かつて世界中で社会現象を巻き起こした伝説のドラマ『ベイウォッチ』。米Foxが進めている同作のリブート版で、『ARROW/アロー』や『SUITS/スーツ LA』で主演を務めたスティーヴン・アメルが主演に抜擢されたことが明らかになった。
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スティーヴンが演じるのは、オリジナル版でもお馴染みのキャラクター、ホービー・ブキャノン。かつてデヴィッド・ハッセルホフが演じた主人公ミッチ・ブキャノンの息子だ。
今作でのホービーは、父の足跡を継いでベイウォッチの「隊長」へと成長。しかし、存在すら知らなかった娘チャーリーが突然現れたことで、彼の人生は一変する。娘が父と同じくライフガードの道を志すことから、親子で海岸の平和を守るという新たな物語が動き出す。
We have a new Baywatch Captain! Say hello to Hobie, played by Stephen Amell 👋🌊
Don’t miss #Baywatch coming soon to #FOX. pic.twitter.com/tx3OXz2ror
— FOX (@FOXTV) February 14, 2026
製作総指揮・ショーランナーのマット・ニックス(『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』)は、スティーヴンの起用について次のように熱を込めて語った。
「スティーヴンは、この新しい『ベイウォッチ』が求めるすべてを兼ね備えています。それは情熱、力強さ、そして否定しようのないヒーローのオーラです。危険に飛び込み、感情の機微を演じ、それでいてエンターテインメントとして楽しませてくれる。彼とスタートを切れるのが待ちきれません」
1989年からシーズン11に渡って放送されたオリジナル版は、パメラ・アンダーソンやジェイソン・モモアといったスターを輩出し、ピーク時には200カ国以上で毎週10億人が視聴するという驚異的な記録を残した。
今回のリブート版は、あの象徴的な赤い水着やスリリングな救助シーンはそのままに、現代的な設定や人間関係の葛藤を盛り込んだ全12話のシリーズとして製作される。
スティーヴンは、『ヒール:レスラーズ』などに出演のほか、米NBCの『SUITS/スーツ LA』で主演を務めたことでも注目を集めており、まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。本作の撮影は今春、ベニスビーチとセンチュリーシティのFoxスタジオで開始される予定。
『SUITS/スーツ LA』は、WOWOWオンデマンドで配信中。『ARROW/アロー』は、U-NEXTで配信中。(海外ドラマNAVI)




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