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『アストリッドとラファエル』シーズン7、パリと東京での撮影が開始!

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アストリッドとラファエル 

フランス発の犯罪捜査ドラマとして世界的な快進撃を続ける『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』のシーズン7の撮影が開始したという。3月4日、パリでスタートした新シーズンのロケ予定地には東京が含まれている。

アストリッドとラファエル 文書係の事件録
『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』シーズン6、NHK総合で放送決定

大人気のフレンチミステリー『アストリッドとラファエル 文書係 …

舞台はパリから東京へ!世界が注視するシーズン7の幕開け

類まれなる知識と洞察力を持つ文書係アストリッドと、大胆な行動派の警視ラファエル。正反対の二人が織りなす絶妙なコンビネーションは、今やフランス国内のみならず、世界140カ国以上の視聴者を虜にしている。今回発表された日本ロケの敢行は、国際的な人気を誇る本作にとって、まさに新たなマイルストーンとなるだろう。

新シーズンでは、これまで以上にスリリングかつエモーショナルな物語が展開される。捜査の舞台は、生存主義の世界から古代エジプト、ヒンドゥー教徒のコミュニティ、さらには屋形船での殺人事件まで、多岐にわたる。しかし、真にファンを震撼させるのは、二人のヒロインが直面する過酷な転換点だ。

アストリッドにとって、自分を律するための聖域であり、人生の心の支えでもあった犯罪資料局に、閉鎖の脅威が忍び寄る。ルーティンを何よりも重んじる彼女にとって、この展開はアイデンティティを揺るがす深刻な事態となる。一方で、パートナーのラファエルもまた、崖っぷちに立たされていた。長期にわたるリハビリテーションの影響で、運動能力の一部を喪失。これまでのように現場を駆け回ることが困難となり、捜査一課における自身の存在意義に苦悩することになる。かつてない逆境に立たされた二人は、変化する現実に適応し、自分たちのダイナミズムを再構築しなければならない。

驚異的な視聴者数を記録、フランスを代表する看板番組へ

『アストリッドとラファエル』の勢いは衰えるどころか、シーズンを追うごとに加速している。France Télévisionsの発表によれば、シーズン6は放送開始から28日間で平均630万人の視聴者を獲得。そのうち40パーセントにあたる250万人が配信による視聴であり、現代のライフスタイルに即した圧倒的な支持を得ていることが証明された。

2025年までにfrance.tvでの累計再生回数は2400万回を超え、昼メロを除けば同プラットフォームで最も視聴されたシリーズの座に君臨している。フランスが誇る至宝とも言えるこのミステリーが、日本でどのような化学反応を見せるのか。公式予告編の公開が待たれる。

『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』シーズン1~5はU-NEXTLeminoシネフィルWOWOW+で配信中。。シーズン6(全8話)はNHK総合にて4月5日(日)放送スタート。(海外ドラマNAVI)

参考元:Sortir à Paris

Photo:『アストリッドとラファエル』(シーズン6)(c) Patrick FOUQUE - France Télévisions - JLA

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海外ドラマNAVI編集部

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