「スター・ウォーズ」シリーズ最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日(金)日米同時公開となる。
本作は“孤高の賞金稼ぎマンダロリアン”と“ベビーヨーダの愛称で”強力なフォースを秘めた幼い孤児グローグー”の2人の物語。2019年『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来約7年ぶりに「スター・ウォーズ」が劇場に帰ってくる!
この度、毎年200万人以上が訪れる、冬最大級のイベント「第76回さっぽろ雪まつり(2月4日(水)〜11日(水・祝)」にて、ルーカスフィルムが公認・監修する、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念〈帰ってきた白銀のスター・ウォーズ雪像〉が完成。
明日からの一般公開を前に、本日「スター・ウォーズ」の大ファンとして知られる中島裕翔と宇宙飛行士の野口聡一が、スター・ウォーズ アンバサダーとして登場するお披露目式が行われた。
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白銀のスター・ウォーズ雪像お披露目式【レポート】
大通り10丁⽬UHBファミリーランド会場に登場したのは、本作の主人公であるマンダロリアンとグローグーの巨大雪像。その大きさは幅20m、高さ13m、奥行15mに及ぶ超ビッグスケールで、製作のためには重さ2500トンの雪を使用し、約1000人を動員し4週に渡って作り上げられた。固い絆で繋がっているマンダロリアンとグローグーの二人がAT-RTに乗り、疾走感抜群に走り抜ける姿が忠実に再現されている。

お披露目式では、雪像を間近で堪能するべく北海道まで駆けつけた中島が、最新作の主人公の一人グローグーを抱え登場し、「これは札幌の雪まつりだからこそ見られるダイナミックな雪像ですよね!本当に映画から飛び出たような迫力です。これを間近で見ることができて本当に光栄ですね」と感動の想いを告白。
宇宙からそのまま来たかと思わせる全身オレンジの衣装を身に纏い登場した野口も「この雪に囲まれた環境はまさに『スター・ウォーズ/帝国の逆襲(エピソード5)』に出てくる惑星ホスのような雰囲気ですね。やっぱり『スター・ウォーズ』の世界観と、白銀の世界は合いますね!この圧倒的な存在感っていうのは雪祭りならではですし、この場所に居合わせることができて幸せですね」と想像以上の大きさに驚きを明かした。

さらに、いよいよ今年公開となる最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』について、昨年の4月に実施され数々のSWキャストや製作陣が来日した[スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025]にも参加し、誰よりも楽しみにしている中島は「まずは『スター・ウォーズ』を映画館で見られるんだ!という興奮と喜びはあります。早く見たくて仕方がないです!『スター・ウォーズ』ならではの絆や、ビークル、クリーチャーやキャラクターがどんなものが出てくるのか楽しみですよね!」と、凍てつく空気を吹き飛ばすようなアツい期待を告白。
野口も「さっき裕翔君とも話していましたけど、『スター・ウォーズ』って劇場で見てなんぼなんですよね。世代を超えて『劇場でスター・ウォーズを見たのっていつだっけ?今度いつ公開されるんだっけ?』って話すことができるのがいいところなんです」と、「スター・ウォーズ」を追い続けているファンならではの想いを明かした。
さらに、マンダロリアンの相棒として、本作でさらなる活躍が期待されているグローグーについて野口は「小さなグローグーですが、ファンからするとマスター・ヨーダのような見た目をしていて、すごいフォースの力を繰り出してくるんです!だけど、どこかあどけない一面を持ち合わせているギャップがグローグーの魅力だと思います!」とその可愛さにメロメロになっていることを明かした。
さらに「スター・ウォーズ」をきっかけに宇宙を目指し、実際に宇宙飛行士となった野口は「実は3度目の宇宙飛行の時に、グローグーの小さいぬいぐるみを持っていったんです!宇宙ステーションに到着した時に、僕と一緒にフワーっと無重力状態で中に入っていったんです!」と驚きのエピソードを明かした。
すると中島も「リアル『スター・ウォーズ』じゃないですか!」と大興奮。

そして会場の期待値もMAXに近づく中、中島と野口の口からマンダロリアンの合言葉でもある「我らの道!!!」の掛け声がかけられると、巨大雪像が鮮やかにライトアップ!極寒のなか、特別招待を受け会場に駆けつけた地元住民からも熱気を帯びた歓声が上がり、壮大な音楽とともにライトアップされた雪像を目の当たりした中島は「このダイナミックな雪像に、この鮮やかな色が加わることで臨場感がとても増しましたね!」と感動の想いを告白。
野口も「私は雪まつりに参加するのは初めてなんですけど、この夜の雪像に音の響きや光の反射が加わると独特の雰囲気が出ますね!本当に『スター・ウォーズ』の世界観と雪祭りがマッチしていて、とてもいいイベントだなって感じましたね」と語った。
さらに中島は最新作を楽しみにしているファンに向けて「7年ぶりに『スター・ウォーズ』が映画館に帰ってくるという感動を是非皆さんと一緒に味わいたいです。さっぽろ雪まつりでしか楽しむことのできない『マンダロリアン&グローグー』の魅力も楽しんでほしいです。これから『スター・ウォーズ』をみる人も絶対に楽しめる作品になっていると思うので、一緒に楽しみましょう!」とメッセージを贈った。
野口も「2026は“スター・ウォーズ イヤー”です!劇場公開にむけて色々なイベントがあると思いますが、ずっと『スター・ウォーズ』を応援している人にとっても、初めて見る人にとっても、スクリーンにどのような世界観が繰り広げられるのか今から楽しみです!」と語った。
そしてイベントの最後には、雪の中での任務を得意とする銀河帝国の精鋭兵士スノートルーパーも登場し、中島、野口、観客によって「スター・ウォーズ!マンダロリアン・アンド・グローグー!!!」の声が上がり、イベントは幕を閉じた。
明日から一般公開される巨大雪像は冬まつり期間中、会場に設置されたボタンを押すことで楽しめる幻想的なライティングショーを実施。冬の風物詩さっぽろ雪まつりで、圧倒的な存在感を放つマンダロリアン&グローグーのコンビを是非ご覧いただきたい。
『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』の5年後の銀河が舞台。孤高の賞金稼ぎ“マンダロリアン”と強大なフォースを秘めた“グローグー”の冒険を描き、親子のような絆で結ばれるマンドーとグローグーは、スクリーンで一体どんな“冒険”を繰り広げるのか?
約7年ぶりに「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくるその日を、全世界が待ち望んでいる。『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5月22日(金)日米同時公開。
(海外ドラマNAVI)



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