Netflixの政治スリラー『ザ・ディプロマット』のシーズン4からレギュラーに昇格したブラッドリー・ウィットフォードが、自身のキャラクターの今後の展開について言及した。
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『ザ・ディプロマット』ケリー・ラッセル、夫婦共演の可能性を語る
Netflixの人気政治ドラマ『ザ・ディプロマット』シーズン …
シーズン4は年内に配信予定
新作映画『Reminders of Him(原題)』のプレミア上映のレッドカーペットに登場したブラッドリーは、自身が『ザ・ディプロマット』で演じるファースト・ジェントルマン、トッド・ペンの物語の今後を予告した。
Deadlineの取材に対し、ブラッドリーは「私のキャラクターがその場にいたくないと思っているか、あるいは周囲のキャラクターが彼をそこに置きたくないと思っているか、そのどちらかだ」と語った。
次シーズンで同じくレギュラーに昇格したアリソン・ジャネイは、グレース・ペン大統領を演じる。シーズン2で副大統領として初登場した彼女は、同シーズンのフィナーレで大統領へと上り詰めた。ブラッドリーとアリソンの二人はシーズン3から準レギュラーとして出演。
同シーズンでは、ケイト(ケリー・ラッセル)が副大統領候補から外れ、代わりに夫のハル(ルーファス・シーウェル)が選ばれたことを発端に、二人の関係が崩壊していく様が描かれた。シーズン3の中でトッドとケイトは、新たな権力者ペアの仕事上の関係や、その裏切りの深さについて推測を巡らせている。
シリーズのクリエイターであるデボラ・カーンは以前、年内に配信予定のシーズン4について次のように述べていた。「撮影と執筆の真っ最中だが、どうやってこの着陸(物語の完結)を成功させるか、今は全く見当もつかない段階だ。しかし、この時期にはいつもそう感じる。数シーズンを経て、ようやくこの感覚がプロセスにおける健全な一部であると認識できるようになった」
『ザ・ディプロマット』シーズン1〜3は、Netflixにて独占配信中。(海外ドラマNAVI)





