アナ・デ・アルマスとジェニファー・コネリーというハリウッドのトップ俳優二人が、Apple TVの新作スパイスリラーシリーズ『Safe Houses(原題)』への出演交渉に入っていることが明らかになった。Deadlineが報じている。
-

『HOMELAND』クリエイター、新作スパイシリーズのショーランナーに就任
ダン・フェスパーマンの同名小説に着想を得たシリーズ『Safe …
原作は実話に着想を得た国際スパイ小説
本作は、スパイシリーズ『HOMELAND』を手がけた脚本家・プロデューサーのギデオン・ラフがショーランナー兼製作総指揮を務める注目プロジェクト。Appleは現時点でキャスティングについて公式コメントを出していない。
『Safe Houses』は、ダン・フェスパーマンによる同名小説を原作とした全8話のドラマシリーズ。物語は、マドリードで起きたCIA高官殺害事件の余波を背景に展開する国際スパイ・スリラー。
中心人物となるのは、殺害の容疑をかけられ逃亡中のCIAエージェント、ソフィア・ヒメネスと、被害者の未亡人であるエリザベス・ウィンスロップ大使。立場の異なる二人が、それぞれの視点から事件の真相を追う中で、世界のパワーバランスを揺るがしかねない巨大な陰謀が明らかになっていく。
アナはソフィア役、ジェニファーはエリザベス役でそれぞれ出演交渉中だという。出演が決定すればアナにとって、WMEと契約後初となる本格的なテレビシリーズ主演となり、キャリアの新たな転機としても注目されている。
EXCLUSIVE: The latest spy series from Apple International ‘Safe Houses,’ looks to have landed some top tier talent as Ana de Armas And Jennifer Connelly are in negotiations to star in the series from ‘Homeland’ scribe Gideon Raff https://t.co/Gj6sPiVYJn
— Deadline (@DEADLINE) February 10, 2026
原作小説『Safe Houses』は、2018年にクノップ社から出版。元新聞記者であるフェスパーマンが、世界各地での取材経験をもとに執筆した作品。彼がコンサルティング・プロデューサーとして参加する本作では、『ピーキー・ブラインダーズ』で知られるオットー・バサーストがオープニングの数話で監督を務め、ラフ自身も複数話を演出する予定。
アナは、『ジョン・ウィック』スピンオフ映画『バレリーナ:The World of John Wick』で主演を務め、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のボンドガール役ほか、Apple TVの映画『ゴーステッド』に出演するなどアクション作品での活躍が際立つ。ジェニファーは、ジョエル・エドガートン共演のApple TVシリーズ『ダーク・マター』や映画『トップガン マーヴェリック』への出演も記憶に新しい。
『HOMELAND』全8シーズンは、Disney+(ディズニープラス)にて配信中。(海外ドラマNAVI)





