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シーズン1で打ち切られた『NCIS:トニー&ジヴァ』存続キャンペーンがパリにも上陸

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NCIS:トニー&ジヴァ

『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』の人気カップル、アンソニー・“トニー”・ディノッゾとジヴァ・ダヴィードのその後を描いた『NCIS:トニー&ジヴァ』のシリーズ存続を求めるファンキャンペーン「Save Tony And Ziva」が、ついにフランス・パリに上陸した。

NCIS:トニー&ジヴァ
『NCIS:トニー&ジヴァ』復活キャンペーンにマイケル・ウェザリーが反応

『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』を代表する人気カップル、ア …

パリはトニーとジヴァ再会の地

現地時間1月19日(月)、『NCIS』ファンアカウントによって企画されたクラウドファンディング型のプロモーションとして、メッセージ「Save Tony and Ziva」とQRコードを掲げた移動式デジタルビルボード車が、パリ市内を走行。凱旋門をはじめ、フランス首都を象徴する名所の数々を巡った。

Xアカウント「@NCISTivaFans」によると、他にはオペラ座、バスティーユ、シャンゼリゼ通りなど、人通りの多いエリアを約7時間にわたり周回したという。

パリは『NCIS:トニー&ジヴァ』にとって特別な意味を持つ都市である。本作では、トニー(マイケル・ウェザリー)とジヴァド(コート・デ・パブロ)が再会を果たし、娘を共同で育てながら穏やかな生活を送っていた舞台がパリであった。

しかし物語は、トニーがある事件の濡れ衣を着せられたことをきっかけに急転。平穏な日常が崩れ去っていく展開が描かれていた。

打ち切り発表を受け、世界規模のファン運動へ

今回のパリでのキャンペーンは、Paramount+が本作を1シーズンで打ち切った発表から約1カ月後に行われた。キャンセル発表直後から、ファンによる存続キャンペーンは急速に拡大。ニューヨーク・タイムズスクエア近くには、パラマウントに決定撤回を求める大型ビルボードが掲出され、大きな話題を呼んだ。その後も、ロサンゼルス市内の交通量の多いエリアや、今回のパリを含め、世界各地で関連サインや広告が出現し、作品への強い愛情が可視化されている。

主演のマイケル・ウェザリーもこの動きに感謝を示し「涙腺を刺激された」とファンへの想いを語っている

『NCIS:トニー&ジヴァ』はParamount+(パラプラ)にて配信中。(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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