという異色の経歴を持つジャンは、明晰な知性と、彫刻のごとき肉体美を併せ持つ稀有な俳優だ。ワイルドな色気の中に繊細な演技力を光らせ、ヨーロッパを中心に熱狂的な支持を集める彼が、今作では家族と仲間の自由を守るために英国植民地勢力に抗い続ける不屈の戦士を体現。海域を震撼させる大胆な襲撃を繰り返す一方で、階級の壁を越えた禁断の恋に揺れ、一人の人間として、そして英雄として成長していく姿を情熱的に演じている。
ジャンの肉体美が躍動する本格アクションはもちろん、細部までこだわり抜かれた衣装、美術、音楽、そして息を呑むほど美しいロケーションが、視聴者を19世紀の冒険の世界へと誘うだろう。
『ゴシップガール』のエド・ウェストウィックら、豪華キャストが火花を散らす
脇を固めるキャスト陣も、国際色豊かな実力派が揃った。イギリス領事の娘であり、サンドカンの運命を大きく変えるヒロインのマリアンヌ役には、新星アラナ・ブロア(『ローワン・アトキンソンのヒトvsアカチャン』)が抜擢。瑞々しい演技で禁断のロマンスを彩る。
さらに、サンドカンの宿敵となる伝説の海賊ハンター、ブルック卿を演じるのは、『ゴシップガール』のチャック・バス役で一世を風靡したエド・ウェストウィック。エドが魅せる冷徹なヴィランとしての存在感は、物語に強烈な緊張感をもたらしている。
ほかにも、『メディチ』のアレッサンドロ・プレツィオージや、映画『ハムナプトラ』シリーズの名バイプレイヤー、ジョン・ハナーといったベテラン勢が集結。それぞれが個性豊かなキャラクターに命を吹き込み、重厚な人間ドラマを作り上げている。
イタリアで驚異の視聴率34%を記録!世界が注視する制作陣の執念
本作は、イタリアの制作会社Lux VideがRai Fictionと共同制作し、ルカ・ベルナベイ(『ヴィオラ シチリア島のミステリー』)の発案によって始動した。脚本にはアレッサンドロ・セルモネータ、スコット・ローゼンバウム、ダヴィデ・ランティエリが名を連ね、ヤン・マリア・ミケリーニとニコラ・アッバタンジェロが監督を務めている。
昨年、イタリア国営放送局Raiで放送されるやいなや、月曜のプライムタイムを独占。最高視聴者数は660万人を超え、シェア約34%という驚異的な数字を叩き出した。歴史的物語を現代の視点で再構築した本作のクオリティは、本国での成功が証明済みだ。
本気で戦い、本気で愛し、仲間を救うために命を懸ける――。ジャン・ヤマンという希代のスターによって令和に蘇った“圧強め”なニューヒーローの雄姿を、ぜひその目で確かめてほしい。
『サンドカン -英雄の目覚め-』シーズン1は、5月2日(土)よりHuluで独占配信。(海外ドラマNAVI)




