Appleのストリーミングサービス「Apple TV」が歴史的な数字を叩き出したという。Appleのサービス部門担当シニアバイスプレジデント、エディー・キューが、2025年における同社サービスの驚異的な成長を振り返る声明を発表した。
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12月の視聴時間が36%急増!
エディー・キューによれば、2025年12月のApple TVにおけるエンゲージメント(視聴時間・利用頻度)は、前年同期比で36%という驚異的な伸びを記録し、過去最高を更新した。
この躍進を牽引したのは、世界的大ヒットドラマ『ブレイキング・バッド』の生みの親ヴィンス・ギリガンが手掛けた最新作『プルリブス』。主演のレイ・シーホーンがゴールデングローブ賞を受賞したことも追い風となり、キューは同作を「Apple TV史上最大のシリーズ」と位置づけている。
12月は他にも、劇場大ヒットを経て配信開始された『F1®/エフワン』、人気作の続編『ファミリー・プラン2』など強力なコンテンツが揃ったことで、ユーザーの滞在時間を大幅に押し上げた形だ。
「Plus」を捨て、世界市場へ攻勢
2025年に名称から「+」を外し、リブランディングを図った「Apple TV」は、米国のみならず欧州やラテンアメリカでも堅調な成長を見せている。
ただし、Appleの常として、具体的な契約者数や視聴者数の実数は今回も伏せられたままだ。エンゲージメントの算出基準も明示されていないが、キューは「記録的な熱狂」という言葉を使い、プラットフォームの勢いを強調している。
『プルリブス』は、Apple TVにて独占配信中。(海外ドラマNAVI)



