『ブリジャートン家』が、これまでの2年周期というスパンを打ち破り、シーズン5を2027年に配信開始することを発表。Netflixのチーフ・コンテンツ・オフィサーであるベラ・バジャリアは、5月13日(水)にニューヨークで開催された広告主向けのアップフロント・プレゼンテーションにおいて、本作が「シーズン5と共に来年帰ってくる」と宣言。世界中のファンが待ち望んでいた吉報を届けた。
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『ブリジャートン家』次なるスピンオフの主役は?ションダ・ライムズが構想を明かす
Netflixシリーズ『ブリジャートン家』の製作総指揮を務め …
フランチェスカとミケーラ、新たな主役カップルが紡ぐ情熱的な物語
今年3月、シーズン5のファースト・ルック・ティザーを公開したNetflix。本シリーズは、タイトルにもなっているブリジャートン家の8人兄弟の恋愛模様を描いたジュリア・クインのロマンス小説に基づいているが、次なる物語の主役は意外な人物となる。
英国で制作が開始された最新シーズンでは、フランチェスカ・ブリジャートン(ハンナ・ドッド)とミケーラ・スターリング(マサリ・バドゥザ)が、中心的なカップルとなることが明らかにされた。公式から発表されたシーズン5のあらすじは以下の通り。
シーズン5は、内向的な次女フランチェスカにスポットライトを当てる。愛する夫ジョンを亡くしてから2年後、彼女は現実的な理由から結婚市場への再参入を決意する。しかし、ジョンの従姉妹であるミケーラがキルマーティン領地を管理するためにロンドンに戻ってきたとき、フランの複雑な感情は、自身の現実的な意図に固執すべきか、それとも内なる情熱を追い求めるべきかを彼女に自問させることになる
ハンナ演じるフランチェスカが、未亡人としての再生と、マサリ演じるミケーラとの予期せぬ愛の間で揺れ動く様は、これまでのシリーズ以上に繊細で官能的なドラマを予感させる。
『ブリジャートン家』シーズン1~4、およびスピンオフ『クイーン・シャーロット ~ブリジャートン家外伝~』はNetflixで独占配信中。(海外ドラマNAVI)
参考元:Variety




