大ヒットドラマ『SEX AND THE CITY』でサラ・ジェシカ・パーカー演じる主人公キャリーの長年の恋人ミスター・ビッグを演じたクリス・ノース。彼のInstagramにファンから寄せられたサラ・ジェシカに対する批判的なコメントに同意するような反応をしたことが話題となっている。米Hollywood Reporterが報じた。
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『SEX AND THE CITY』キャリーを再演する可能性についてサラ・ジェシカ・パーカーが語る
大ヒットドラマ『SEX AND THE CITY』、そしてそ …
サラ・ジェシカの受賞に対して…
ジムで撮影した自分の写真を投稿し「クソみたいな新年だ!よし!」と書き込んだクリス。このコメントに対し、あるフォロワーが「それってサラ・ジェシカが受賞したことをクソ呼ばわりしてるってこと?笑」とコメントすると、これに「その通り」と返信した。これは、1月11日(日)に米ロサンゼルスで開催された第83回ゴールデン・グローブ賞授賞式でサラ・ジェシカがキャロル・バーネット賞を受賞したことを指している。(現在、同コメントは削除、または非表示になっている模様)
クリスは2021年に性的暴行疑惑が報じられたことを受け、同シリーズから降板した。この疑惑は続編の『AND JUST LIKE THAT…/セックス・アンド・ザ・シティ新章』の放送開始後に浮上したもので、結果的にミスター・ビッグが初回エピソードで死亡する展開となり、シーズン1のフィナーレに予定されていたサプライズ出演もカットされた。
当時クリスは、この疑惑を否定する声明を発表。「何年も、何十年も前に出会った人物による私に対する告発は、断じて虚偽です。これらの話は、30年前のものかもしれないし、30日前のものかもしれません。ノーは常にノーを意味します。それは越えてはいけない一線です。それは合意に基づくものでした。このような話が表に出たタイミングを疑問視せずにはいられません。なぜ今になって表面化したのかは定かではありませんが、私がこれらの女性たちに暴行を加えたことは決してない、ということは確かです」
この疑惑を受けて、サラ・ジェシカと共演者のシンシア・ニクソン、クリスティン・デイヴィスは、「勇気を出して辛い経験を共有した女性たち」をサポートする共同声明を発表。それには「クリス・ノースに対する疑惑を耳にし、私たちは深い悲しみに包まれています。勇気を出して辛い経験を共有してくれた女性たちをサポートします」とあった。
『SEX AND THE CITY』と『AND JUST LIKE THAT… / セックス・アンド・ザ・シティ新章』はU-NEXTで配信中。(海外ドラマNAVI)




