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英国ミステリー『リドリー~退任警部補の事件簿』、シーズン2で打ち切り

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リドリー~退任警部補の事件簿

英ITVのミステリードラマ『リドリー~退任警部補の事件簿』がシーズン2をもって打ち切られると、英Radio Timesが報じた。

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シーズン3のアイデアは「たくさんある」はずが…

同メディアによると、ITVの広報担当者が「現在、『リドリー』を継続する計画はありません。素晴らしい2シーズンを制作してくれた、クリエイターのポール・マシュー・トンプソンとジョナサン・フィッシャーをはじめとするチームに感謝します」と述べたという。

イングランド北部を舞台にした本作の主人公は、元部下のキャロル・ファーマン警部補から殺人事件のコンサルタントとして現役復帰を依頼されたアレックス・リドリー。『ライン・オブ・デューティ』のテッド・ヘイスティングス役で知られるエイドリアン・ダンバーが主演を務め、本国で2022年にシーズン1が、2024年にシーズン2がリリースされていた。

リドリー~退任警部補の事件簿

2025年夏、キャロル役のブロナー・ウォーが「もし幸運にもシーズン3が実現すれば、(物語の)アイデアはたくさんあります。事件だけでなく、刑事たちの私生活をさらに深く掘り下げていくのはとても興味深いことだと思います。ですから、どうなるか見守りましょう…」と発言しており、現場は新シーズンに向けた構想を抱いていたようだ。

『リドリー』の打ち切りは残念だが、エイドリアンの姿は今後も見ることができる。先月待望の更新発表が届いた『ライン・オブ・デューティ』シーズン7の撮影に今月から臨むからだ。ヘイスティングス役のエイドリアンのほか、スティーブ・アーノット役のマーティン・コムストン、ケイト・フレミング役のヴィッキー・マクルアも揃って復帰。撮影はベルファストで行われる。

『リドリー~退任警部補の事件簿』全2シーズンはU-NEXTHuluで配信中。(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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