2013年4月アーカイブ

『デスパレートな妻たち』シーズン5から登場し、子どもを養子に迎え入れようとするゲイのボブ役を演じたタック・ワトキンスは、実際の私生活でもドラマそっくりのストーリーを辿っていたらしい。

【関連特集】 海外ドラマNAVIが『デスパレートな妻たち』を丸裸にしちゃいます!

米Hallmark Channel局のトーク番組『Marie』にゲスト出演したタックは、ホストのマリー・オズモンドとのトークで、出演作の『デス妻』について尋ねられたところ、ドラマに出演した時、同じような状況だったと回答。役柄同様、自分もゲイでちょうどその時に子どもを迎え入れようとしていたんだと、さらっとカミングアウトした。

長年父親になることが夢だったというタックは、今年その夢を叶えたようだ。パートナーがいたドラマとは違い、実生活ではシングルファーザーとして双子の男の子を迎え入れたという。カッチェンとカーティスと名付けられた二人の男の子は今、生後4カ月で、最近になってくすくすと笑うようになったのだとか。「真夜中にミルクを飲ませることも、すべて何物にも代えがたいこと」とタックは喜びを語る。

タックはまた、「みんな人生である時、考えるよね。自分は"親"という存在になるのか。それは自分の願いなのかなって」と切り出すと、「僕は若い時、わかってたことが3つあるんだ。自分がゲイだということ、僕もいつか父親になるだろうってこと、ジーン・ワイルダーの『夢のチョコレート工場』は史上ベストの映画だってこと。今のところ、この3つすべて合ってるよ」と、ユーモアたっぷりにその思いを語り、会場を盛り上げた。

数々のTVドラマに出演してきたタックは、オンラインで放送が再開された長寿昼ドラのソープオペラ『One Life To Live』に復帰したばかり。二人の息子の父となったタックの、今後ますますの活躍に期待したい。(海外ドラマNAVI)

『デスパレートな妻たち6』
5/3(金)21:30からスタート!毎週(金)21:30~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

30日、『ゴシップガール』 シーズン5の独占日本初放送を記念して開催される特別展示会「J:COM×スーパー!ドラマTV Present GOSSIP GIRL MUSEUM 2013」の記者発表が都内で行われ、ゲストにモデルのすみれが登場した。

同作は、ヤング・セレブたちのライフスタイルや恋愛模様などをスキャンダラスに描いたドラマ。シーズン5では、セリーナはLAで、ブレアはNYでの生活からスタートする。映画制作のアシスタントに抜擢されたセリーナは、ハリウッドの映画製作現場でインターンとして働く日々を送っていた。自由奔放なLA滞在を満喫中のネイトとチャック。ブレアの結婚式の招待状を発見したチャックは、ヤケを起こしてバイクで転倒してしまう。ダンは、自分が書いた原稿と似た小説が雑誌に掲載されていることを知り、自分の原稿が自宅からなくなっていることに気付く。ロイヤル・ウエディングの準備を進めるブレアは、婚約者ルイの母ソフィとバトルを勃発...今シーズンでも波乱の展開が盛りだくさんだ。

本作の大ファンだというすみれは、本作の魅力を「妊娠したり、結婚したり、別れたり、こんなにすごい迫力のあるドラマはあまりないですよね! 私としては、やっぱりファッションが大好きで、おしゃれでファッションのセンスが良いので勉強になります。自分でも真似したいくらい見ちゃいますね」とドラマの隅々までチェックしている様子。

また、登場人物の中で結婚するとしたら? との問いに「え~! みんなちょっとチャラいので(笑)。もしもだったら、お父さんのルーパーがいいかな。あとは、ダンですかね。ちょっとシャイで、でも才能があって、女の子をすごく大切にしてくれそうなので」と笑顔で語るすみれ。展示会について「『ゴシップガール』を見たことない方でも、きれいでおしゃれな衣装が満載の『ゴシップガール』の世界に入りこめるので、ぜひ会場に見に来てほしい」とアピールしていた。

「J:COM×スーパー!ドラマTV Present GOSSIP GIRL MUSEUM 2013」は、5月1日(水)~5月12日(日)に、西武渋谷店 A館7階特設会場にて開催される。入場無料で、出演者が着用した衣装の展示や、ストーリのパネル展示などが楽しめる。(海外ドラマNAVI)


『ゴシップガール5 シーズン5』
スーパー! ドラマTV HD
4月18日(木)スタート 毎週木曜夜10:00~10:55
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/superdramatv.html
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

大都会NYを舞台に、巧妙に練られたスリリングな展開が楽しめるクライム・サスペンス。個性的な捜査官たちが、犯罪現場に残された微細な証拠を最新科学技術で分析し、複雑な事件をクールに解決する大人気ドラマ『CSI:NY』シーズン7 がAXNにて6月12日(水)からスタートする。

前シーズンでの衝撃のラストシーンから続く新シーズンでは、マック・テイラー(ゲイリー・シニーズ)たちを嘲笑うかのように犯行を重ね、復讐の鬼と化したシェーン・ケイシー(エドワード・ファーロング)との戦いに終止符が打たれるだけでなく、CSIチーフに昇格し、ニューオーリンズに転勤となったステラ・ボナセーラ(メリーナ・カナカレデス)に代わり、元FBIの新捜査官ジョー・ダンヴィル(セラ・ウォード)が登場する。プロファイリングのスペシャリストであるジョーは、豊富な知識と経験を武器に真実を探り出す、面倒見のいい姉御キャラとして登場するが、ジョーがFBIを辞め、NYPDの刑事になった背景にある大きな事件が今シーズンを揺るがすことになるかも!?

マックを演じるゲイリーは、第1話について、「新キャラクターの登場と、宿敵との対決という全く異なる、そして大きな二つの要素を第1話に入れ込んだ。脚本家は苦労したと思うが、新シーズンの幕開けを飾るに相応しい印象的なエピソードになったよ」と語っている。なお、今シーズンでは、第14話に米人気歌手ニーヨ、第20、21話には名優ピーター・フォンダがゲスト出演することも注目だ。

チームワーク第一のクールなCSIチームの関係が、どのように変化するのかが注目の『CSI:NY』シーズン7は、AXNにて6月12日(水)23:00から字幕版がスタート。翌6月13日(木)20:55からは吹替版がスタートする。(海外ドラマNAVI)

アメリカで5月に公開される『スター・トレック:イントゥ・ダークネス』(日本では8月23日公開)のあと、今度は、スター・ウォーズ(以下、SW)映画の新作となる『スター・ウォーズ エピソード7』を監督することになっているJ・J・エイブラムス。そのため、スター・トレック(以下、ST)映画はもう撮らないのではないかと言われているが、本人はまだ可能性は残されていると考えているようだ。

米Playboyが行ったインタビューのなかで、"3作目のST映画を監督することはないのですか?"と尋ねられた本人は、こう答えている。「いや、可能性はまだあると言っておくよ。次のステップを見定めているところだ。何についても言えることだけど、すべてはストーリーから始まる」

この答えを受けて、TrekMovie.comは次のように推測している。『スター・ウォーズ エピソード7』が当初の発表どおり2015年夏に公開されるとすると、エイブラムスは、2016年夏公開予定の映画を監督することはできなくなる。しかし、2016年はちょうどSTの放映50周年にあたるので、パラマウントは同年に新しい映画をぜひ公開したいところだろう。

そうすると、同年のホリデーシーズン(11月下旬の感謝祭から年末一杯)に公開時期を設定することになる。この場合、エイブラムスは『スター・ウォーズ エピソード7』を撮り終えたあと、ただちに3作目のST映画に移らなければならない。それでも、SW映画のポストプロダクション工程と、ST映画の製作前段階の準備は重なることになる。

このようにすれば、エイブラムスはぎりぎり両方の映画を手がけることができるというわけ。本当にそうなるかはわからないが、いずれにせよ、エイブラムスはまだまだ大忙しの日々が続きそうだ。(海外ドラマNAVI)

これまで圧倒的な視聴率を稼いできたオーディション番組『アメリカン・アイドル』。ところが今季の視聴率は下がっていくばかりという。

理由のひとつに挙げられているのが、今季審査員となったマライア・キャリー。誰もが認める世界的歌姫だが、審査員としてはインパクトに欠け、優し過ぎるとの批判が絶えない。米TV Guideによると、マライアはいつも候補者を褒める。やんわりと批判的なことを言ったとしても、「でもあなたを愛しているわ、ダーリン」と歌を歌っているかのように包括する。ためらいがちにコメントをすることも多く、審査員としては殻を打ち破る必要があると指摘されている。

そこで白羽の矢が立ったのが、シーズン10と11で審査員を務めたジェニファー・ロペス。ジェニファーはシーズン12への続投が求められていたが、惜しまれながら降板した。『アメアイ』を盛り上げただけでなく、審査員に就任して米ピープル誌の「最も美しい人」に選ばれるなど人気も再燃させたジェニファー。これ以上の視聴率低下を防ぐためにも戻ってきて欲しいということらしい。

すると、不快に思ったマライアの関係者らが牽制するように、米The Hollywood Reporterに訴えも辞さないとの意向を示したらしい。この話について、マライアの代理人はノーコメントだったといい、すかさず『アメアイ』側は、「マライアの代わりにジェニファーを審査員にするという話は、まったくの噂に過ぎない」とコメント。番組プロデューサーによると、フィナーレでパフォーマンスをしてもらう話ならしているだろうとのことだ。

番組放送中とはいえ、間もなくフィナーレを迎えることから、出来るだけ早く来季の体勢を整えたいということなのだろうか。不穏な動きが伝えられている一方で、番組はフィナーレに向けてギアアップを図っている。マライアはそれまでに"殻を打ち破る"のか。ジェニファーはパフォーマンスするのか。いずれも気になるところだ。(海外ドラマNAVI)

今、話題沸騰中の英国ミステリードラマ『SHERLOCK シャーロック』シーズン2の字幕版が、いよいよ8月に日本で放送されることとなった。

【関連記事】【お先見!海外ドラマ日記】二つの現代版ホームズ、『SHERLOCK』と『Elementary』の違いと魅力について(あるいは、新大陸の民がいかにして大英帝国の大ヒットドラマを迎え撃ったか)

本作は"現代にシャーロック・ホームズが生きていたら"という視点で、原作に基づきつつ大胆にアレンジした英BBCの話題作。GPSやスマートフォンを駆使して犯人を追いかけ、ブログでその推理を披露する現代版シャーロック・ホームズは、舞台を現在に移しても、原作のエッセンスを忠実に、かつ多数取り入れていることから、ミステリーファンや、シャーロキアン(ホームズの熱狂的なファン)も大絶賛! さらに、英国アカデミー賞を受賞、アメリカでもゴールデン・グローブ賞、エミー賞にノミネートされるなど、世界の映像業界からも高く評価されている。

今回放送となるシーズン2では、原作でも特に人気の高い3作品(「ボヘミアの醜聞」「バスカヴィル家の犬」「最後の事件」)をそれぞれアレンジして扱っている。恋愛、恐怖、死と、シャーロックに様々な試練が襲い掛かることとなるだろう。さらに、第1話には、名探偵シャーロック・ホームズを出し抜いた唯一の女性、アイリーン・アドラーがついに登場! 美人で聡明、洗練されていて機略縦横なアドラーと、シャーロックの恋愛を匂わせる内容は、多くのファンを熱狂させ、英BBCで1070万人というシリーズ最高の視聴者数を叩き出している。

エキセントリックなシャーロック・ホームズを演じるのは、今、大注目の俳優ベネディクト・カンバーバッチ。近年、その活躍は目覚しく、2012年のアカデミー賞ノミネート作品『戦火の馬』や、今年8月公開の映画『スター・トレック:イントゥ・ダークネス』にも出演。また、そんなホームズに振り回されながらも絶妙なコンビネーションを作り上げる相棒ジョン・ワトソンを演じるのは、映画『ホビット 思いがけない冒険』での好演が記憶に新しいマーティン・フリーマン。二人は本作の出演をきっかけに、英国だけでなく全世界で人気が急上昇している。

『SHERLOCK シャーロック』シーズン2の字幕版は、AXNミステリーにて今年8月日本初放送。また、これに先駆けてシーズン1の吹替版(二か国語)を、4月27日(土)10:00~15:00、字幕版を5月6日(月)~8日(水)22:00~深夜0:00に集中放送される。(海外ドラマNAVI)


『SHERLOCK シャーロック』
AXNミステリーHD
4月27日 朝10:00~昼3:00
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/mystery.html
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

世界中の女子たちが熱狂する男性5人グループ「ワン・ダイレクション」を輩出したイギリスで大人気のオーディション番組『Xファクター』。本作の米国版シーズン2が6月2日(日)からFOXでスタートする。

今シーズンの審査員には、推定1,500万ドル(約12億円)で審査員を引き受け、話題になった元祖お騒がせアイドルで世界的ポップスターのブリトニー・スピアーズ。さらに、ディズニー・チャンネルでブレイクし、ティーンに人気の歌手、デミ・ロヴァートを新たな審査員として迎えた。大物プロデューサー、LAリードとサイモン・コーウェルも前作から引き続き出演し、この4人が審査員だけでなく、各カテゴリーのメンター(教育係)も務めている。

目玉はそれだけでなく、新たに全米で人気の司会者で俳優のマリオ・ロペスと、リアリティ番組で人気のセレブ・ファミリー、カーダシアン一家のクロエ・カーダシアンが司会を務め、番組全体がパワーアップしている。

歌唱力だけでなく、スター性やカリスマ性も求められるなか、厳しいオーディションを生き残らなければならない挑戦者たち。世界160か国以上で放送されたこの全世界注目の大規模なオーディション番組で、未来のスターを掴むのは、果たして誰なのか?

放送は、6月2日(日) 11:00よりFOXにて。(海外ドラマNAVI)

デヴィッド・ドゥカヴニーが女性に目がない主人公ハンクを演じるお色気ヒューマンドラマ『カリフォルニケーション』に、映画『ハングオーバー!』シリーズでも知られる美人女優ヘザー・グレアムがゲスト出演することとなった。

ヘザーはザック・エフロンやデニス・クエイドと共演する新作映画『At Any Price』の会見上で、『カリフォルニケーション』のシーズン7にゲスト出演することを明かした。「デヴィッド演じるハンクには、彼の知らない子どもがいるの。私はその母親よ。その子は、突然ハンクと連絡を取りたがるんだけど、私たち親子は彼に子どもがいるってことを一切知らせてないの」。その後の展開がかなり気になる役どころのようだ。

『カリフォルニケーション』は、女にだらしない主人公ハンクを演じるデヴィッド自身が、セックス依存症をカミングアウトするなど話題性も相まって、人気シリーズへと成長したドラマ。デヴィッドもゴールデン・グローブ賞主演男優賞を受賞するなど、『X-ファイル』モルダー捜査官のイメージが霞むほどの当たり役となっている。

日本ではFOXチャンネルにて放送中の『カリフォルニケーション』。来週4月29日(月)19:00から、いよいよシーズン4の最終回を放送する。(海外ドラマNAVI)

現在シーズン3の撮影が進行中の『SHERLOCK シャーロック』は、22日から第2話の撮影がスタートしたという。そんななか、エグゼクティブ・プロデューサーを務めるスー・ヴァーチューが、セットの一部だと思われる写真をツイッターに投稿し話題を集めている。

(以下、ややネタばれが含まれていますのでご注意ください)


その写真によると、シーズン3第2話では結婚式が描かれることになるようだ。誰の結婚式かは定かではないが、ヴァーチューは"Lovely day for a wedding(結婚式にふさわしいお天気)"というツイートとともに、結婚式場のセットとおぼしき写真をツイッターに投稿。シャーロック(ベネディクト・カンバーバッチ)が座る席を示しているのか、"Sherlock Holmes"と記された名札もバッチリ写っている。

すでにお伝えしているとおり、第2話のタイトルは『The Sign of Three』に決定した。コナン・ドイルの原作『四つの署名』(原題『The Sign of Four』)をベースにしたエピソードになると推測されており、原作ではワトソンがメアリー・モースタンと結婚するくだりが含まれる。もしも原作どおりメアリーが登場し、ワトソンがメアリーと結ばれれば、シーズン3ではシャーロックとワトソン(マーティン・フリーマン)の関係に変化が生じることになるだろう。

実は製作総指揮のスティーヴン・モファットとマーク・ゲイティスも、かねてよりシーズン3のキーワードは"Rat, Wedding, Bow"だと明かしている。"Rat"は『空き家の冒険』(原題『The Adventure of the Empty House』)をベースにした『The Empty Hearse』と題された第1話、"Wedding"は第2話の内容を示唆している模様。最後の"Bow"は第3話のタイトルが明かされていないので何とも言えないが、ホームズの引退作として知られる『最後の挨拶』(原題『His Last Bow』)のことでは...と心配するファンも多い。シーズン4の製作も決まっているので、ホームズが完全に引退することはないにしろ、第3話のタイトルも非常に気になるところだ。(海外ドラマNAVI)

『SHERLOCK シャーロック』
AXNミステリーHD
4月27日 朝10:00~昼3:00
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/mystery.html
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

2005年の放送開始以来、アメリカで絶大な人気コメディとして君臨している『ママと恋に落ちるまで』。アメリカでは現在、シーズン8まで放送されているロングラン・シリーズのシーズン4が、6月24日(月)から放送スタートとなる。

2030年、主人公テッド(テッド・モズビー)が、自分の子どもたちに母親=ママと恋に落ちるまでの過程を愉快に語る姿を、ニューヨークを舞台にテッドと愉快な仲間たちの恋愛事情を交えながらコミカルに描くラブコメディ。テンポよく繰り広げられるシュールなジョークと『ママ恋』らしいおかしな展開やトークで、シーズンを追うごとに面白さも深まっていくばかり。

日本初放送となるシーズン4では、ますます絆を深めていくテッドと仲間たちも30歳を目前に控え、キャリアや結婚など大人への分岐点に直面し、それぞれに転機が訪れる。落ち着いた生活を求めつつも、若い頃のまま楽しみたいというホンネも見え隠れし、理想と現実の間の葛藤ぶりに思わず共感してしまう。そんな波乱に満ちた展開の中でも注目なのが、この番組でエミー賞やゴールデン・グローブ賞の助演男優賞に数多くノミネートされたニール・パトリック・ハリス演じる大人気のキャラクター、ナンパ師のバーニー。彼がついに本物の恋に落ちてしまうのだが、バーニーの恋は果たして成就するのか?

さらに、今シーズンではテッドの妹や、ロビンの父、バーニーの母など、個性的な家族も登場。家族を通して登場人物たちの過去に繋がる意外なストーリーが垣間見えるなど、家族にまつわるエピソードも盛りだくさんだ。

放送は、6月24日(月) FOXにてスタート。毎週月曜・火曜の25:00から。(海外ドラマNAVI)

『LAW & ORDER』シリーズのスピンオフ2作目、『LAW & ORDER クリミナル・インテント』のファイナル・シーズンとなるシーズン10が、FOX CRIME PLATINUMで6月7日(金)からスタートする。

本シーズンでは、シーズン1から長年共に事件を解決してきたゴーレン刑事(ヴィンセント・ドノフリオ)とエイムズ刑事(キャスリン・アーブ)が重要事件捜査班へ戻ってくることに。また、ゴーレンの友人であるジョセフ・ハンナ警部(ジェイ・O・サンダース)も新たに重要事件捜査班に加わるなど精鋭たちが大集結。そんな中、ある事情からゴーレンはアンガーマネジメント(怒りの処理法)のカウンセリングを受けるように義務付けられる。担当医である心理学者ポーラ・ガイソンは、ゴーレンの苦悩の過去を解明していくことができるのか―。

見どころは、なんといっても前シーズンの始めに降板したヴィンセントとキャスリンの復帰だ。この背景には、「二人をぜひ復活させてほしい!」という全米のファンからの熱いリクエストがあったという。巧みな心理戦で犯人を確実に落とす頭脳派刑事のゴーレンと、彼を補佐する敏腕女性刑事エイムズの息の合ったコンビがシリーズの最後を飾ることになる。このほか、シンシア・ニクソンやスティーヴン・ウェバーなどの大物スターのゲスト出演にも注目だ。

『LAW&ORDER クリミナル・インテント  シーズン10』は6月7日(金)21:00からスタート。また、同局ではこのほか『ミディアム 霊能捜査官アリソン・デュボア』シーズン5も6月12日(水)19:00からスタートする。(海外ドラマNAVI)

毎年ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコの3都市で3日間に分けて開催されるGLAADメディア・アワード。ロサンゼルスで20日に行われた授賞式では、多くのスターや著名人が集結し、イベントを盛り立てたという。

同アワードは、ゲイやレズビアンなどのセクシャルマイノリティへの理解と地位向上に貢献したメディアや人物、作品を表彰する。差別をなくすことを目的にしたイベントだが、開放的でユーモアに富み、その影響力はますます広がっている。

そんな意義深くも楽しいアワードで話題を集めたのは、オスカー女優のジェニファー・ローレンス。先日、米TIME誌の「世界で最も影響力のある100人」の1人に選ばれ、その"影響力"はお墨付きなのだが、ビル・クリントン元大統領の名前を言い間違えるという失態をしてしまった。

すると、66歳のクリントン元大統領はにこやかに登壇。弱冠22歳のジェニファーをかばい、自分の名前を知らなくても当然とばかりに、「ジェニファーは私が大統領に就任した時は2歳だったろう。舞台裏で会った時も、自然史博物館にいる女の子みたいでね。(私を見ると)まるで恐竜を見たような表情をしていたんだよ」と笑いに変えた。

人気ミュージカルドラマ『glee/グリー』でゲイのブレインを演じるダレン・クリスは、LGBT(ゲイ、レズビアン、バイセクシュアル、性転換者)の権利を訴える歌詞を、電子ピアノで美しく弾き語った。曲は、日本ではタレントのローラもパロディPVを作ったことで知られる、カーリー・レイ・ジェプセンの「コール・ミー・メイビー」。

ダレンは、カーリー本人に託されたと前置きして「オリジナルの歌詞の方がいいし、不適切だよ」と前フリをして、紙に書かれた歌詞を見ながら歌い始めた。会場のスクリーンには、同性愛のカップルの感動的な写真、裁判官が並んだ写真が次々と映し出され、それに合わせてダレンはLGBTの権利を訴える内容の歌詞を綴る。「なんだ、まさに適切だね」と合いの手を入れると、伸びやかな歌声で「DOMAにさようなら」と繰り返し、同性同士の結婚を違憲とする連邦法DOMAに異を唱えた。

ビヨンセと共にデスティニーズ・チャイルドの一員として活躍し、現在はソロ活動を行っているケリー・ローランドもパフォーマンスを披露したほか、司会のドリュー・バリモアはじめ、参加したスターが同アワードを華やかに彩った。(海外ドラマNAVI)

全米興行者と業界関係者が一同に介する映画業界最大のトレードショー、シネマコン(CinemaCon 2013)が開催されていたことは先日お伝えしたとおり。イベントの最終日となる4月18日(木・現地時間)、今年のハリウッドを代表し、最も活躍する俳優に与えられるビッグ・スクリーン・アチーブメント賞の「今年の男優スター賞」に『スター・トレック イントゥ・ダークネス』のクリス・パインが選ばれた。

【関連記事】「このポスターはまさに僕なんだ!」『スター・トレック:イントゥ・ダークネス』ベネディクト・カンバーバッチに直撃取材!

クリスは、3億8千5百万ドルをたたき出し全世界でスーパーヒットした『スター・トレック』(2009年)で主演、続く2作目でも冷徹な敵から仲間を守る熱血漢、主人公ジェームズ・T・カークを演じている。今回のカーク役について、クリス・パインは「エンタープライズ号のキャプテン、本物のリーダーとして成長する物語。敵と対峙することで初めてカーク自身の弱さも描かれているんだ」と述べ、受賞についても「とても光栄なこと。僕がその賞をもらうに値するかはまだ分からないけれど、とにかくうれしい」と謙虚さをうかがわせた。

なお、クリスは『スター・トレック』に続き、今年のクリスマスシーズンに公開予定の、トム・クランシー原作シリーズ『ジャック・ライアン』(原題)でも主演を務める。ジャック・ライアンと言えば、過去にハリソン・フォード、ベン・アフレックなど名優が演じてきた役だ。2013年はクリス・パインのさらなる活躍から目が離せない!!

『スター・トレック イントゥ・ダークネス』の日本公開は8月23日(金)、『ジャック・ライアン』(原題)は2014年日本公開予定。(海外ドラマNAVI)

人気シリーズ『HEROES/ヒーローズ』。シーズン4で終了したこのドラマを、MSNがXboxのオリジナル・プログラムとして復活させようと計画を進めている。

米TV Lineによると、製作に向けての話し合いはまだ初期段階で、詳細は決まっていないが、新しいキャラクターに焦点を当てた内容になるという。そしてオリジナルの出演者であるヘイデン・パネッティーアやマイロ・ヴィンティミリアがゲスト出演する可能性もある。

『HEROES』は2006年に米NBCで放送が始まった。スタート時は高い人気を得ていたが、徐々に視聴者数が減少し、最後のシーズン4は通常より短いエピソード数で放送された。そのため、TV映画またはミニシリーズを製作してドラマを完結させる計画も出たが、実現はしていない。

新『HEROES』が実現するのか、動向を見守りたい。(海外ドラマNAVI)

現在、アメリカと日本でシーズン4が放送中の大人気ミュージカルドラマ『glee/グリー』のシーズン6までの製作が決定したと、英Digital Spyが報じた。

FOXエンターテイメント社長のケヴィン・ライリー氏は、「『glee』は、TVで放送される最初で唯一の人気ミュージカルコメディとしてデビューした。それから4年以上が経過しても、ジャンルにとらわれずに新しい挑戦を続け、ポップカルチャーに大きな影響を与えている」と、本シリーズを高く評価。さらに、「ライアン・マーフィーを始めとする製作陣は、毎週、ファンを楽しませたり驚かせたりするだけでなく、彼らが番組のことを話題にせずにはいられないようなエピソードを作り出している。新たに2シーズン更新されることに感激しているよ」と期待感を露わにした。

シーズン更新を喜んでいるのは、ライリー氏だけではない。レイチェル役のリー・ミシェルも「素晴らしいニュース! 『glee』のシーズン5とシーズン6が放送されるわ! すごく嬉しい!! 来年のレイチェルがどうなるのか楽しみよ!」と感激のツイートを投稿している。

シーズン4からは新キャストが加わり、マッキンリー高校とニューヨークを舞台にストーリーが展開している本シリーズ。これからも新境地を開拓して、ますますファンを楽しませてくれそうだ!(海外ドラマNAVI)

わが身を捧げて守る人がいる――

観客動員470万人突破、興行収入はなんと58億円!! あの『オペラ座の怪人』を抜き、国内ミュージカル映画歴代1位を記録した、映画『レ・ミゼラブル』がついにブルーレイ&DVDとなって6月21日に発売される。

【関連記事】「ジャン・バルジャン役はヒュー・ジャックマンしかいなかった」映画『レ・ミゼラブル』ジャパン・プレミア

ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、エディ・レッドメインなど、豪華キャストが共演した本作は、公開後何度も劇場に足を運ぶ客も多く、年末年始をまたいで社会現象とも呼べる人気となった。

また、本作の人気とそのクオリティを証明するかのごとく、世界の映画賞を多数受賞。第70回ゴールデングローブ賞や第66回英国アカデミー賞、そして第85回アカデミー賞では堂々8部門でノミネートされ、そのうち3部門で受賞となった。

今回発売されるのはブルーレイ&DVDの通常版に加え、豪華フォトブックとデラックス版サントラCD2枚(42曲収録)を収納したブルーレイ・コレクターズBOX(5枚組)(初回限定生産)、そして豪華フォトブックに本編ブルーレイとDVDが収納されたフォトブック仕様ブルーレイ&DVD(数量限定)となる。

映画『レ・ミゼラブル』ブルーレイ&DVDは、ジェネオン・ユニバーサルより6月21日(金)リリース。同日よりレンタル&オンデマンドもスタートされる。(海外ドラマNAVI)

豪華スターが集結したMTVムービー・アワードで、セレーナ・ゴメスが披露したパフォーマンスと衣装について、ヒンドゥー団体が抗議しているらしい。

同受賞式でセレーナが披露したのは、インドを思わせるアレンジが利いた新曲「Come & Get It」。真っ赤なインド風の衣装で額にビンディーのような飾りをつけたセレーナは、華やかでセクシーなパフォーマンスを見せて観客を魅了した。

ところがこれがヒンドゥー教団体の逆鱗に触れたらしい。インドで信奉されているヒンドゥー教の布教活動を担う団体のUniversal Society of Hinduismが、MTVに抗議。「額につけるビンディーは、ヒンドゥー教古来の伝統で、宗教的意味合いが強い」と説明し、「あれはセクシーに見えるようするためのものでも、商業的に金儲けをするためのファッション的な飾りでもない。セレーナは謝罪して、世界の宗教の基礎を学ぶべきだ」と怒りのコメントを出したという。

一方でツイッターなどのSNSでは、セレーナを養護する反応は少なくない。「セレーナが何をしたっていうの?」「あれは伝統的なビンディーじゃなくて、ただの飾り。過剰反応」とファンがコメント。

ブリトニー・スピアーズも、「今お気に入りの曲のひとつだわ」とセレーナの同夜のパフォーマンスを絶賛。仲の良い歌手デミ・ロヴァートも、「新曲にハマったわ。私もすごく嬉しいし、もうこの曲はヘビーローテーションね」とツイートしている。

とはいえ、同曲の演奏にはインドの伝統楽器タブラが使用され、ダンスの動きにもインドの伝統的な動きが含まれているのも事実。影響力の大きいアイドルのセレーナだけに、賛否両論が巻き起こっているようだ。この件について、セレーナ側からコメントは特に発表されていない。(海外ドラマNAVI)

日本では昨夜22:00からスーパー!ドラマTVにてシーズン5の放送がスタートした『ゴシップガール』。セリーナ役を務めるブレイク・ライブリーが、映画『グリーン・ランタン』で共演した俳優ライアン・レイノルズと結婚して、はや七か月。新婚モードも落ち着いたのか、夫のある悪習慣をブレイクは不満に思っていると、米ゴシップ誌が報じている。

その夫ライアンの悪習慣とは、ずばり"テレビの見すぎ"。関係者は、ライアンが実に週50時間もテレビを見ていると証言。TVドラマシリーズ『ゴシップガール』でスターになったブレイクは、皮肉にも(TVやコンピューターなどの)画面に接しすぎるのは、精神的に良くないと考えており、同関係者は「ライアンがその習慣を改めるまで、赤ちゃんは作らないと決めているみたいです」とも話している。

以前は、休暇ごとにキャンプに行きたがるライアンに不満を持っていると伝えられたブレイク。その後、夫婦揃って病院や動物園を訪問し、ブレイクもご機嫌と思われた矢先の"TVの見すぎ"という新たな報道。外野がいちいち騒ぎすぎ、という話もなくはないが、いずれにしろバランスの取れた結婚生活を送るのは、難しいことなのかもしれない。

Photo:「TVじゃなく私を観てほしいの!」って気持ちの表れかも? ブレイク・ライブリー
(c)Warner Bros. Entertainment Inc.

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『ゴシップガール』
スーパー!ドラマTVにて、4月19日(木)22:00からスタート!
毎週木曜22:00から
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/superdramatv.html
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

15世紀のイタリアを舞台に、芸術家、発明家、思想家と、様々な顔を持ち、誰もが一度は目にしたことのある「モナリザ」や「最後の晩餐」といった数々の名画を描いた巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチ。今までほとんど語られることなく、多くの謎に包まれているダ・ヴィンチの青年時代を描いたミステリー・ドラマ『ダ・ヴィンチと禁断の謎』が、6月FOXにてスタートする。

【関連記事】英国人俳優トム・ライリーがStarzの新シリーズで若き日のレオナルド・ダ・ヴィンチに!

映画『バットマン・ビギンズ』『ダークナイト』シリーズの人気脚本家デヴィッド・S・ゴイヤーが手がけ、すでに世界120か国以上で放送が予定されており、アメリカでも今月4月にスタートしたばかりの超話題作だ。

15世紀のイタリア・フィレンツェを舞台に、25歳の若者ダ・ヴィンチと彼の周りに渦巻く政治的陰謀を描いている。ゴイヤーいわく、インディー・ジョーンズやアイアンマンなどのスーパーヒーローの要素を全て持った主人公というだけあって、史実に基づきつつも禁断の愛や出生の秘密、謎の古文書を巡るミステリーの要素も加えながら、ダ・ヴィンチの隠された意外な素顔や秘密が明らかにされていく。

さらに、医学・数学・建築学などあらゆる分野に精通したダ・ヴィンチが、ダイビングスーツやハングライダーなどの発明に関する実験シーンなども加え、シーンがあるのも面白い。

立派な髭を蓄えたイメージが強いダ・ヴィンチだが、若き青年時代はイケメンだったという設定のため、聡明で剣術にも長けた魅力溢れる色男ダ・ヴィンチをイギリスドラマ界で活躍中の注目の若手俳優トム・ライリーが好演している。

歴史に刻まれていない世紀のミステリーを映画並みの壮大なスケールで製作した『ダ・ヴィンチと禁断の謎』は、6月19日(水)23:00よりFOXにて放送スタート。(海外ドラマNAVI)

「ピアノマン」「ニューヨークの想い」など数多くの名曲で知られる大御所ミュージシャン、ビリー・ジョエルが、27歳の娘アレクサ・レイにストーカー行為を働いていた犯人を、私立探偵を雇って突き止めたという。

御用となったのは、シェリル・フィンレイという40歳の女。ビリーの娘に対して、過去数か月に渡って、60以上のメッセージをフェイスブックで送りつけたといい、その中には、女子どもに対する性暴力、サディスティックな性行動、暴行、殺人、といった過激な内容が含まれていたという。

ビリーは、親交の深い元ビートルズのポール・マッカートニーの勧めを受けて、ヨーロッパにある専門の警備会社に調査を依頼。その結果、女の居場所が判明したという。女は、ミネソタ州の林の中で裸でいるところを現地警察によって確保された。これまでに精神病院に収容され、破産しているという。

現地警察の調書によると、女は「今生のうちに脅すつもりはなかった」「いつか会うことを拒否されたくない」などと供述しているそうだ。

女は現在、アレクサ・レイに対してのストーカー行為の罪に問われている。刑が確定すれば、最大5年の懲役と罰金刑が科されるが、再び精神病院に収容される可能性もあるという。(海外ドラマNAVI)

1990年から2000年にブームを巻き起こした青春ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書』『ビバリーヒルズ青春白書』で、スティーブを演じたアイアン・ジーリングが、ラスベガスの有名なストリップショーに出演することが決まった。

アイアンが出演するのは、2002年からリオ・オール スイートホテル&カジノで上演されているラスベガスで最も有名な男性ストリップショー「Chippendales」。マッチョなイケメンたちが上半身に蝶ネクタイだけをつけた姿で、セクシーで華やかなパフォーマンスをみせながら、女性客を楽しませる老舗ストリップだ。

オファーの連絡を受けた時、アイアンは顎が落ちるかと思うほどビックリしたという。というのも、以前、TMZの番組で"デブ"と呼ばれたからなのだとか。とはいえ、49歳のアイアンは健康フリークで筋肉ムキムキ。FOXの『アメリカン・ダンシングスター』シーズン4では準決勝まで進出したので、パフォーマンスにも自信アリといったところかもしれない。(何を思ってTMZは彼を"デブ"と評したのだろう?)

「まさに夢が叶った気分だ」とアイアンは喜びを表すと、自分のことを"デブ"と称したTMZに向けて、「前列に2席用意しておくからな!」と意気揚々とコメントしたそうだ。

「Chippendales」の公演は、毎週木曜から日曜まで。アイアンが出演するのは、6月6日(木)からの4週間の公演という。昔、『ビバヒル』にハマったファンには、生でスティーブの裸が拝めるまたとないチャンスかも!?(海外ドラマNAVI)

去年9月に待望の第一子、オリーヴちゃんを出産した女優のドリュー・バリモアが、「妊娠中はなぜかあごひげが生えたのよ!」と、びっくり発言! 一体どういうことなのだろうか。米In Touch誌のインタビューで、ドリューが妊娠中から現在に至るまでの私生活を、ジョークを交えて幸せいっぱいに語っている。

「あごひげは赤毛だったわ。それから色素沈着によるシミが両頬にできてしまったの」と、妊娠中は体にさまざまな変化が表れたと語ったドリュー。女優としてはかなり気になるところだが、マイクロダーマブレーションなるフェイシャルトリートメント技術で改善させたことも明らかにした。

それでもシミは完全には消えないようで、コンシーラーは欠かせないという。「無人島に何を持って行きたいかと聞かれたら、絶対にコンシーラーって答えるわ!」と、美への意識は常に高い様子。それもそのはず、ドリューは自身がプロデュースするコスメブランドFlowerを立ち上げ、今年1月から販売を開始しているほど化粧品とは縁が深い。

Flowerの立ち上げにともない、オリーヴちゃんがお腹にいる頃は精力的に仕事もこなしていたドリューだが、出産後はママ業に専念しているという。出産前も完璧な体型だったとは言えないと冗談まじりに認めながら、体重や体型は妊娠以前の状態にすっかり戻っているとコメント。とはいえ、"どうだ!"と見せびらかすつもりはないようで、「今ビキニになるくらいなら死んだ方がましよ」とドリュー。さらに「自分の体型管理は、自分でやっているわ。出産後のダイエットやエクササイズの方法を披露する人もいるけど、私の話なんか聞いてもらえないわね!」と冗談まじりに語った。

生後6か月になるオリーヴちゃんと過ごす時間は、とても貴重で素晴らしいというドリュー。家族との生活をしばらく優先する彼女の本格的な復帰は、まだしばらく先のことになりそうだ。(海外ドラマNAVI)

米マサチューセッツ州ボストン市で15日、開催中だったボストン・マラソンのゴール付近で起きた爆発事件は、一夜明けてオバマ大統領がテロ事件と断定した。アメリカ国内では2011年の同時多発テロ以来となる大規模なテロ事件。世界中でも大きな衝撃が走っており、ハリウッドスターは事件直後から次々とTVやメディア、ツイッターなどを通じてメッセージを発信している。

『エレンの部屋』(Dlifeにて放送中)で司会を務めるエレン・デジェネレスは事故直後のエピソードの最後に、「ボストンにいるすべての人に伝えたいのは、私たちがあなた方のことを思っているということです。ニュースを見て、この上なく悲しく感じています。番組は録画なので今は詳細がわかりませんが、皆さんのことを心から思っています。お互いをいたわって。また来週」と語って番組を締めくくったほか、ツイッターでも「私たちの思いを届けましょう。ボストンで傷ついた人々に祈りとパワーを。私の心はあなたと共に」と発信した。

エレン同様、1800万人以上のフォロワーを持つジャスティン・ティンバーレイクは、「僕の思いと祈りは、ボストンの街にいる人やこの恐ろしい事件で心を痛めたすべての人と共にあります」とツイート。人道主義者としても有名なミュージシャンのアリシア・キーズも同様のコメントを発信した。

『デスパレートな妻たち』ガブリエル役で知られるエヴァ・ロンゴリアは、「ケガをした人々に神様がついていますように」とのメッセージとともに、24時間ニュースを報道する米CNNの情報を促した。

『チャームド~魔女3姉妹』『メルローズ・プレイス』のアリッサ・ミラノは、関係者のツイートや写真などボストンの最新情報が集約されているboston.comのLive blogページなどを発信し、リアルタイムの情報が得られる場所をツイッターで案内した。

その他にも、『glee』のリー・ミシェル、『アメリカン・アイドル』で審査員を務めるニッキー・ミナージュ、ジョナス・ブラザーズの長男ケヴィン・ジョナス、など数多くのスターたちが「ボストンの人々に祈りを捧げます」といったツイートを発信した。(海外ドラマNAVI)

若きトム・クルーズが、ハーバード・ロースクール卒の弁護士を演じた映画『ザ・ファーム 法律事務所』が公開されたのは1993年。破格の提示をしてきたメンフィスの弁護士事務所に入って力を発揮するも、その事務所がマフィアの隠れ蓑であることを知った弁護士が、FBIと協力してマフィアを追い込んでいく様子をスリリングかつ臨場感溢れる映像で仕上げ、公開当時は大きな反響を呼んだ。

この映画のエンディングから10年後の物語を描いたのがTVドラマ『THE FIRM ザ・ファーム法律相談所』だ。FBIの証人保護プログラムにより、別人になって各地を転々とする生活を送っていた主人公ミッチ(ジョシュ・ルーカス)が、その保護から解放。小さな法律事務所を開き、妻アビー(モリー・パーカー)と10歳になった娘、クレア(ナターシャ・カリス)と共に新しい生活をスタートさせようとする。が、10年前にミッチに散々な目にあわされたマフィアが報復のため、執拗に追いかけてくる...。

原作者ジョン・グリシャムは、自身の弁護士経験を活かしたリーガル・ミステリーで大人気の小説家。『評決のとき』『ザ・ファーム 法律事務所』『ペリカン文書』『依頼人』『レインメーカー』と著書の多くがベストセラーとなり、映画化されてきた。なかでも大成功を収めたのが、2冊目の小説『ザ・ファーム 法律事務所』だ。格別の思い入れがあるのか、今回TVドラマ版で製作総指揮を務めることになったグリシャム。さすがの緊迫感や丁寧なストーリー展開は、DVDでじっくり鑑賞したいものだ。

『THE FIRM ザ・ファーム 法律事務所』は、角川書店から2013年7月5日(金)にDVD-Box1(6枚組 各2話)がリリースされる。また、レンタルは5月10日(金)から順次スタートとなる。(海外ドラマNAVI)

ジャンゴ 繋がれざる者』のジェイミー・フォックスが、米ケーブル局Syfyでホラードラマのシリーズを製作する。5話のシリーズで、ジェイミーは製作総指揮、脚本、監督を務めるという。

ジェイミーは「この企画は長年やりたいと思っていたから、実現できて、とてもうれしいよ」と発表した。シリーズのタイトルは未定だが、『ミステリー・ゾーン』やホラーシリーズ『ハリウッド・ナイトメア』のような30分のシリーズになり、"恐怖の教訓"を描く内容になるそうだ。

Syfyでは、毎年10月に1ヵ月間、ホラー&SF映画を特集放送しており、今回のシリーズもそのホラー&SF月間で放送される予定だ。ジェイミーは「仲間たちと一緒に恐ろしい物語を作って、10月に披露するから期待してほしい。自分もゲスト出演するかもしれないよ」とコメント。どんなドラマになるか楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

世界各国で旋風を巻き起こしている人気ドラマ『glee/グリー』。アメリカで放送された同作の最新エピソードが、昨年12月にコネチカット州の小学校で起きた銃乱射事件を思い出させると物議をかもしている。

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(以下、ネタばれが含まれます)

問題のエピソードとは、シーズン4の第18話。物語では、マッキンリー高校で銃声が複数回に渡って響き渡り、たちまち校内は銃を乱射する何者かが侵入したとパニックに陥る。中には生徒たちがスマートフォンで、今生の別れを涙ながらに記録する場面も...。ところがその後、銃声はダウン症のベッキーが、護身用に持って来たところ誤射したと判明し、事なきを得るという話だ。

この内容が衝撃的すぎると賛否両論が巻き起こっているという。

幼い児童20人を含む26人が銃殺された同州の銃乱射事件は、まだ人々の記憶に新しい。現場で生き残ることができた双子の息子を持つ父親のアンドリュー・ペイリーさんは、「早すぎる。事件を風化させないことは大切だが、被害者心情に耐えかねる。少なくとも(事件が起きた)ニュータウンの人々には事前に知らせるべきだった」と怒りをあらわしている。

一方で反対意見もある。臨時教員として働いていた恋人ローレン・ルソーさんを銃殺されたアンソニー・ルサルディさんは、「取り上げられる限り、忘れられることはない」と支持し、「僕のローレンは、『glee』の大ファンだったんだ。だから彼女もきっと喜んでくれたに違いない」と語る。

皮肉にも、同エピソードは視聴率が20パーセントも上がったという。これはその前に放送している『アメリカン・アイドル』が、ファイナリストに候補者が絞られたことで視聴率がアップした影響もあるというが、そのために一層「不謹慎だ」との声も上がっている。

とはいえ、米Entertainment Weeklyのウェブ上のアンケートによると、容認派も少なくない。「時期尚早というのなら、いつ語れるようになるのか。銃規制と校内乱射事件は常に問題視されてきたし、すぐにはなくならないではないか」といった意見もある。

これまでにも、同性愛や傷害、家庭内暴力からティーンの性問題など様々なテーマを果敢に取り上げてきた『glee』。番組製作側は一切のコメントを発表していないが、問題を提起することが狙いだったのかもしれない。(海外ドラマNAVI)

名探偵シャーロック・ホームズを21世紀のロンドンに蘇らせた人気ミステリー『SHERLOCK シャーロック』は現在、待望のシーズン3を製作中だが、そのうちの2話のタイトルが明らかにされた。

同シリーズのクリエイター、マーク・ゲイティスは、第1話のタイトルが『The Empty Hearse("空の霊柩車"の意)』であることをツイッターですでに公表している。マークは第1話の脚本も手掛けており、シーズン3の内容に関して「シャーロックの生還については、コナン・ドイルの原作『空き家の冒険』を尊重するつもりです。同時に、新しい解釈や演出もどんどん取り入れています」とコメントしている。今のところ、『空き家の冒険』に登場する新たな宿敵、セバスチャン・モラン大佐がドラマに採用されるかどうかは不明だ。

一方、第2話のタイトルは『The Sign of Three(3つの署名)』に決定した。脚本は、シーズン2フィナーレを手掛けたスティーヴ・トンプソンが担当するが、タイトルからして原作『四つの署名』に基づいたストーリー展開になるとみていいだろう。『四つの署名』では、後にワトソンの妻となるメアリー・モースタンが登場することから、シャーロックとワトソンの関係に新たな変化が訪れる可能性もありそうだ。

タイトルが発表され、ますます期待が高まる『SHERLOCK』の新シーズン。シーズン2からの続きが気になってしかたがないファンも多いことだろう。さらにシーズン4の制作もすでに決定しており、またしばらく目が離せなくなりそうだ。(海外ドラマNAVI)

大ヒットシリーズ『X-MEN』において最高の人気を誇るキャラクター<ウルヴァリン>が、現代の日本を訪れるという驚愕のプロジェクトがついに実現! ハリウッドが今だかつてない本格的な日本ロケを敢行した、スーパー・ハイブリッド・アクション超大作『ウルヴァリン:SAMURAI』が9月13日(金)に公開を迎えることとなる。そして本日、公開に先駆け、本作の日本オリジナル劇場用ポスターが完成、発表された。

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背景には「生」と「死」の二文字。鋭い眼光と、極限まで鍛え抜かれた身体。SAMURAIスピリットを宿した孤高のヒーロー、ウルヴァリンが"爪"と"刀"を携えた鮮烈なビジュアル。このポスター制作について、親日家のヒュー・ジャックマン自ら特別監修をしたとのこと。伝統文化への深いリスペクトを込め"日本から始まる新たな伝説"を創り上げたいというヒューの想いが凝縮された、世界で唯一、日本のためだけに実現した特別版となる。

ヒューは本作について、「ウルヴァリン=ローガンというキャラクターを、これまでのどの映画の中のローガンよりもより良くしたいと考えた。新たな気持ちで演じることにしたんだ。肉体的にも、感情的にも、ローガンは一線を越えなければならなかった。今回の映画はすべてがとても新鮮で、必ずファンや観客は驚くと思うよ。そして、必ず気に入って貰えるはずだ。」と、最新作を待ちわびるファンに向けて、自信たっぷりに語っている。

不死のウルヴァリンが初めて"死"の恐怖に直面する驚愕のストーリーと、シリーズ史上最大のスケールで繰り広げられる超絶アクション・バトルが、壮大かつ斬新な映像美の中で繰り広げられる本作。未知なる"和"のスピリットに触発された、最も過激なヒーロー・ウルヴァリンの勇姿に期待したい。

なお本作では、ハリウッドでもトップスターの地位を築いた真田広之(シンゲン)と、トップモデルのTAO(マリコ)と福島リラ(ユキオ)が出演、ヒューと共演する。

『ウルヴァリン:SAMURAI』は、9月13日(金)TOHOシネマズ日劇他全国ロードショー。日本版劇場用ポスターは、4月19日(金)から全国の劇場で一斉解禁される。(海外ドラマNAVI)

イギリスの小説家アーサー・コナン・ドイルが生みだしたシャーロック・ホームズを現代に蘇らせたドラマ『SHERLOCK シャーロック』は、シーズン3の撮影がロンドンで進行中だ。

ファン待望の新シリーズ。撮影現場には多くの見物客が集まることが予想されるが、製作側は現場で見聞きしたことを漏らさないでほしいと考えているようだ。製作総指揮のスー・ヴァーチューが、同作のファンサイトにメッセージを送ったという。

同作のファンサイトSherlockologyは、多くのドラマのファンが書き込んだり、情報を交換したりする人気サイト。ドラマのエピソード紹介から、撮影秘話や撮影現場、出演俳優たちのニュースなど、ファンが知りたい内容が詰まっている。

ヴァーチューは、同サイトにメッセージを投稿。それによると、まずはファンへの感謝を丁寧に綴り、シャーロック役のベネディクト・カンバーバッチやワトソン役のマーティン・フリーマンなど俳優陣ともども、今後もファンの期待に応えられるよう励むと決意の表明をしている。

そして、「ひとつ気がかりなのは、ロンドンでの撮影スケジュールが過酷で、ファンの皆さんと接する機会はほとんど作れなくなりそうということ。俳優らも、事情を理解してほしいと考えます」と、どこまでもファンへの心遣いを忘れない。

その上で、「また、無理なお願いかもしれませんが、出来ることなら現場で撮った写真やネタばれに関すること、理想を言うなら日々どこで撮影したかも投稿しないようにしてもらえると、大多数のファンの皆さんや私どもも、とんでもなく嬉しく思います。ご理解いただいてありがとう」と、最後に本題のお願いを訴えた。

ファンあってのドラマだが、あれこれ考えを巡らせながら楽しむのが推理ものの醍醐味。はやる気持ちや、少しでも謎解きのヒントが得たいという衝動は相反するところだが、製作陣のメッセージはどう作用するのか、こちらも気になる!?(海外ドラマNAVI)

2度のアカデミー賞受賞歴に輝く名女優ジェーン・フォンダが、トーク番組で自らのガン闘病体験や人生観について語った。

2010年に乳ガンの手術を受けたジェーンは、今年75歳。このほどオプラ・ウィンフリーの冠トークショー『Oprah's Next Chapter』に出演し、闘病中ですら死を恐れることはなかったと明かしている。「常々公言していたけど、死ぬのは怖くないの。ガンになってみて、それを改めて確信したわ」とジェーン。それどころか、「晴れて自分も乳ガンと闘う女性たちの仲間入りができる」との思いで、逆にワクワクしたという。さらにジェーンは「ガン闘病という新しい体験に好奇心が湧いたわ。完治できるかは運次第だし、死ぬのは怖くなかった」と持ち前の豪胆な人柄をのぞかせた。

その後、無事ガンを完治したジェーンは、健康であることに感謝しながら、現在は「人生の第三幕」を楽しんでいるという。「人生の第三幕」とは、老境を指す彼女独自の言葉で、子供時代、成人時代に続く老境を人生のフィナーレとする考え方だ。人は年を重ねるごとに円熟し、最も豊かなステージに到達するという。母の自殺、父ヘンリー・フォンダとの不和と和解を乗り越え、女優、反戦活動、フェミニスト運動、フィットネス産業に関わり、として幅広く活躍してきたジェーンだけに、その言葉には説得力がある。

最近では、話題のドラマ『ニュースルーム』に出演するなど、テレビにも顔を出すようになったジェーン。さらにパワフルな姿を見せてほしい。(海外ドラマNAVI)

AMCの人気ドラマ『ブレイキング・バッド』が本国アメリカで今夏、完結する。ファイナル・シーズンとなるシーズン5も残り8話。前々からスピンオフの製作が期待されてきたが、ここに来てクリエーターのヴィンス・ギリガンが、「何らかのかたちで存続させたい」と実現の可能性をほのめかしたことが明らかになった。

スピンオフの主人公は、主人公ウォルター(ブライアン・クランストン)が雇った胡散臭い弁護士のソウル。同役に扮するボブ・オデンカークは、前々からスピンオフの製作に興味を示し、米ローリングストーン誌のインタビューでも、「ソウルはラスベガスで人々の尊敬を集める市長になるかもしれないし、ロサンゼルスで華やかな弁護士になるかもしれない」と冗談交じりにキャラクターの未来像を語っていた。

現段階では、スピンオフの製作は決まっていないものの、ボブはギリガンと話し合いをしたと認めている。「ああ、そうだよ。スピンオフの話はしたよ。ヴィンス(・キリガン)は今まだ大忙しだから、あまり突っ込んだ話はできなかったけれど、製作を検討していることは間違いないよ」とボブが明かしたとか。

もともと脚本家でもあるボブ。スピンオフ製作となれば、自らペンを取る可能性もあるとみられている。まずは完結するドラマのエンディングがどうなるのか。シリーズ終了時、スピンオフへの布石は敷かれるのかが注目されている。(海外ドラマNAVI)

日本でも話題の大人向けファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』で、タイレル家の一人娘マージェリーを演じるナタリー・ドーマーが、『Elementary』に出演することがわかった。

ナタリーが扮するのは、女性嫌いのシャーロック・ホームズが一目を置く特別な女性、アイリーン・アドラー。アーサー・コナン・ドイル原作のシリーズのうち、短編小説「ボヘミアの醜聞」に登場するアイリーンは、男が命を懸けるに値するとホームズに評されるほど美しい女性で、また、唯一名探偵ホームズを出し抜いた女性として描かれている。

読者に強い印象を与え、ファンも多いアイリーン役にナタリーを抜擢したことについて、クリエーターのロブ・ドハティは、「アイリーンは、ホームズの人生で最も重要な人物の一人に違いないが、ナタリーほどこの役を演じるという挑戦に相応しい女優はいない」とコメント。ジョニー・リー・ミラー演じるホームズが惹かれる特別な女性を、ナタリーは見事に演じているという。

そうなると、ホームズとアイリーンのロマンスもあるのかと勘ぐってしまうが、ドハティは「二人の関係はロマンティックな類のものではないよ」とやんわり否定。とはいえ、アイリーンは、ホームズがドラッグ依存症になったきっかけになっているらしい。

ナタリーが演じるアイリーンは、5月16日のシーズンファイナルに向けた3エピソードに登場するという。ホームズの過去、そしてアイリーンとの関係がどのように描かれているのか、興味は尽きない!(海外ドラマNAVI)

1998年にパーキンソン病であることを公表し、俳優業の第一線を退いていたマイケル・J・フォックスが、米NBCの新作シットコムで本格的に復帰することは当サイトでお伝えしたとおり。本作でパーキンソン病と闘うニュースキャスターを演じるマイケルが、復帰にかける思いと番組の内容についてコメントした。

米Access Hollywoodのインタビューに答えたマイケルは、「私生活では、じっとしたまま何かを思いついても、"こんな選択肢があるけど、この内容だと僕には無理だな"と考えてしまう」と、様々なことをあきらめざるを得ない状況であると説明。しかし今回の復帰に対しては並々ならぬ熱意を抱いている様子のマイケル。「"僕には何ができるだろう?"と考えた時に、これがやりたい、僕にやらせてもらえるなら、僕のために時間を割いてくれる人がいるなら、するべきだと思ったよ」と、俳優という仕事に対する情熱を今でも持ち続けていることを明かした。

本作の内容については、「僕の経験を基にした部分もある。でも、あまり詳しくは言いたくないんだ。番組に登場する子どもがおかしなことをするたびに、僕の子どもたちが自分のことだと思ってしまうと困るからね」とマイケル。父親として子どもを気遣う一面を見せた。

マイケルは、これまでもドラマへのゲスト出演は重ねてきたが、主演は『マイケル・J・フォックスのスピン・シティ』以来となる。くれぐれも体調に気を配りながら、とびきりの演技を見せてほしい!(海外ドラマNAVI)

禁酒法が施行された1920年代の米暗黒史時代を描いたドラマ『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』。巨匠マーティン・スコセッシが製作総指揮を務める同作で、戦争中に顔を負傷したというリチャード・ハーロウに扮するジャック・ヒューストンが、モデルで恋人のシャナン・クリックとの間に第一子となる女の子を授かったことが明らかになった。

同作では顔に不気味な特殊メイクを施しているが実際はイケメンのジャック。米有名下着ブランドのヴィクトリアズ・シークレットでモデルとして活躍するお相手のシャナンとは、2年ほど交際中だ。懐妊の知らせも、昨年10月に発表していた。生まれた女の子も美人になるに違いない!

女の子の名前は、セージ・ラヴィニア・ヒューストン。ラヴィニアは、侯爵の家系を継ぐジャックの母親から、ヒューストンは父親の名前から取ったようだ。ジャックの父トニー・ヒューストンは、アカデミー賞にノミネートされた脚本家だ。ちなみに、『SMASH』アイリーン役のアンジェリカ・ヒューストンと、映画『アビエイター』などで知られるダニー・ヒューストンは、ジャックの伯母と伯父にあたる。芸能一家の一員となったセージちゃんも、将来は業界で活躍するのだろうか?

ジャックは、ダニエル・ラドクリフと共演する映画『Kill Your Darlings(原題)』はじめ、いくつもの出演作が控えている。パパとなって、ますます今後も活躍していくことに期待したい。(海外ドラマNAVI)

シーズン7をもって2010年に終了した『コールドケース』で、主人公リリー・ラッシュ刑事を好演したキャスリン・モリスが、双子を妊娠しているというおめでたニュースが飛び込んだ。

米TV Guideによると、双子のパパは、『コールドケース7 ザ・ファイナル』での共演がきっかけで交際している俳優のジョニー・メスナー。キャスリンとジョニーは代理人を通じて、「これ以上ないほど幸せです」と、喜びのコメントを発表し、双子が男の子であることも明らかにした。

キャスリンは、以前当サイトでもお伝えしたとおり、米CBSで放送予定の医療系ドラマ『The Surgeon General』への出演が決まっている。一方、ジョニーは、ジェイソン・パトリック(『スピード2』)やジェームズ・カーン(『ラスベガス』)らと共演した映画『The Outsider』の撮影を今年に入って終えたばかり。

公私ともに順調なキャスリンとジョニー。予定日は9月初旬とのことだが、元気な双子の男の子の誕生が待ち遠しいだろう。(海外ドラマNAVI)

ロビン・クック原作の小説で、1978年に『ER緊急救命室』のマイケル・クライトンが監督を務め、マイケル・ダグラス主演で映画化もされた『コーマ』。この作品を『プロメテウス』のリドリー・スコット監督と、昨年、逝去された『アンストッパブル』のトニー・スコット兄弟が共同で製作総指揮を務めた医療サスペンス『昏睡病棟-COMA-』が、5月6日に放送されることとなった。

アトランタの記念病院で軽症の患者たちの手術が4か月のうちに9件も失敗し、次々と患者たちが昏睡状態に陥る事件が続いていた。そのことに気づいた主人公、医学生のスーザンが病院の陰謀を調査し始め、真実を明らかにしていく医療サスペンス・スリラーである。

キャストには『テルマ&ルイーズ』のテルマ役や『偶然の旅行者』でアカデミー賞を受賞したジーナ・デーヴィスや『エクソシスト』で悪魔に取り憑かれた娘の母親役を演じ、アカデミー賞にもノミネートされたエレン・バースティンなど、ベテラン俳優たちが登場。脚本には、映画『ブラック・スワン』や『ヒッチコック』など、話題作を次々と手がけるジョン・マクラフリンが担当している。

日本初放送となる医療サスペンス・ドラマ『昏睡病棟-COMA-』は、5月6日(月)16:15から、WOWOWプレミアにて放送。(海外ドラマNAVI)

米NBCが3時間の生番組として放送する『サウンド・オブ・ミュージック』で『アメリカン・アイドル』シーズン4の優勝者キャリー・アンダーウッドが主人公マリアを演じることは当サイトでもお伝えしたとおり。長年にわたり世界中で愛される名作(しかも生放送!)に出演するとなれば、相当のプレッシャーを感じているだろうと思いきや、本人は今回の挑戦を楽しんでいるようだ。

米Peopleに対してキャリーは「すごくスケールの大きなことに挑戦できて、感謝しているわ」とコメント。周囲の心配をよそに、本人は今回の抜擢を心から喜んでいるようだ。とはいえ、『サウンド・オブ・ミュージック』といえば、やはり1965年に公開されたジュリー・アンドリュース主演の映画版が有名。そのため、今回の生放送版へのキャリーの出演を心配するファンも少なくないようだ。そんなファンに対してキャリーは「実際に番組を見ればリメイクではないと気づいてもらえると思う。映画と比較されることはないわ」と説明している。

はたして、この大舞台でキャリーはどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。新たな挑戦に前向きに取り組む彼女なら、ファンだけでなく多くの視聴者を魅了してくれそうだ!(海外ドラマNAVI)

『卒業』『クレイマー、クレイマー』『レイン・マン』など多くの名作に出演してきた俳優ダスティン・ホフマンが初めて監督を務めることになった映画『カルテット! 人生のオペラハウス』。本作が4月19日(金)から日本で公開されることを記念して、ホフマンが21年ぶりに来日し、ジャパンプレミアに姿を現した。

舞台挨拶前に披露された平均年齢77.4歳の団員で構成されるシニア混声合唱団「ムジカおさらぎ」によるヴェルディ「乾杯の歌」(オペラ「椿姫」)、そして世界的オペラ歌手、中丸三千繪によるプッチーニ「歌に生き、恋に生き」(オペラ「トスカ」より)の歌唱を舞台袖で聴いていたホフマンは、「本当にすばらしかった。一つだけ残念なのはこの顔ぶれの中で一番年を取ってるのは僕だってこと」と笑わせ、さらに観客に向かって「皆さんの顔、覚えてますよ。ぼくが『卒業』をやった頃から応援してましたよね...まあ、本当に時間が経つのは早いもので」と互いの年齢をネタに笑いをとると、場内からあたたかい拍手がわきおこった。

引退した音楽家たちが暮らすホームの再建に向けて、往年の4大オペラ歌手が伝説かつ史上最高齢のオペラコンサートを開くまでを描いた本作について、「すでにキャストとして決まっている方を除くと、本物の(シニア層の)オペラ歌手やミュージシャンを起用したかったんだ。この人たちはまだまだ歌えるし、まだすばらしい演奏ができる人たちなのに、社会は何十年間も彼らに仕事を与えなかった。アメリカや西洋では残念なことに、年老いた彼らに仕事をするチャンスを与えたり、リスペクトする姿勢がないんです。僕は彼らにこの映画の出演をお願いしたところ、みんな喜んで引き受けてくれ、長時間に渡る撮影についてきてくれた。そんな彼らのおかげでこの映画ができ、彼らは新しい人生をスタートさせることができた。僕らは互いに素晴らしい贈り物を贈りあえた気がします」と語ると、様々な思いがこみ上げてきたのか、思わず涙を浮かべ、目をぬぐうホフマンだった。

『カルテット!人生のオペラハウス』は、『ダウントン・アビー』のマギー・スミスをはじめ、トム・コートネイ、ビリー・コノリー、ポーリーン・コリンズ、マイケル・ガンボンらが出演する。4月19日(金)からTOHOシネマズほかで公開される。(海外ドラマNAVI)

アメリカと日本でシーズン4が放送中の大人気ミュージカルドラマ『glee/グリー』。本作でフィン役を演じているコーリー・モンテースが、薬物依存の治療のためリハビリ施設に入所したことは先週お伝えしたとおり。このたび、コーリーの共演者でパック役のマーク・サリングが米Us Weeklyにコメントを寄せた。

4月6日土曜日、ラスベガスのホテル、コスモポリタン内にあるマーキー・デイクラブで米Us Weeklyに語ったマーク。「(リハビリ施設に入ることを)公言したんだ。度胸があるよ。それに尽きるね」とコーリーが薬物依存の治療に踏み切ったことを誇りに思っていると明かした。

続けてマークは、「『glee』のキャストたちはコーリーを応援している。彼に励ましのメールを送ったり、ツイートしたりして勇気づけているよ」と話した。

4月1日月曜日、30歳のコーリーはリハビリ施設に入所したことを公表。今回の入所はコーリーにとって2回目で、1回目は19歳の時。当時、ドラッグと酒で、本人いわく「深刻な問題を抱えていた」と以前のインタビューで語っていた。(海外ドラマNAVI)

米国にて1月にシリーズ終了した『プライベート・プラクティス』では内科医サム・ベネットを演じ、タイムループ・サスペンスドラマ『デイ・ブレイク』では追い詰められる絶体絶命の主人公ホッパーを演じたテイ・ディグス。そんなテイが、米TNTの新ドラマ『Murder in the First』パイロット版で主役を演じることが決定した。

刑事ドラマ『NYPDブルー』の製作総指揮者スティーヴン・ボチコが手がける『Murder in the First』は、サンフランシスコを舞台に繰り広げられる殺人ミステリーを扱ったドラマで、一話完結ではなく『THE KILLING ~闇に眠る美少女』のようにシーズン通して事件を解決していくストーリー。一見、無関係に思える「関心度と注目度が高い二つの事件」が折り重なって、その事件に関わる有力な容疑者であり、シリコン・バレーのハイテク産業で大成功している若き最高経営責任者を中心に、捜査、逮捕、起訴、裁判までの流れを含み複雑な現代社会を描くドラマになるとのことだ。

テイ扮するテリーは、死期が迫った病に苦しむ妻を抱え、悲しみに打ちひしがれながらも、仕事に集中して日々正義のために戦うサンフランシスコ市警察殺人課の刑事。

そしてテリーの仕事上のパートナーを組む女性刑事ヒルディ役は、オリジナル『ビバリーヒルズ青春白書』でクレアを演じていたキャサリン・ロバートソン(『BOSS』)。キャサリン演じるヒルディは小学生の娘がいるバツイチのシングル・ママ。テリーと一緒にどんな困難な状況にも立ち向かっていく恐いもの知らずの性格とのことだ。

他に共演者として、ハイテク産業の最高経営責任者の忠実な部下役にスティーヴン・ウェーバー(『ブラザーズ&シスターズ』『ウィングス』)が決定している。(海外ドラマNAVI)

米Lifetimeは「母の日」にむけて、アカデミー賞に輝いた女優&シンガー、シェールの母ジョージア・ホルトの半生を描いたドキュメンタリー『Dear Mon, Love Cher(原題訳:親愛なる母へ、シェールより愛を込めて)』を放映することを明らかにした。

今年87歳になるジョージアは、歌姫シェールと『ジェネラル・ホスピタル』『アメリカ万歳』などで知られる女優ジョーガンヌ・ラピエールの姉妹を育てあげた女性だ。現在は高齢ながら、「スターの育て方」を伝授するエッセイを出版したり、オバマ大統領を表敬訪問したり、セレブマザーとして華やかな生活を送っている。しかし、彼女の半生は波瀾万丈で、過酷なものだった。

チェロキー・インディアンの血を引くジョージアは、アーカンソーの片田舎で生まれ育った。彼女を13歳で生んだ母親が幼い頃に出奔したため、アルコール依存症の父親に育てられたジョージアは、家計を助けるために7歳からクラブで歌い始めた。トラック運転手の父には暴力を振るわれ、一度は殺されかけたこともあったという。しかしジョージアは逆境にめげず、ウェイトレスのかたわら、ハリウッドに憧れてラジオ歌手を務めた。計8回もの結婚と離婚を繰り返しながら、歌手の仕事や『アイ・ラブ・ルーシー』などのドラマと映画の端役で生計を立てたジョージア。自身の夢は叶わなかったが、二人の娘たちが母親の志を継ぎ、ハリウッドでみごと大成功を収めることとなった。

シェールは母親を「ロッキーみたいな人と言ってもいい。何事も決して諦めない」と称している。今回のドキュメンタリーは元々、義父妹のジョーガンヌがジョージアの誕生日に、彼女のアルバムを出してあげようとシェールに持ちかけたことから生まれた企画だという。番組ではシェールとジョージアによるオリジナルのデュエット・ナンバーも披露される予定。母の日に贈る最高のプレゼントとなりそうだ。

1時間番組『Dear Mon, Love Cher』はアメリカのLifetimeで5月6日に放送される。(海外ドラマNAVI)

アメリカ版『The Office』のスティーヴ・カレルと『ザ・ソプラノズ』のジェームズ・ギャンドルフィーニが米HBOのTV映画で共演することが明らかになった。

米Deadlineによると、二人が出演するのは『Bone Wars』とタイトルのついたコメディ。1800年代後半のアメリカが舞台となり、実在した二人の古生物学者が競い合って化石を発見する様子が描かれるとのことだ。ちなみに、この二人を中心とする熾烈な戦いの結果、100を超える恐竜の新種が発見されている。

本作でスティーヴはフィラデルフィアの自然科学アカデミーに所属するエドワード・ドリンカー・コープを、ジェームズはイェール大学のピーボディ自然史博物館を設立したオスニエル・チャールズ・マーシュを演じる。さらに、二人は製作総指揮にも名を連ねている。

個性の強いキャラクターを演じてきたスティーヴとジェームズが、学者に扮してどんなかけあいを見せてくれるのか楽しみだ! 脚本には誰が抜擢されるのか、他にどんな俳優がキャスティングされるのかなど、詳細についての続報にも期待したい。(海外ドラマNAVI)

アメリカのTVドラマ界でホラー物が流行っている。その理由について、新作ドラマ『Hannibal』の製作総指揮者であるブライアン・フラー(『プッシング・デイジー 恋するパイメーカー』)が語った。

シーズン3の最終話を先日迎えた米AMCの『ウォーキング・デッド』は、この最終話で1240万人もの視聴者数を獲得して記録を更新した。また、ケヴィン・ベーコンのTVドラマ初主演作として話題になったFOXの『ザ・フォロイング』は、シーズン2の製作が決定している。さらに、FXの『アメリカン・ホラー・ストーリー』はアメリカでシーズン2を終え、映画『サイコ』の前章となるA&Eの『Bates Motel』も好調なスタートを見せた。NBCでも、映画『羊たちの沈黙』の食人殺人鬼ハンニバル・レクター博士を中核にすえたドラマ『Hannibal』の放送が今週からスタートした。

こうしたホラー物の活況について、フラーは次のように説明している。「以前はホラー作品をきちんと打ちだしていなかっただけなんだよ。TVに携わってきた過去15年間、たくさんのホラー企画を僕は売り込んだけれど、ホラーはTVでは成功しないと断られ続けてきた。でも本当は、成功することが証明されてなかったにすぎない」

その状況を一変させたのが、『ウォーキング・デッド』だった。ホラーはTVでも成功しうることを本作は疑いの余地なく示し、それによってホラージャンルへの認識も変わってきたのだという。さらに、TVは社会を映し出す鏡であり、ホラー作品が増えているのは、暴力に対する社会の観念を反映した結果にすぎない、とも言い添えている。

なお、『Hannibal』でレクター博士という題材を扱う以上、NBCも暴力描写を避けられないことは承知しているようで、夜10時台に放送するなど配慮を見せているが、表現の制約はあるようだ。「僕自身はもっと踏み込んでもいいのだけど、釘をさされていることはある。目玉をくりぬくとか、お腹からはらわたを引きずり出すといった描写はさすがにダメだね」。

このように、ケーブル局に比べて表現の枷はありこそすれ、大手ネットワーク局もホラーに乗り出す現状は、数年前なら考えられなかったこと。『ウォーキング・デッド』はそれほどまでに大きなインパクトをもっていたようだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブライアン・フラー
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

J・J・エイブラムス監督作『スター・トレック』と、今年公開される新作『スター・トレック:イントゥ・ダークネス』で、キャプテン・カークを演じているクリス・パイン。その彼が、エスクワイア誌(英国版)の表紙を飾り、役を演じることになったときの心境をインタビューで明かした。

インタビューのなかでクリスは、次のように話している。「僕は『スター・トレック(以下、ST)』のファンではなかったから、出演することにワクワクしてはいなかった。あのときはただ、本当に気持ちの入る役を求めていただけなんだ。そんなときにエージェントがSTを持ち出すものだから、こう言ったものさ――"僕の話を聞いてなかったのかい?やりたいものから一番かけ離れているよ"とね」

というように、最初は抵抗を示していたクリスだが、それには理由があった。「STには恐れをなしていたんだ、本当の話。その規模の大きさや、責任の重さや、偶像的なキャラクターを演じるという事実にね。それはもっと大きなチャレンジだったから、引き受けなければならなかった」と話を続けている。

さらに、新作のプロモーションのため来日したときのエピソードも...。「空港で大勢のファンが待ち構えていたんだけど、ベネディクト(・カンバーバッチ)が飛行機から降りるまで歓声はあがらなかったんだ。おいおい、僕はどうなの? って心境だったよ」

そういうわけで、日本におけるベネディクトの人気には、さすがのクリスもちょっとやきもちをやいていたようだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:次は全力でちやほやするよ! クリス・パイン
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

『glee/グリー』でブリトニー役を演じるヘザー・モリスが妊娠していることが発覚した。おなかの子どもの父親は、高校時代に出会ったという長年の恋人のテイラー・ハベルさん。関係者が米Us Weeklyに「3か月を少し過ぎたところで、おなかが目立ち始めています」と明かしたことにより、ヘザーが第一子を身ごもっていることが判明した。
「テイラーと結婚して、彼の子どもを産みたい。演じるのは大好きだけど、彼との関係に影響するようなことがあれば、続けようとは思わない」と過去のインタビューでキッパリ語っていたヘザー。関係者によると、「おめでたは完全に予想外ですが、二人ともとても幸せで、大喜びしています」とのこと。思い描いていたとおりテイラーさんの子どもに恵まれ、ヘザーはママになる日を待ち望んでいるようだ。ちなみに、今のところ結婚式の予定はないとのこと。

現在アメリカではシーズン4が終盤に突入した『glee』。シーズン5の更新発表が待ち望まれているが、ヘザーの今後の出演がどうなるのかも気になるところだ。(海外ドラマNAVI)

ウィル・スミス主演のシットコム『The Fresh Price of Bel-Air』で共演して以来、20年もの間ウィルと仲たがいをしている女優ジャネット・ハーバート。ジャネットはウィルの叔母役で出演していたが、シーズン3で降板。しかし、その降板を働きかけたのがウィルだと過去のインタビューや著書で主張していた。

もちろんウィルも以前のインタビューで、「ジャネットの解雇は、仕事における態度とシーズン途中の妊娠が原因。自業自得さ」と、ばっさりジャネットの主張を切り捨てている。その後両者の主張は交わることなく、20年間確執が続いていた。

しかし、ここにきてジャネットの態度が軟化している。ジャネットは米TheGrio.comのインタビューでウィルに言いたいことはないかと聞かれ、「あなたのこれまでの発言はどれも本当ではないけれど、もうそろそろ終止符を打ちましょう。まだこの先20年も同じことを繰り返すつもり?」と、バトルを終わらせようと呼び掛けている。2011年にジャネット以外の『The Fresh~』の共演者と再会した写真を、ウィルがFacebookにアップした際は、「相変わらずイヤな奴!」とさんざん噛み付いていたが、いったいどういう心境の変化なのか!?

『The Fresh~』は、ラッパー、フレッシュ・プリンスとしてデビューしたウィル・スミスが、初めて俳優として出演し、キャリアを広げる足がかりとなったドラマ。ウィルは今回のジャネットの発言に対して、まだ何もコメントしていないが、ウィルにとっては思い入れのあるドラマだけに、そろそろジャネットの確執も終わりにしたい、という気持ちもあるだろう。ジャネットも含めた共演者との再会も近い...!?(海外ドラマNAVI)

『プロジェクト・ランウェイ』司会のハイジ・クラムが、溺れかけた息子を救出していたことがわかった。

米Us Magazineによると、3月31日、ハワイでの休暇中に、ハイジの息子ヘンリー君(7歳)が二人のベビーシッターとともに波にさらわれてしまったそうだ。それに気づいたハイジと恋人でボディガードのマーティン・クリステンが、海に飛び込み3人を救出した。ハイジは「大きな波にのまれてしまったの。母親として、子どもや他の人のことがすごく心配だった」と、当時の心境を明かしている。さらに、「ヘンリーは水泳が得意で、自力で泳いでビーチに戻ったわ。全員、無事だった」ともコメントし、誰も怪我をしなかったことに安堵しているようだ。

この出来事の前には、海岸に並べたカラフルな卵の写真に「ハッピーイースター!」とメッセージをつけて自身のツイッターに投稿していたハイジ。家族で過ごす楽しい時間を台無しにするような事故にならなくて本当によかった。(海外ドラマNAVI)

日本でもシーズン1が放送された米HBOのファンタジー大河ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。アメリカではシーズン3の初回が放送されたばかりだが、早くもシーズン4の製作が決定した。

アメリカで3月31日(日)に放送されたシーズン3の初回は、視聴者数440万人を獲得して同番組の記録を更新。同じ時間帯で『ウォーキング・デッド』という大ヒット作が放映されているにもかかわらず、過去の最高記録を4%上回る成績となった。また、同日再放送分も含めた視聴者数は670万人、デジタル録画やHBOのオンラインサービス"HBO GO"での配信なども含めると1160万人。HBOで最も視聴されたシリーズの歴代3位となっている。こうした成績を踏まえて、HBOはシーズン4の製作を決めたようだ。

なお、現在放送中のシーズン3は、ジョージ・R・R・マーティン作の原作小説「氷と炎の歌」シリーズにおける第3巻『剣嵐の大地』の前半部をベースとしている。シーズン4はこれに続き、同巻の後半部を映像化。過去シーズン同様、10話編成となり2014年初頭に放映される予定だ。

それにしても、全7巻として構想されている原作小説はまだ第5巻までしか刊行されておらず、ドラマに追いつかれてしまうのではないかと危惧されている。この危惧に対し原作者のマーティンは、「ドラマが追いつくにはまだあと3年はかかるだろうから、それまでに一冊は書き上げる。すると映像化にはさらに2シーズンかかるから、その間に最終巻を書き上げるよ」とコメントしている。(海外ドラマNAVI)

時空を駆け巡る謎の人物"ドクター"の活躍を描き、今年で50周年を迎える英国の人気番組『ドクター・フー』。現在、11代目ドクターを演じるマット・スミスは、2014年も同役を続けて演じることがわかった。

デヴィッド・テナントが2010年に10代目ドクターを降りたあと、シーズン5から11代目を演じているマット。当時28歳、ドクターを演じる俳優としては歴代最年少ということで話題になった。本作での演技の功績が認められ、2011年には、『SHERLOCK シャーロック』のベネディクト・カンバーバッチとともに、英BAFTA TV賞男優部門にノミネートされている。

英Radio Timesが行ったインタビューで、"ドクター役をどのくらい続けるのですか?"と尋ねられたマットは次のように答えている。「永遠にだよ!写真撮影のために今日、衣装をまた着たんだ。安っぽい自己陶酔に聞こえるかもしれないけれど、この衣装を着ると現場に戻って撮影をしたくなる。番組には来年もかかわることになっているよ。役を演じるかどうかは年ごとに決めている」

実はかねてから、今年後半に放送される50周年記念スペシャルで11代目ドクターは新たなドクターに再生し、マットは降板するのではないかとのウワサがささやかれていた。しかし今回の発言によって、現在放送中のシーズン7のあと、クリスマススペシャルやシーズン8でもドクターを演じることが明らかになったわけだ(ただし、シーズン8の最後まで演じ続けるかどうかは不明)。

日本ではまだシーズン4までしか放送されていない本作だが、11代目ドクターが登場するシーズン5以降の、一日も早い上陸を期待したい。(海外ドラマNAVI)

メリル・ストリープの長女で『グッド・ワイフ』などに出演している女優メイミー・ガマーが、このほど夫で俳優のベンジャミン・ウォーカーと破局したと米UsWeeklyが報じた。

メイミーとベンジャミンは穏やかな協議の末に離婚を決意したと代理人が報告。二人は、2008年にブロードウェイの舞台『危険な関係(Les Liaisons Dangereuses)』の共演を通じて交際を始め、翌年婚約。2011年夏にコネチカット州にあるガマー家の邸宅で挙式をあげた。メイミーは祖母から受け継いだウェディングドレスをまとい、クレア・デインズやローラ・リニーら150人の豪華ゲストに祝福されたが、わずか2年足らずで結婚生活にピリオドを打つこととなった。

メイミーは、メリルと彫刻家のダン・ガマーの第2子として生まれ、映画『眠りにつく前に』などに出演したのち、法廷ドラマ『グッド・ワイフ』や医療ドラマ『Emily Owen, MD』に出演するなど、近年はTVシリーズを中心に活躍している。一方、ベンジャミンは、昨年公開された映画『リンカーン/秘密の書』の主役として注目を浴び、現在はブロードウェイ舞台『熱いトタン屋根の猫』でスカーレット・ヨハンソンと共演している。ベンジャミンは1月に米New York誌のインタビューで仲睦まじい夫婦関係をアピールしていただけに、関係者は寝耳に水のニュースに驚いている。

娘メイミーをはじめ、ハリウッドセレブたちの短期間での破局を耳にするたびに、ハリウッドを代表する大女優でありながら、円満な家庭を築き、4人の子どもを育て上げた母メリルの偉大さを改めて思い知らされるものだ。(海外ドラマNAVI)

日曜日に放送されるケーブル局作品の勢いが止まらない。
アメリカでは復活祭にあたる3月31日(日)、米AMCで放送された『ウォーキング・デッド』シーズン3の最終話は、視聴者数1240万人(18-49歳層では810万人)を獲得。昨年3月放送のシーズン2最終話から36%(18-49歳層では31%)アップとなり、同番組の記録を更新した。

また、18-49歳層におけるシーズン3の平均視聴率は今シーズンに放送されたTVシリーズでは最大となり、『ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則』『アメリカン・アイドル』などの強豪にも打ち勝っている。

さらに、同日に米HBOで放送された『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン3の初回も、視聴者数440万人で同番組の記録を更新。シーズン2初回から13%、シーズン2最終話からは4%アップとなった。また、同日再放送分も含めた視聴者数は670万人で、昨年より7%アップとなっている。

復活祭の夜という厳しい条件のなか、これだけの業績を発揮したのはさすがだが、一方で、キリストの復活を祝うタイミングをねらっての放送が功を奏した例もある。聖書に記された重大な出来事を描く米History Channelのミニシリーズ『The Bible』は、キリストの受難と復活を描く最終話を同日に2時間枠で放映。視聴者数1170万人(18-49歳層では380万人)を獲得した。しか21:00の時点では1233万人という数値を記録し、同時点での『ウォーキング・デッド』(1229万人)を一時的に超える瞬間もあった。(海外ドラマNAVI)

アメリカでは3月31日(日)にシーズン3の最終話を迎えた『ウォーキング・デッド』。本作で、あるキャラクターを演じた俳優が、シーズン4でもシリーズ・レギュラーとして続投することが明らかになった。

(以下、重要なネタばれを含みます。シーズン3最終話を見終わるまでは読まないように注意!)


その俳優とは、ウッドベリーの支配者で、リックたちの宿敵となった"総督"役を演じたデヴィッド・モリッシー。シーズン3最終話で、リックとの戦いに決着をつけるため刑務所に乗り込んだ総督たちだったが、あえなく撃退されることに。そして総督はあろうことか、これ以上の戦いを拒絶したウッドベリーの兵士たちを皆殺しにし、腹心の部下とともに姿を消してしまった。

原作者・製作総指揮者のロバート・カークマンが米TV Guide誌に語ったところによると、シーズン3のあとも総督が生き残ることはデヴィッドの配役が決まる前から決定していたとのこと。また、シーズン4で総督が果たす役割は、シーズン3とは大きく違ってくるだろうとも言っている。

なお、原作コミックの総督は刑務所での戦闘中、ウッドベリー住民のひとりに殺害されている。その反対に、コミックではいまなお生きているアンドレアはシーズン3最終話で命を落としてしまった。コミック版との違いがますます濃厚になっているドラマ版、これからの展開も楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

俳優ジム・キャリーが製作した銃規制に関するパロディ映像を、FOXニュースが放映、批判したことから、両者のバトルが勃発している。

米TV Guideによると、問題の映像はコメディ専門のインターネットサイト「Funny or Die」に投稿された『Cold Dead Hand』という6分ほどのショートビデオ。ジムはこのビデオの中で、銃規制反対の立場を貫き通し全米ライフル協会の会長を務めたこともある俳優、故チャールトン・ヘストンに扮している。また、銃弾に倒れたリンカーン元大統領やビートルズのジョン・レノン、非暴力抵抗運動を指導したガンジーに扮したバックコーラスとともに、銃規制反対派を痛烈に皮肉ったカントリー調の歌を披露している。

FOXニュースはこの映像を抜粋して放映。当局の人気キャスターであるグレッグ・ガットフィールド氏は自身が出演するニュース番組で、「ジムは、下品で腐った腑抜け男だ。ビデオをみたら銃を買いに出かけたくなったよ」と、痛烈な批判を浴びせた。

これにはジムも激怒したようで、Fワードを連想させるFuxという言葉でFOXを表現し、「銃規制の議論に対する私の表現を、Fuxニュースは悪意や誹謗中傷をもって放映しました。今後の対応では法的な手段を取ることも考えています。どうやらFuxニュースは、極端に偏った不寛容な意見に制限されているようです。今のメディアは、破裂寸前の人工肛門バックのようなもの。公衆衛生上、大きな問題になる前に空っぽにすべきでしょう」と、辛辣な声明文をFOXニュースに送っている。

これに対し、FOXニュース側はジムの声明文を公式サイトに掲載するにとどまり、今のところ何もコメントしていない。(海外ドラマNAVI)

時空を駆け巡る謎の人物"ドクター"の活躍を描き、今年で50周年を迎える英国の人気番組『ドクター・フー』。その50周年記念スペシャルに、過去の人気レギュラーだったデヴィッド・テナントとビリー・パイパーが出演することが正式に決まった。

この発表は、3月30日(土)、第7シリーズの後半部が英米でスタートするのに合わせて英BBCが行ったもの。デヴィッドは10代目ドクターを3シーズンにわたり好演し、また、ビリーは、ドクターの旅仲間(コンパニオン)であるローズ・テイラー役を、2005年のリブート直後から2シーズンにわたって演じた。ふたりとも今でもファンの人気は高い。

現在、11代目ドクター役としてマット・スミス、そして、新たな旅仲間クララ役としてジェナ・ルイーズ・コールマンが看板俳優を務める本作だが、50周年記念スペシャルに過去のレギュラー俳優が再登場するのではないか、とのウワサは以前から絶えなかった。そんななか、デヴィッドとビリーは「僕は何も知らされていないよ」「私に声はかかっていないわ」と否定、またはお茶をにごす発言をしていたが、今回のBBCの発表でようやく出演が事実であることが明らかになったわけだ。

さらに、デヴィッドとビリーのほか、『エイリアン』『エレファント・マン』『裏切りのサーカス』などで知られるジョン・ハートも、同スペシャルに出演することがあわせて発表されている。

撮影は今週からスタート。今年の後半に英国で放送予定で、劇場やBBC HDチャンネルでは3Dによる上映・放送も行われることになっている。さて、過去にドクターや旅仲間を演じた他の俳優も、同スペシャルの出演陣に加わるのだろうか?(海外ドラマNAVI)

お騒がせセレブのリンジー・ローハンが、その昔、映画俳優のジェームズ・フランコに体の関係を断られたというウワサが出回っているが、それが事実であることをジェームズ本人がトークショーでほのめかしたという。
今週月曜日、ジェームズは、米シリウスXMラジオのトークショーに出演。司会のハワード・スターンが単刀直入に「リンジー・ローハンとのセックスを断ったんだよね? 当時、彼女はもっとホットだったのに、どうして?」と質問すると、「なんてかわいそうなリンジー。ベラベラしゃべるようなことじゃない。どこからそんな話が出回ったのかさえ分からないよ」とリンジーに同情している様子のジェームズ。しかしすぐに、「彼女は当時から問題を抱えていた。だから変な感じがしたんだ。正直に言って、彼女は友達だよ」とウワサを否定もせず、話し続けたという。

ジェームズによると、二人はかなり昔に友達を通じ、ハリウッドのセレブ御用達ホテル、シャトー・マーモントでの滞在中に出会ったのだとか。

なお、ジェームズはトークショーで、「長期的な恋愛関係にはもちろん興味がある」と話したそう。だがその相手がリンジーでないことは確かなはずだ。(海外ドラマNAVI)

映画『レ・ミゼラブル』でコゼット役を演じたアマンダ・セイフライドが、空港でお騒がせ女優のリンジー・ローハンと間違われるという珍騒動があったそうだ。
このニュースを明かしたのは、アマンダ自身。「たった今、ニューアーク空港でミス・リンジーと間違えられちゃった」とツイッターでつぶやいたことから発覚した。その時、アマンダはほつれたジーンズに大きな赤いサングラス、黒いセーターを身に着けていたとのことだが、リンジーと人違いされた理由は不明。間違えた人物は自分の早とちりが大きく報道されて、さぞやビックリしていることだろう。

とはいえ、アマンダとリンジーには共通点がある。リンジーが主演した映画『ミーン・ガールズ』は、アマンダのスクリーンデビュー作だ。共演以来、親しい付き合いはないという二人だが、過去にアマンダは「『ミーン・ガールズ』のリンジーはすばらしかった。あれは彼女が少しおかしくなる前だったと思う」と語り、幼い頃から芸能活動をしているとまともでいるのが難しいのでは...という内容の同情的なコメントを寄せたことがある。

当時の主演女優、リンジーは今ではすっかりゴシップネタの常連。一方、アマンダは『ミーン・ガールズ』以降、『ヴェロニカ・マーズ』などのTVドラマを経て、『マンマ・ミーア!』で抜群の歌唱力を披露して大ブレイク。着実にキャリアを重ねて実力派女優へと成長した。

アマンダがリンジーと人違いされたことに対して、多くの人が「かわいそうに」「なんて侮辱なの」とアマンダを気の毒がる反応を示している。アマンダ自身もリンジーに間違えられて、ちょっぴりショックで思わずツイッターでつぶやいてしまったのかも!?(海外ドラマNAVI)

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