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コール・ザ・ミッドワイフ ロンドン助産婦物語

Call the Midwife

2012年 / イギリス
BBC One

あらすじ

1950年代にロンドンの貧しいイーストエンド地区で、助産婦として働いていた看護婦ジェニファー・ワースの回想録がベース。当時のイギリスでは国民皆保険制度がスタートしたばかりで、不衛生なイーストエンドには産科はおろかヘルスケアの概念も乏しく、妊婦たちが頼りにしていたのは、助産婦や修道女たちだった。そんなイーストエンドの修道院で新米助産婦として働き始める主人公ジェニーが、仕事を通し、これまで知らなかった様々な生き方に遭遇し、仲間たちと奮闘する姿を、涙、笑い、恋を交えて描いた心温まる作品。

見どころ

米メディアから“ポスト『ダウントン・アビー』”と呼ばれるほど、高く評価されている。感動や涙を誘うだけでなく、イーストエンドで赤ちゃん誕生を待つ家族の人生を通じ、人種、宗教、中絶、貧困など、現代にも通じる社会問題を取り上げており、シーズンが進むにつれ、同性愛やアルコール依存症などもストーリーに盛り込まれている。もっとも、重いテーマだけでなく、笑いを誘うコメディ要素が含まれていることも本作の魅力。

強い女性  感情を揺さぶる  イギリス  BBC One 

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