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スティーヴン・アメル主演『ベイウォッチ』リブート版、追加キャストが決定

2026年3月5日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

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リブート版『ベイウォッチ』

かつて世界中で社会現象を巻き起こした伝説のドラマ『ベイウォッチ』。米Foxが進めている同作のリブート版で、『ARROW/アロー』『SUITS/スーツ LA』で主演を務めたスティーヴン・アメルが主人公に抜擢されている。

この度、新たなレギュラーキャストが明らかになった。

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スティーヴンが演じるのは、オリジナル版でもお馴染みのキャラクター、ホビー・ブキャナン。かつてデヴィッド・ハッセルホフが演じた主人公ミッチ・ブキャノンの息子だ。

今作でのホビーは、父の足跡を継いでベイウォッチの「隊長」へと成長。しかし、存在すら知らなかった娘チャーリーが突然現れたことで、彼の人生は一変する。娘が父と同じくライフガードの道を志すことから、親子で海岸の平和を守るという新たな物語が動き出す。

また、チャーリー役にはレギュラーキャストとしてジェシカ・ベルキン(『ハンティング・ワイブス』)が決定。テキサス州ガルベストンでの複雑な家庭環境を後にし、彼女は一つの目的を胸に父のもとを訪れる。ベイウォッチのライフガードとして、自らの居場所を勝ち取ることだ。

恐れを知らず、情熱的で、ときに無謀な一面も持つチャーリーは、まさに“ブキャナン家の伝説”を継ぐ素質を備えた存在。しかし学ぶべきことは多く、これまで会ったことのなかった父親こそが、彼女にとって必要なメンターになるかもしれない。

さらに、かつての人気キャラクターであるコーディ・マディソン(デビッド・チョカチ)も登場。彼は、ライフガードたちのたまり場でもあるバー&グリル「ザ・ショアライン」を経営。現在も時折ライフガードとして現場に立ち、仲間たちにとっての良き相談相手であり、頼れる兄貴分的存在として描かれる。

1989年からシーズン11に渡って放送されたオリジナル版は、パメラ・アンダーソンやジェイソン・モモアといったスターを輩出し、ピーク時には200カ国以上で毎週10億人が視聴するという驚異的な記録を残した。

マット・ニックス(『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』)が製作総指揮・ショーランナーを務める今回のリブート版は、あの象徴的な赤い水着やスリリングな救助シーンはそのままに、現代的な設定や人間関係の葛藤を盛り込んだ全12話のシリーズとして製作される。2026〜2027年シーズンにFOXで放送予定だ。

『SUITS/スーツ LA』は、WOWOWオンデマンドで配信中。『ARROW/アロー』は、U-NEXTで配信中。(海外ドラマNAVI)

Photo:FOX公式X(@FOXTV)

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海外ドラマNAVI編集部

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