2012年12月アーカイブ

米フォーブス誌が、毎年恒例の主演作興行収入による「今年最も稼いだ映画俳優ランキング」を発表した。つまり、"稼げるスター"の番付表。集客に最も貢献したスターを評価している。

1位に輝いたのは、『アベンジャーズ』で『タイタニック』『アバター』に次ぐ史上3位の世界興行収入15億ドル(1265億円)をもたらしたロバート・ダウニー・Jr。他ヒーロー役とのアンサンブルキャスト作品ながら、抜群の貢献度を評価されて、単独でのトップ選出となった。

2位は、『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーンPart2』『スノーホワイト』のクリステン・スチュワート。監督との不倫騒動で世間を騒がせたが、逆に話題性が功を奏したのか、2作合わせて12億ドル(1011億円)を稼ぎだした。

続いて『ダークナイト ライジング』のクリスチャン・ベイルが10億ドル(845億円)で3位、『007 スカイフォール』のダニエル・クレイグが9億5100万ドル(803億円)で4位となるなど、今年の代表的ヒット作の立役者が上位に名を連ねた。

また、5位と6位には『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーンPart2』のロバート・パティンソンとテイラー・ロートナーがそれぞれ7億9300万ドル(670億円)、7億7900万ドル(658億円)でランクイン。

7位は『アメイジング・スパイダーマン』で7億5200万ドル(635億円)を稼いだアンドリュー・ガーフィールド、8位は若手実力派のジェニファー・ローレンス。ジェニファーは『ハンガー・ゲーム』で7億4800万ドル(632億円)をもたらしたほか、『世界でひとつのプレイブック』では、質の高いパフォーマンスでオスカー候補の呼び声も高い。

そして9位は『メン・イン・ブラック3』の世界興収で6億2400万ドル(527億円)を稼いだウィル・スミスがランクイン。また『テッド』『コントラバンド/Contraband』の予想外のヒットで、5億9800万ドル(505億円)を稼いだマーク・ウォールバーグが10位に食い込んだ。

◆フォーブス誌による"2012年最も稼いだ映画俳優"トップ10は以下のとおり:
1位:ロバート・ダウニー・Jr 『アベンジャーズ』15億ドル(1265億円)
2位:クリステン・スチュワート 『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーンPart2』『スノーホワイト』12億ドル(1011億円)
3位:クリスチャン・ベイル 『ダークナイト ライジング』10億ドル(845億円)
4位:ダニエル・クレイグ 『007 スカイフォール』9億5100万ドル(803億円)
5位:ロバート・パティンソン 『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーンPart2』『コズモポリス』『ベラミ 愛を弄ぶ男』7億9300万ドル(670億円)
6位:テイラー・ロートナー 『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーンPart2』7億7900万ドル(658億円)
7位:アンドリュー・ガーフィールド 『アメイジング・スパイダーマン』7億5200万ドル(635億円)
8位:ジェニファー・ローレンス 『ハンガー・ゲーム』『世界にひとつのプレイブック』『ボディ・ハント』7億4800万ドル(632億円)
9位:ウィル・スミス 『メン・イン・ブラック3』6億2400万ドル(527億円)
10位:マーク・ウォールバーグ 『テッド』『コントラバンド/Contraband』5億9800万ドル(505億円)
(海外ドラマNAVI)


Photo:ロバート・ダウニー・Jr
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

紳士的で今年最もセクシーな俳優としても米vh1.comなどで取り上げられている『HOMELAND』に出演中のダミアン・ルイス。そんなダミアンが、イギリスのトーク番組『The Jonathan Ross Talk Show』に出演し、ドラマへの想いなどロングインタビューに答えた。

インタビューでは、イギリス人のダミアンにとって、いかにドラマで"アメリカ人"を演じる事が難しいのかについて話が及んだ。「完全に現場では、イギリスなまりを隠して、脇役の共演者にも自分はアメリカ人かのように普段から振る舞ったんだ。でも役柄が抜けて、イギリスなまりに話し方を戻すと、『え!? イギリス人なのですか?』と驚かれるよ。それくらい役作りは徹底しているんだ」役作りを真剣に語るダミアンの言葉から、リアリティを追及し続ける本作の魅力が視聴者にも伝わったのではないだろうか。

ところが、マジメな話から一転、ダミアンが韓国の歌手PSYのヒット曲「Gangnam Style」のダンスを披露! ダミアンといえば、紳士的なイメージが定着しているが、この番組内で普段あまり見せないひょうきんな一面を披露すると、番組の司会を務めていたジョナサン・ロスも大爆笑。『HOMELAND』で見せるシリアスな姿とのギャップに視聴者は非常に驚いたようで、放送終了後、様々なインターネット情報サイトにてその様子が掲載され話題となった。

大ヒットドラマ『HOMELAND』の影響などもあり、人気や評価が高まるダミアン。今回見せた新たな魅力で、更に多くのファンが増えるのではないだろうか。(海外ドラマNAVI)


Photo:ダミアン・ルイス
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

今年も残すところあとわずかとなり、2012年を振り返る企画の記事も多いなか、米TV Guideは、来年TVや見出しでその名前を見たくない人リストを発表した。

不名誉なリストに名前が挙がったのはなんともお気の毒だが、その人物を紹介するコメントがなかなか笑えるので、ここでいくつかお見せしたい。

■リンジー・ローハン
何度も警察のお世話になり、久しぶりの主演作『Liz & Dick』がくだらな過ぎて笑える、と酷評されたことが今もなおトラウマとなっているリンジーにはうんざり!

■クリステン・スチュワート&ロバート・パティンソン
このカップルの関係、正直言って、もうどうでもいい!

■リアン・ライムスvs.ブランディ・グランヴィル
ブランディから夫エディ・シブリアンを奪ったリアンとの確執は深刻だが、大人同士とは思えないバトルぶりにあきれる!

■テイラー・スウィフト
とっかえひっかえ彼氏を変えて、次の歌のネタにするのはもうやめて!

その他の候補者には、キム・カーダシアン、ジャスティン・ビーバー、リアーナ&クリス・ブラウン、『Xファクター』出身のグループ、ワン・ダイレクションなどが選ばれている。米TV Guideでは、さらに追い打ちをかけるように、読者からの投票でワースト1を決めるようだ。はたして誰が1位に選ばれるのか気になるところ!?(海外ドラマNAVI)


Photo:クリステン・スチュワート、リンジー・ローハン(c)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net

米GQ誌が毎年恒例の"今年最もスタイリッシュな男性"を発表。ミュージシャン、俳優、スポーツ選手と様々な分野から選ばれた25人のうち、一部を抜粋してご紹介しよう!

見事第1位に輝いたのは、映画『007』シリーズで知られるダニエル・クレイグ。トム・フォードのスーツを着せたら、彼の右に出る者はいないと言っても過言ではない!? そんな大人のセクシーさに加え、今年はブラウンのスーツやジーンズにスニーカー姿でプレミアに登場するなど、遊び心も取り入れたファッションで世間を魅了した。

なお、10位までのラインナップは以下のとおり。
第2位 ザック・エフロン(俳優)
第3位 デビッド・ベッカム(サッカー選手&モデル)
第4位 ブルーノ・マーズ(歌手)
第5位 ユアン・マクレガー(俳優)
第6位 ロバート・パティンソン(俳優)
第7位 ジョセフ・ゴードン=レヴィット(俳優)
第8位 タイソン・チャンドラー(バスケットボール選手)
第9位 ジャスティン・セロー(俳優&脚本家)
第10位 ニック・ジョナス(歌手)

その他、ライアン・ゴズリング(『きみに読む物語』)、マット・ボマー(『ホワイトカラー』)、JAY-Z(ラップ歌手でビヨンセの夫)なども選出された。

皆さんもお気に入りのメンズが何位にランクインしているか、チェックしてみては?(海外ドラマNAVI)


Photo:(左から)
ダニエル・クレイグ
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net
ザック・エフロン
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

『サンダーバード』『スペース1999』などを世に送り出したことで世界的に知られるジェリー・アンダーソンが、83歳で亡くなった。

アンダーソン氏の息子ジェイミーは、自身のブログで次のように訃報を述べている――「大変悲しいことですが、『サンダーバード』を生み出した私の父ジェリー・アンダーソンが亡くなったことをご報告しなければなりません。ここ数年、混合型認知症に苦しんでいましたが、今日(2012年12月26日)の正午、安らかな眠りにつきました」と。また、この訃報とともにアルツハイマー症患者支援団体への寄付も呼びかけている。

ファンクラブが寄せた記事によると、アンダーソン氏は2年前に混合型認知症と診断され、半年前から急速に容体が悪化していたということだ。

精緻を極めた人形劇〈スーパーマリオネーション〉の父とされるジェリー・アンダーソンは、1929年4月14日・英ロンドン生まれ。仲間とともに立ち上げたCM製作会社で、人形劇番組を初めて手がけた。その後、『スーパーカー』『宇宙船XL-5』『海底大戦争スティングレイ』『サンダーバード』『キャプテン・スカーレット』『ジョー90』『ロンドン指令X』などを製作。とくに『サンダーバード』は驚異的ななヒットとなり、アンダーソンの名を一躍世界に知らしめた。制約の多い人形劇でも妥協を許さず、パペットやミニチュアの撮影技術を研ぎ澄ます姿勢で知られる人物だった。

その製作姿勢は『謎の円盤UFO』『スペース1999』といった実写作品でも発揮されている。新技術であったCGへの関心も深く、2005年にはフルCGアニメ『新キャプテン・スカーレット』を製作。また、ハリウッドで進行中の『謎の円盤UFO』リメイク計画でもコンサルタントを務めていた。

日本でも幼い頃からアンダーソン氏の番組に親しんでいた視聴者は多く、『ウルトラマン』シリーズなど特撮界に与えた影響も大きい。2013年1月には、スーパードラマ!TVで『サンダーバードHD版』が放送される予定となっている。

夢のある映像で世界中の視聴者を楽しませたアンダーソン氏が亡くなったのは大変残念なこと。心よりご冥福をお祈りします。(海外ドラマNAVI)


『サンダーバード HD版』日本初放送!
スーパー!ドラマTV
1/26(土)から毎週土曜 19:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/superdramatv.html

今年ゴシップの報道が目立った人気歌手のテイラー・スウィフトとお騒がせアイドルのマイリー・サイラスが、非営利団体DoSomething.org'の選ぶ「2012年 最もチャリティ活動を行ったセレブ」の1位と2位に輝いた。

見事1位に輝いたテイラーは今年、カントリー・ミュージック殿堂博物館に400万ドル(約3億4000万円)を寄付。難病で闘う子どもの夢をかなえるボランティア団体メイク・ア・ウィッシュでは、定期的にファンと面会。フェイスブックでお願いをしたというガン闘病中のファンとデートをしたそう。こうした数々の活動が認められ、ロバート・F・ケネディ・センターから、社会変革を促すべく多大な貢献をした人に贈られるリップル・オブ・ホープ賞を授与された。23歳のテイラーは、同賞を受賞した最年少記録となったという。

きん差で2位についたというマイリーは、殺処分となる犬のために里親を探すプロジェクトを推進する非営利団体Saving Spot! Rescueの活動をサポート。自身もこの春、5匹目となる犬を引き取り、積極的に里親も探している。と同時にツイッターなどを使って、繰り返し里親募集を訴えている。また、全世界で7億4000万人と言われる靴のない人々のため、シューズブランドのTOMSが主催するチャリティイベントにも参加。1日裸足になり、感染症などの危険性を喚起した。他にもエイズ患者を支援するStarkey Hearing Foundationなど数多くのチャリティ活動に携わっている。

二人とも人気と影響力は計り知れないが、その秘訣もこうしたところにもあるのかもしれない。
同ランキングに名前を連ねたセレブのトップ10は、以下の通り。

1位 テイラー・スウィフト
2位 マイリー・サイラス
3位 チャニング・テイタム
4位 レディー・ガガ
5位 ジャスティン・ビーバー
6位 ロビン・ロバーツ
7位 P!NK
8位 レブロン・ジェームズ
9位 セレーナ・ゴメス
10位 イアン・サマーハルダー

なお、11位~20位にはジョージ・タケイ(12位)、ライアン・シークレスト(15位)、デミ・ロヴァート(16位)、キャリー・アンダーウッド(17位)、ソフィア・ベルガラ(19位)など、当サイトでもお馴染みのセレブたちがランクインしている。(海外ドラマNAVI)


Photo:(左から)
テイラー・スウィフト
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net
マイリー・サイラス
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

まもなく2012年も終わり。そこで今回は米E!onlineで発表された"2012年の衝撃ニュース トップ10"をご紹介しよう!

◆第10位
ジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメスが破局...そして復縁!?
トップアイドル同士の二人は交際2年にして破局と報じられるも、二週間もたたない内に一緒に過ごす姿がパパラッチされ、どうやら復縁した模様?

◆第9位
マイリー・サイラス、髪をバッサリ
ディズニー・チャンネルの人気ドラマ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』でブレイクしたマイリーが、ロングヘアをバッサリ切ってブロンドに。その過激なイメチェンに世間は騒然?

◆第8位
ジャスティン・ティンバーレイクとジェシカ・ビールが結婚!
破局、復縁を繰り返してきた二人が5年越しの交際を経てついに結婚。結婚式の舞台は南イタリア。

◆第7位
世界の歌姫ビヨンセが第1子出産
今年1月、ビヨンセがラップ歌手の夫JAY-Zとの間に女の子"ブルー・アイビー・カーター"を出産。病院のワンフロアを貸しきるなど、セレブな出産劇も話題に。

◆第6位
ジェニファー・アニストンとアンジェリーナ・ジョリーがそれぞれ婚約!
ブラッド・ピットをめぐり因縁の関係だった二人がそれぞれ婚約。アンジーはブラピと、ジェニファーは俳優・脚本家のジャスティン・セローと。

◆第5位
ケイティ・ホームズがトム・クルーズと離婚
今年6月、突然ケイティがトムとの離婚を申請し、8月には正式に離婚が成立。離婚原因はトムのサイエントロジー信仰では?と多数報道された。

◆第4位
『ダークナイト ライジング』銃乱射事件
コロラド州オーロラの映画館で、『ダークナイト ライジング』の上映中に男が銃を乱射し、12人が死亡、多数の負傷者が出た。楽しいはずの映画館で起きた惨劇に世界が衝撃を受けた。

◆第3位
伝説の歌手ホイットニー・ヒューストン、48歳で死去
今年2月にビバリーヒルトンホテルで倒れているところを発見され、後に死亡が確認された。原因は溺死、心臓疾患、薬物乱用などと報じられている。突然の訃報に音楽界のみならず世界に激震が走った。

◆第2位
イギリス王室メンバーの写真流出
まずラスベガスのパーティーでハメをはずしたヘンリー王子の全裸写真が流出。その後、南仏でウィリアム王子とバカンスを楽しんでいたキャサリン妃のトップレス写真が流出した。

◆第1位
クリステン・スチュワートの浮気(不倫)発覚!
映画『トワイライト』シリーズの共演者ロバート・パティンソンと交際していたクリステン。だが、『スノーホワイト』の監督ルパート・サンダースとの不倫騒動が勃発。一時はロバートとの関係も壊滅状態になったが、ロバートが浮気を許し、二人は無事元サヤに。

第1位が浮気騒動とは何とも切ない気もするが、こうして見るとたくさんの事件があった2012年。皆さんのトップ10はいかに!?(海外ドラマNAVI)


Photo:クリステン・スチュワート、ルパート・サンダース監督

大ヒット医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』にエイプリル役で出演中のサラ・ドリュー。プライベートでは今年1月に夫ピーター・ランファーとの間に第一子をもうけ、現在、育児を満喫中だ。そんなサラが米People誌に、クリスマスにちなんだ子育てエピソードを披露した。

今月の同誌の取材に対し、「クリスマスキャロルを歌うことが毎年恒例の行事よ。私たち家族は音楽が大好きだから、"クリスマスキャロル・パーティー"を盛大に開くの」と明かしたサラ。家に知人を呼んでリハーサルを行い、4部合唱をしながら近所を歩くのだとか。さらに今後は、現在11か月になる息子のマイカ・エマニュエルくんが新たな歌い手として有望なようだ。「彼はすばらしい声の持ち主よ。いろんな音を奏でることができるの。シロフォンやドラム、それにマラカス。スターになる必要はないけれど、音楽に慣れ親しんでもらいたいと願っているの」と語った。

また、最近のマイカくんは音楽の才能だけでなく、活発な動きも目立ってきた様子。「ヨチヨチ歩きをしているわ。何にでもつかまり立ちをして、伝い歩きをするの」とサラは息子の成長を嬉しげに話した。さらに彼女によると、マイカくんのマイブームは三輪車に乗せてもらうことなのだとか。

母親となり、いっそう輝きを増しているサラ。仕事でのさらなる活躍にも期待したい。(海外ドラマNAVI)


Photo:サラ・ドリュー
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

『Liz & Dick』でエリザベス・テイラー役を演じたリンジー・ローハンが、『最終絶叫計画』シリーズ最新作でチャーリー・シーンと共演することは先日お伝えした。ドラマや映画への出演が相次ぎ、本格的に女優復帰を果たしつつあるリンジーだが、またもや"お騒がせ"女優らしいエピソードが飛び出した。

米TMZによると、本作の撮影でリンジーは、チャーリーとのキスシーンを拒否したとのことだ。しかも理由は、チャーリーのやりたい放題の過去に不安を感じたためらしい。撮影が始まる前から、リンジーはプロデューサーに不安な気持ちを打ち明けていたが、脚本が書き直されることはなかった。寝室でのシーンで、リンジーとチャーリーは3回キスを交わすはずだったが、リンジーと親しい関係者によると、このシーンは替え玉を使って撮影されたとか。チャーリーは、この変更を気にしていないようで、リンジーが自分とのキスを嫌がったことに対して抗議した様子もない。

今回の件は、幸いにも大きな問題には発展しなかった模様だ。しかし、撮影開始当初からリンジーは、自身のトレーラーを壊し、トイレを詰まらせたとして、本作のプロデューサー陣から非難されている。これについては、リンジー側が事実を全面的に否定し、和解には至っていない。

女優としての活動を再開したリンジーだが、"お騒がせ"なイメージを払しょくする日は、まだまだ先のようだ。(海外ドラマNAVI)


Photo:(左から)
リンジー・ローハン
(c)Megumi Torii / www.HollywoodNewsWire.net
チャーリー・シーン
(c)Tom Marcus / www.HollywoodNewsWire.net

現代ニューヨークを舞台に名探偵ホームズが活躍する米CBSのドラマ『Elementary』。本作はルーシー・リューが初の女性版ワトソンを演じることでも話題だが、このキャスティングが番組クリエイター、ロブ・ドハティのちょっとした遊び心から生まれたアイデアだったことがわかった。

ドハティは米The Hollywood Reporter最新号で次のように明かした。「(女性版ワトソンのアイデアは)もともとジョークめいた思いつきだった」番組を制作するにあたり、ドハティは原作の登場人物を徹底分析したという。その中で、多くの研究家がシャーロックを"女性嫌い"と分析していることに気づいたそうだ。

「そこで思ったんだ。もし助手のワトソンが苦手な女性だったら、ホームズは最高にイラつくだろうとね。この思いつきをすぐに書き留めたよ」ドハティはリサーチを続けたが、このアイデアが頭から離れず、どうしても「女性版ワトソンのキャスティングで、ホームズを心理的に追い詰めてみたくなった」という。

こうしてジョニー・リー・ミラーとルーシーの男女コンビによる、異色のホームズドラマが生まれたそうだ。本シリーズは、批評家からも高く評価され、週間視聴者数1390万人を記録し、シーズンを通して今年秋の新作ドラマ最高の視聴者数を集める大ヒットをマークしている。(海外ドラマNAVI)


Photo:『Elementary』
(c)2012 CBS Studios Inc.

もうすっかり定着した感があるが、『リベンジ』のエミリー・ヴァンキャンプ(エミリー役)は、同作で恋人役を演じるジョシュ・ボウマン(ダニエル役)とプライベートでも熱愛中だ。そんな彼女が米Women's Healthにジョシュとの関係を語った。

【関連写真】 『リベンジ』エミリー・ヴァンキャンプ来日&真田広之トークイベント!

「彼はメイクを落とした私の顔が一番好きなの」と、なかなか大胆なおノロケを発したエミリー。自然体の自分を愛してくれるのは"いい彼氏"の証だと説明した。つまり、ジョシュは"まさに理想のカレ"ということらしい。「私が自分に一番自信を持てるのは、素の自分でいる時、ドレスアップをする必要がない時なの」というエミリーは、持って生まれた美しさを最大の武器にしている模様。

とはいえ、ジョシュとの関係を持続させるための努力も欠かさない。特に気を付けているのは「別々の人間としてお互いを受け入れること」。また、「自分たち二人が付き合う必要はないと、常に意識しているわ。一緒にいることを日々選択しているんだってね」とコメントし、ジョシュとの関係を大切に育んでいる様子を見せた。

過去にマイリー・サイラスや故エイミー・ワインハウスと一時交際していたジョシュだが、エミリーと一緒の姿が一番幸せそうな気がする。これも彼女のナチュラルな魅力のおかげなのかも!?

二人が共演する『リベンジ』。シーズン2は、2013年春に日本で放送される予定。(海外ドラマNAVI)


Photo:エミリー・ヴァンキャンプ、ジョシュ・ボウマン
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

シーズン3に入っても高い視聴者数を維持し、絶好調の『ウォーキング・デッド』。そのシーズン4更新がついに決定! しかし同時に、立役者の一人でもある製作総指揮/ショーランナーのグレン・マザラがシーズン3をもって降板することが明らかになった。

マザラは「『ウォーキング・デッド』でショーランナーを務めたことはすばらしい経験でしたが、シーズン3の撮影終了後は前に進むべきだと考えたのです」と説明。「自分の描きたかったストーリーを描き、ファンの皆さんから想像を超える共感を得ました。これ以上の喜びはありません。この旅を支えてくれた皆さんに感謝します」と語った。

一方、放送局のAMCも声明を発表。「両者は番組の方向性について意見の相違を認め、別々の道を行くことがベストだという結論に達しました。この決定は友好的なもので、グレンはシーズン3終了まで製作総指揮/ショーランナーとして番組に残ります」とのこと。

グレンは、シーズン2初期に降板したフランク・ダラボンの後任としてクリエーターに就任。ストーリー展開のスピードに対する批判にも対応し視聴者数を更新するなど、好調を維持してきた。

このショッキングなニュースを受け、グレンのクリエーター仲間たちからはAMCへの批判が続出。『サン・オブ・アナーキー』のクリエーター、カート・サッターがブログで"AMCの運営者たちは心の狭い収益主義者ばかり"とコメントしたほか、『Last Resort』のショーン・ライアンが「他にも放送局はたくさんあるんだ。いいショーランナーたちはAMCに売り込む必要なんてないさ」とツイッターでつぶやくなど、大きな反響を呼んでいる。

『ウォーキング・デッド』シーズン3は現在中休みに入っており、2013年2月に放送再開予定。果たして、番組はこのまま好調の波に乗り続けられるのか? 今後も注目したい。(海外ドラマNAVI)


Photo:『ウォーキング・デッド』
(c)TWD productions LLC Courtesy of AMC.

劇場映画とTV作品の両方を讃える賞としては最高峰と呼ばれるゴールデン・グローブ賞。この授賞式のテーマ曲に、ロックバンドX JAPANのリーダー、YOSHIKIの楽曲が、2年連続で起用されることが決定した。

毎年1月にアメリカ・ロサンゼルスにて授賞式が開催されるゴールデン・グローブ賞は、1944年にスタートし、今では、世界各国で放送され、2億5000万人もの視聴者を獲得、世界中から注目を集めるアワードとなっている。この名誉あるアワードの長い歴史の中で正式なテーマ曲が制作されたのは前回(第69回)の授賞式が初めてで、そこで日本人アーティストのYOSHIKIが起用されたことは異例の快挙、と大きな反響を呼んだ。そして今回2013年1月に開催される「第70回ゴールデン・グローブ賞授賞式」においても2年連続で起用され、華やかな式典を彩ることとなる。

今回起用された件についてYOSHIKIは、「テーマ曲のキーワードは、ハリウッドです。実は、最初に作った曲は、少しきれい過ぎるとの指摘があったのですが、関係者の方々に色々とお話しを伺いながら、試行錯誤の上、このテーマ曲が完成しました。大変自信作です。前回の授賞式の会場では、自分の曲が流れる度に緊張しておりましたが、今回は少しリラックスして楽しく過ごせると思います」とコメントしている。

現在、ロサンゼルスを拠点に活躍するYOSHIKIは、1999年には天皇陛下御即位十年を祝う国民祭典でピアノ・コンチェルトを作曲して演奏、また愛知万博のテーマソングを手掛けた功績などが認められ、「ゴールデン・グローブ賞」を主催するハリウッド外国人映画記者協会からオファーされたとのこと。

AXNにて2013年1月20日(日)20:00から放送される『第70回ゴールデン・グローブ賞授賞式』にて、"パーティー・オブ・ザ・イヤー"とも呼ばれる華やかな式典映像と共に、YOSHIKIが作ったテーマ曲にも耳を傾けてみたいものだ。(海外ドラマNAVI)


Photo by Jason Merritt/Getty Images

17日にアメリカで最終回を迎えた『ゴシップガール』。6シーズンにわたってニューヨークのアッパー・イースト・サイドを舞台にセレブな若者たちの恋愛模様を描き続けた本作は、見ごたえのある最終回を迎えたようだ。

今シーズンのエピソードの中で最も高い視聴率を記録した最終回。18~49歳の成人層で150万人の視聴者を集め、視聴率0.8%を収めた。また、通常のエピソードと共に放送された過去を振り返る特別編ではCWの月曜の放送枠で年間最高の視聴率を記録。今季の初回放送で視聴者数が100万人を切り、低迷を見せていた本作だが、最終回で巻き返しに成功した。

内容もファンを大いに満足させるものだったようで、"ゴシップガール"の正体が明らかになった(かなり衝撃的!)ほか、ブレア(レイトン・ミースター)やチャック(エド・ウェストウィック)をはじめとするメインキャラクターたちの行く末がしっかり描かれたことが高く評価されている。さらに、テイラー・モムセン(ジェニー役)やジェシカ・ゾア(ヴァネッサ役)らが久々に姿を見せたり、"ゴシップガール"の声を演じてきたクリスティン・ベル(『ヴェロニカ・マーズ』)が初登場したりと、うれしい試みも満載だったそうだ。

日本ではスーパー!ドラマTVにてシーズン4までOAされた『ゴシップガール』。残る2シーズン、お馴染みのキャラクターたちに注目しつつ、シーズン6のフィナーレを楽しみにしたい。(海外ドラマNAVI)


Photo:『ゴシップガール』
(c) Warner Bros. Entertainment Inc.

マーベル・コミックのヒーローたちが集合した大人気映画『アベンジャーズ』のスピンオフとして、期待の高まっている米ABCのTVドラマ『S.H.I.E.L.D.』。その主要キャラクターたちの配役がついに固まった。

『S.H.I.E.L.D.』は、ヒーローたちを率いる国際平和維持組織シールド(S.H.I.E.L.D.)にスポットを当て、映画に引き続きマーベル・コミックの世界観を描く作品。現在はパイロットの製作準備が進んでいるところで、製作総指揮と脚本を、映画を監督したジョス・ウェドン(『バフィー ~恋する十字架~』『ドールハウス』)と彼の弟ジェド・ウェドン、そしてジェドの妻マウリッサ・タンチャローエンが担う。

配役としてはこれまでに、映画でフィル・コールソン捜査官を演じたクラーク・グレッグが、再び同役で登場するほか、『ER緊急救命室』のミン・ナ(メリンダ・メイ捜査官役)、ブレット・ダルトン(グラント・ワード捜査官役)、エリザベス・ヘンストリッジ(ジェマ・シモンズ捜査官役)、イアン・デ・ケステッカー(レオ・フィッツ捜査官役)の出演が決まっていた。

そして先日、最後に抜擢されたのは、ABCの新作ミュージカル・ドラマ『Nashville』に出演中のクロエ・ベネット。スーパーヒーローや、その背後に見え隠れする影の組織にくわしい自信家の女性・スカイを演じるという。

ところで、『アベンジャーズ』でニック・フューリー長官を演じたサミュエル・L・ジャクソンは特別出演するのだろうか? MTVのインタビューで問いかけられた本人は「さあどうだろうね。番組のことは耳にしてるけれど、ジョスとはまだ話をしていない。でも僕の考えでは、『チャーリーズ・エンジェル』のチャーリーみたいに、声の出演くらいはするんじゃないかな」と冗談めかして語っている。

なお、アメリカでの放映時期は2013年秋ごろになるのではないかとの情報も漏れ伝わっており、コミックファンはすでに来年が待ちきれないようだ。(海外ドラマNAVI)


Photo:サミュエル・L・ジャクソン
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

現代のロンドンを舞台に、シャーロック・ホームズの活躍を描く『SHERLOCK シャーロック』。その主演を務める二人は、TV以外での活躍もめざましく、今やすっかり有名な存在となった。

ホームズ役のベネディクト・カンバーバッチは、2012年のアカデミー賞ノミネート作品『戦火の馬』や『裏切りのサーカス』と出演を重ね、来年公開の『スター・トレック・イントゥ・ダークネス』では悪役を演じる。ワトソン博士役のマーティン・フリーマンは、『ホビット 思いがけない冒険』で主人公のビルボ・バギンズ役に抜擢された(なお『ホビット』では、ベネディクトも声の出演をしている)。

そんなわけで、なかには「二人はもう『シャーロック』に復帰しないのでは?」と不安を抱く人もいるかもしれない。そんな問いに、ベネディクトは次のように答えた――「いや、そんなことは絶対ない。大好きな番組だからありえない話だよ。問題になるのは日程の都合だけ。マーティン・フリーマンも同じようなプレッシャーを味わっているところなんだ」と。

たしかに二人が多忙になった今、撮影日程の調整は難しくなったようだ。シーズン3の製作開始は3か月延期し、2013年3月からスタートすることとなったため、放送は2014年になる可能性が出ている。

それでも、『シャーロック』に注ぐベネディクトの情熱はいささかも衰えていないようだ。「ありがたいことに、量より質を重視する番組だからね。僕らは若いうちにこの番組を始めた。(ホームズとワトソンの)二人が出会うところから始めて、まだこの役を演じられる年齢だ。年をとりすぎない限り、続けない理由がない」と、頼もしい言葉を残してくれた。

以前の製作ペースを保てなくなりつつあるのは残念だが、ぜひともこれからも質の高い番組作りを続けてほしいものだ。第2シリーズのラストで提示された"あの謎"の解明も楽しみにしたい。(海外ドラマNAVI)


Photo:『SHERLOCK/シャーロック』
(c)Colin Hutton(c)Hartswood Films 2010 John RogerscHartswood Films 2010


『SHERLOCK/シャーロック』
AXNミステリー HD
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/mystery.html

スティーヴン・スピルバーグと彼の下に集まった一流スタッフたちが手がけ、アメリカの同シーズン新作ドラマの中でも、女性視聴者数第1位となった極上エンターテイメントドラマ『SMASH』が、2013年4月5日(金)にDVD発売されることとなった。

ショービズ界の"舞台裏"を舞台にした本作は、マリリン・モンローを主人公にしたミュージカルを作ろうとする現場の人々の人間模様、そしてマリリン役を射止めようとオーディションにのぞむ二人の女性の争いをリアルかつ鮮やかに描いている。

マリリン役候補であるライバルの二人を演じるのは、米人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』出身のキャサリン・マクフィー、そしてブロードウェイで活躍するメーガン・ヒルティ。この実力派の女優たちに加え、3人目の主役候補として、ユマ・サーマン(『キル・ビル』)も出演していることも見逃せない。また、マリリンのミュージカルを作るスタッフ側の人間として、デブラ・メッシング(『ウィル&グレイス』)や、ミュージカル『ピーターと星の守護団』で2012年のトニー賞助演男優賞を受賞したクリスチャン・ボールも出演しており、TVドラマ、映画、ミュージカルファンの心をわしづかみにするような顔ぶれとなっている。

先日発表された第70回ゴールデン・グローブ賞では、TVシリーズ/ミュージカル・コメディ部門作品賞にノミネートされ、また2013年グラミー賞でも、本作中で歌われた「Let Me Be Your Star」がノミネートされるなど、今勢いに乗っている『SMASH』。圧倒的な歌唱力と素晴らしい音楽、そしてドラマが、観る者に強く生きる力を与えてくれるに違いない。

『SMASH』DVDは、2013年4月5日(金)ジェネオン・ユニバーサルから発売される。(海外ドラマNAVI)


Photo:『SMASH』
(c)2012 Universal Studios. All Rights Reserved.


『SMASH』日本独占初放送!
Dlife
毎週土曜 21:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。

『プリティ・リトル・ライアーズ』でエミリー・フィールズを演じているシェイ・ミッチェルが米hollywoodreporter.comのインタビューで、多忙な毎日の中でのファッションの楽しみ方について語った。

演じているエミリーがスポーティーなキャラクターであるため、ドラマではTシャツにデニムなどボーイッシュなスタイルがほとんどだが、プライベートのシェイは、ファッションが大好きで様々なこだわりもある。

「私は身体がキレイに見えるデザイナーズブランドの洋服が大好きです! 好きな服を着ていると自信も沸きます」と語るシェイ。続けて、人気女優が故の悩みも。「正直言って、ここ数か月はショッピングに行く時間がないの。いつもなら、LAのベニスのビンテージのお店に行ってるんだけどね」ドラマの大ヒットはありがたいことだろうが、毎日大忙しでショッピングはなかなか楽しめていない様だ。

とはいえ、「飛行機で移動の時は、気温に合わせて調整出来る様に、重ね着ファッションを楽しんでいます!」とも語り、出張の際など忙しい中でもシェイなりにファッションを楽しんでいるようだ。

現在、シェイは、エミリーという同性愛者でボーイッシュな女の子という設定のとても難易度が高い役柄に挑戦している。多忙極める毎日の中でエミリーの役柄からシェイ自身に戻れる瞬間を見つけては、一人の女の子としてファッションを等身大で楽しんでいるようだ。(海外ドラマNAVI)


Photo:シェイ・ミッチェル
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

12月18日、日本公開を目前に控えた映画『レ・ミゼラブル』の特別チャリティ試写会が、東京・千代田区のイイノホールにて催された。

この試写会には、皇太子殿下がご臨席されるということで、それに敬意を表した主演のヒュー・ジャックマン、トム・フーパー監督、プロデューサーのキャメロン・マッキントッシュが緊急再来日! 会場に到着された殿下を出迎えた後、殿下の隣の席に座って映画を観賞した。

この試写会のためだけに来日したというヒューは、「大変光栄なことです。皇太子殿下とお会いでき、いっしょにこの作品を観られたこと、また、殿下は慈善活動もされている素晴らしい方で、今日のことは本当に忘れられない経験になりました」と語った。また、会場で殿下を出迎えた際には、「日本語でいくつか挨拶させていただいたが、皇太子殿下からも上手に話せているとOKをいただきました」と笑顔。「殿下は若いころ『レ・ミゼラブル』の原作を読んでいて、また舞台も観ておられたと話されていました。忙しくて映画をあまり観られないけれど『この映画は素晴らしく興奮した』とおっしゃっていただきました」と喜びを隠しきれない様子だった。

また、先日発表になったゴールデングローブ賞で、主演男優賞にノミネートされたことについてヒューは、「アリガトウゴザイマス!」と日本語で返したあと「人の心を動かせる作品に出演できたこと、この作品の一部としてノミネートされたことは本当に嬉しいです。ハリウッドではミュージカル映画が成功することは難しいのですが、そんな中、この作品がきちんと認められて嬉しいですね。これからもミュージカル映画がたくさん作られてほしいです」と語っていた。

試写会の場では、殿下とフーパー監督が同じオックスフォード大学出身ということもあり、二人で大学時代の思い出を長く語っていたという。再び日本で特別な時間を過ごせたヒューたちが出演する映画『レ・ミゼラブル』は、12月21日(金)からTOHOシネマズ、日劇ほか全国で公開される。(海外ドラマNAVI)

米FOXの大人気コメディ『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』に主演しているズーイー・デシャネルと、夫でロックバンド、"デス・キャブ・フォー・キューティー"のボーカルであるベン・ギバードが昨年12月に離婚を申請してから1年。二人の離婚が成立したと米Peopleが報じた。

ロサンゼルスの上級裁判所に提出された書類によれば、離婚が成立したのは今月12日であると同誌は伝えている。この書類には、「不幸せで、互いに相容れない違いが生じ、双方の結婚は修復できない状態となった。第三者による助言や仲裁があっても、結婚を続行できる可能性はない」との記述があったという。

ズーイーとベンは、昨年10月に別居以来、その理由については語らなかったが、離婚が申請されてからすぐ、ズーイーは同誌に「私たちは友好的な関係よ。問題ない」と語っていた。

二人は2009年に結婚。ベンは別居する前に米ニューヨーク・マガジンの取材で、「彼女が僕と話してくれるだけで恐れ多かった」と最初の出会いを振り返り、「彼女を映画で見ていた。とてもきれいな人だと思っていた」と語っていた。(海外ドラマNAVI)


Photo:ズーイー・デシャネル
(c)Yoko Maegawa/www.HollywoodNewsWire.net

スカーレット・ヨハンソンのヌード写真を流出させたハッカー、クリストファー・チェニーに対し、米カリフォルニア地方裁判所は17日、禁固10年の実刑判決を言い渡した。これで昨年秋に発生して以来、多くのセレブを巻き込んだハリウッド最大のハッキング・スキャンダルが、ようやく決着を見ることになりそうだ。

フロリダ州ジャクソンビルのチェニーは、昨年9月、スカーレットやミラ・クニスら50人を超えるハリウッドセレブのメールアカウントに不正アクセスし、プライベート写真をネットに流出させた容疑で起訴されていた。検察との司法取引に応じたチェニーは、コンピューターへの不正アクセス行為、盗聴を含む9つの重罪を認め、10年の禁固刑と66,179ドル(約560万円)の損害賠償金の支払いを命ぜられた。

FBIは、このパパラッチまがいのハッキング事件の捜査を「ハッカーラッチ作戦」と名付け、11か月に及ぶ捜査の末、ようやく犯人逮捕に至ったという。ハッキング被害を受けたのは、スカーレットをはじめ、ミラ・クニス、ジェシカ・アルバ、クリスティーナ・アギレラ、マイリー・サイラス、セレーナ・ゴメス、デミ・ロヴァート、アリ・ラーター、ビジー・フィリップス、エマ・コールフィールド、レニー・オルステッド、アディソン・ティムリンなど、人気セレブばかり。

中でもスカーレットは、元夫ライアン・レイノルズのための「自分撮り」ヌード写真をリークされ、最も大きな痛手を負った。これを機に個人情報のセキュリティ意識が高まり、類似した事件が再発しないことを願いたい。(海外ドラマNAVI)


Photo:スカーレット・ヨハンソン
(c)Manae Nishiyama / www.HollywoodNewsWire.net

アメリカでは7月、日本でも10月に放送された『ウォーキング・デッド』のシーズン1第1話スペシャル・エディション〈白黒版〉。その評判を受けて、シーズン1、2の全18話がまるごと米AMCにて白黒で放送されることになった。

大スクリーンや3Dのご時世に、なんで白黒?と驚かれる人もいるかもしれないが、もともと『ウォーキング・デッド』の原作コミックは白黒で描かれており、白黒が原点といえる。原作者ロバート・カークマンの全面的な支持を得た第1話のスペシャル・エディションは、アメリカでマラソン放送中に放送されるやいなや、不気味さがより増し、ホラー作品としてのエッジが立った仕上がりになったと大評判になっていた。

白黒版の映像の雰囲気は、1920~50年代に公開された『フランケンシュタイン』『ドラキュラ』『ミイラ男』といったモンスター映画や、ゾンビ映画の傑作『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』に近く、カラーのオリジナル版とは異なる恐怖が味わえる。アメリカでは2013年2月に放送が予定されており、日本での放送も期待したいところだ。(海外ドラマNAVI)


Photo:『ウォーキング・デッド』
(c)TWD productions LLC Courtesy of AMC.

12月14日(金)、米コネチカット州ニュータウンの小学校で起きた銃乱射事件。26人が射殺、うち20人は6、7歳という前例のない凄惨な事態に、アメリカ社会は大きな衝撃を受けている。

テレビでは多くの局がニュース特番を組み、犠牲者の死を悼む人々の姿や事件の捜査状況を連日紹介しているところだ。NBCで土曜日に放映されたコメディ・バラエティ番組『Saturday Night Live』の冒頭では、「清しこの夜(Silent Night)」を子供たちが合唱し、犠牲者の冥福を祈った。

そしてドラマにも、事件の余波は及んでいる。Syfyで事件当日に放送予定だった『ヘイヴン -謎の潜む町-』のエピソードは、高校での暴力シーンが描かれていたため翌週に放送延期。シーズン3ファイナルを目前にしての土壇場の決断となった。またFOXも、日曜日に放映が予定されていたアニメ『Family Guy』『American Dad』のエピソードを急きょ差し替えた。

さらに、ABC Familyでは、ソシオパス(反社会性人格障害)を題材にした『Socio』と呼ばれるドラマのシリーズ製作が危ぶまれている。

"高校を舞台にしたデクスター"と形容されるこの作品は、カリスマ的な性格をもつ一方でソシオパスとされる16歳の少年が主人公。叔母を殺害し、刑期を終えて故郷の街に戻ってきた少年は、かつての友人たちと再会する。そこへ同級生が殺害される事件が発生し、少年は容疑をかけられることに...というストーリー。ABC Familyはパイロットの出来を高く評価し、シリーズ製作のゴーサインをかけようとしていたが、今回の事件で二の足を踏むのではないかと見られている。

このほか映画でも、ピッツバーグ市で予定されていたトム・クルーズ主演『アウトロー』のプレミア上映が延期、ロサンゼルス市で土曜日に予定されていたコメディ映画『Parental Guidance』のプレミア上映は中止に。このように先週末は、お祭り系のイベントを自粛する傾向が目立った。

事件の全容解明と、残された人々の心のケアが進むことを祈りたい。(海外ドラマNAVI)


『ヘイヴン -謎の潜む町-』シーズン3
ユニバーサル チャンネル
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人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』の初代優勝者ケリー・クラークソン。2002年に放送されたシーズン1のシンデレラ・ガールが、10年の輝かしい音楽キャリアを経て、ついに婚約した。

お相手は、ケリーの長年のマネージャーであるナーヴェル・ブラックストックの息子で、同様にタレント・マネージャーをしているブランドン・ブラックストック。義母は大御所カントリー歌手のリーバ・マッキンタイアという音楽ファミリーだ。現在ケリーとブランドンは、カントリーミュージックの聖地ナッシュヴィルで一緒に暮らしているという。

14日にブランドンからプロポーズされたケリーは、翌日ツイッターでファンに報告。「婚約しました!!!!! みーんなに知ってもらいたかったの!! 昨夜は人生で一番幸せな夜だったわ! 私はすごくラッキー。最高にステキな人といられるのだから」と喜びの声を投稿している。

さらには婚約指輪も公開。カナリーダイヤモンドという希少価値の高い黄色のダイヤモンドの周りにダイヤモンドが装飾されたゴージャスなものだ。デザイナーは、『アメアイ』シーズン4で優勝した人気カントリー歌手キャリー・アンダーウッドの指輪も手掛けたというジョナサン・アルント。このケリーの婚約指輪は、アルントとブランドンが共同でデザインしたのだとか。

ケリーはブランドンに一目惚れだったという。そんな彼とゴールインするとなれば声を大にして言いたくなるのも当然!? ケリーの幸せツイートは、瞬く間に1万3000を超えてリツイートされ、大勢のファンがお祝いのコメントを寄せている。(海外ドラマNAVI)


Photo:ケリー・クラークソン
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

12歳の時に投稿した動画サイトYouTubeのパフォーマンスが話題となり、13歳でスター街道を歩み出したジャスティン・ビーバー。今や18歳にしてアルバムのセールスが1500万枚を突破という驚異のアイドルの生い立ちがドラマになるかもしれない。米ABCが、ジャスティンのブレイク前の背景を描くシットコムの企画を進めていると、米TV Guideが伝えた。

タイトルは未定。内容は、ゆくゆく大スターになるジャスティンと家族の生活を描くものとなるようだ。ジャスティンは母パティ・マレットがシングル・マザーで産んだという。どんな家族模様が展開されるのかも気になるところ。脚本は、人気シットコム『アントラージュ☆オレたちのハリウッド』のマット・ウォルパートとベン・ネディヴィが担当するという。来シーズン向けのプロジェクトとの見通しだ。

ジャスティンは、マネージャーと共に製作総指揮に就くといい、主演はしないものとみられている。ゲスト出演の可能性はわかっていない。ちなみに、ジャスティンはこれまで、人気ドラマ『CSI:科学捜査班』やドッキリ番組『Punk'd』などのTV番組に出演したことがある。

全米チャートや音楽賞ノミネートの常連で、出したアルバムは3作ともに全米1位を獲得するなど、数々の記録を樹立するジャスティン。そんな彼の自伝的サクセスストーリーは、ドラマになっても成功するのか。同企画は昨年いったん保留となっているとか。今回こそは満を持してゴーサインの朗報を待ちたい。(海外ドラマNAVI)


Photo:ジャスティン・ビーバー
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『CSI:科学捜査班』シーズン10 第1話~8話一挙放送!
AXN HD
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9年連続視聴率第1位を誇る視聴者参加型オーディション番組『アメリカン・アイドル』のシーズン12がいよいよ年明け1月26日(土)から、日本で放送される。

10万人を超える一般応募者をふるいにかけて、たった一人の『アイドル』を選ぶ『アメアイ』。地方予選、ハリウッド&ラスベガス予選を経て、セミファイナリスト(24~36名)に残ると、ここからは生放送(アメリカのみ)となり、オンエアを見ている視聴者の電話&オンライン投票で、獲得数の多い者が勝ち残っていくサバイバル・バトルが始まる。ファイナリスト(12名前後)ともなると、プロ顔負けのパフォーマンスが繰り広げられることに。

今シーズンで審査員となるのは、世界の歌姫マライア・キャリー、ニコール・キッドマンの夫でカントリーシンガーのキース・アーバン、次世代ポップ・アイコン、ニッキー・ミナージュの3人。放送前から早くもマライアとニッキーの場外バトルが繰り広げられていることもあり、いろいろな意味で今シーズンの話題の1つとなっている。

また、有名ミュージシャンによるパフォーマンスも、『アメアイ』の楽しみの1つ。過去にはレディー・ガガ、ビヨンセ、エアロスミスなども登場しており、今シーズンに登場するアーティストが誰なのか、こちらも見逃せない。

『アメリカン・アイドル』シーズン12は、2013年1月26日(土)21:00からFOXにて放送開始。(海外ドラマNAVI)


Photo:マライア・キャリー
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アカデミー俳優のマイケル・ダグラスについて「すばらしくキスがうまかった」と冗談交じりに評したマット・デイモン。これは、マットがHBOで放送予定のTV映画『Behind the Candelabra』に関して、米プレイボーイ誌のインタビューで語ったコメントの一部だ。

本作は、派手なコスチュームプレイで人気を集めたアメリカ人ピアニストでエンターテイナーのリベラーチェの生涯を描く伝記ドラマ。マイケルがリベラーチェを、マットがその恋人であるスコット・ソーソンを演じている。監督は、アカデミー監督賞を受賞しているスティーヴン・ソダーバーグが担当した。

マットは本作でマイケルとかなり濃厚なラブシーンを演じているそうだ。「普段はヌードになるのを断るけど、『Behind the Candelabra』では...たくさんやった。とはいえ、趣味よく演じたよ」と話している。同性愛者の友人が多いマットとマイケルは、自然なラブシーンを演じようと、綿密に打ち合わせをして臨んだという。

以前は、映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアカデミー脚本賞を共同受賞した親友のベン・アフレックと同性愛の関係にあるのではないかと、メディアにウワサされていたマット。同誌のインタビューで「そういうウワサを一切否定しなかったのは、不快だったし、同性愛者の友人たちを傷つけたくなかったからだ」と、初めて胸の内を明かした。

生涯カミングアウトすることはなかったリベラーチェ。そんな彼とスコットの男女の夫婦同様に親密でありながら、スリリングな関係を描いているという『Behind the Candelabra』。マットとマイケルの渾身の演技を日本で見られる日がくることを祈りたい。(海外ドラマNAVI)


Photo:マイケル・ダグラス
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スーパーアイドル、ジャスティン・ビーバーが、服役中の男に命を狙われていたことがわかった。幸い事件には至らず、未遂に終わっている。

ジャスティンを殺害する計画を企てたのは、現在ニューメキシコ州の刑務所に服役中のダナ・マーティン。2000年にバーモント州で当時15歳の少女を強姦し殺した罪で終身刑に処されている。米KRQE Newsによると、今回マーティンは、二人の男を雇い、ジャスティンを殺そうとしていたとされているが、実行される前に計画は白紙になったという。

マーティンは同じ刑務所に服役していたマーク・スタークを殺し屋として雇い、彼の釈放後に、ジャスティンの殺害を実行しようとしていた。スタークは自身の甥であるタナー・ルエインを仲間に引き入れ、先月ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでジャスティンをコンサート中に殺そうと計画していたという。

マーティンの計画はかなり詳細に至ったもので、かつ残忍な内容だったようだ。彼はジャスティンとそのボディガードを、マーティンのトレードマークであるペーズリーのネクタイで絞め殺し、睾丸を切り取るよう命じていたという。なお、マーティンは脚にジャスティンのタトゥーを入れるほど、ジャスティンに執着していたとも伝えられている。

マーティンがなぜ計画を取りやめたのかは明らかになっていない。スタークはバーモント州にて別の件で逮捕され、ルエインは殺害に使う道具を持ってニューヨークに着いた後、警察に捕えられた。

何とも身の毛のよだつ事件だが、これもスーパーアイドルゆえの宿命なのだろうか...? 未遂に終わったことが何よりも幸いだ。(海外ドラマNAVI)


Photo:ジャスティン・ビーバー
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映画『レ・ミゼラブル』のプレミア会場で、ちょっとしたハプニングで大勢のカメラマンに下半身を露出してしまったアン・ハサウェイ。しかも下着をつけていなかったことから、アンの写真はインターネット上で瞬く間に拡散してしまった。しかし、アンは動じず、実にプロフェッショナルな姿勢に徹したため、称賛の声が高まっている。

【関連画像】「ジャン・バルジャン役はヒュー・ジャックマンしかいなかった」映画『レ・ミゼラブル』ジャパン・プレミア<4>(2012年11月29日掲載)

事件は今月10日、『レ・ミゼラブル』のNYプレミア会場、ジーグフェルド・シアターで起きた。アンが車から降りようとした時、黒いタフタのガウンがめくり上がって、下半身が丸見えになってしまったのだ。パンティラインが透けないよう、下着をつけていなかったアンは、居並ぶカメラマンの集中砲火を浴びてしまった。

女優にとって実に不運な出来事だが、そんなことにめげるアンではなかった。「出回ってしまったものは仕方ない。次に車から降りる時は、毛布にくるまって登場するわ。笑えるわよ」と笑い飛ばし、連日のプロモーションを精力的にこなしている。

さらに、出演したトークショー『Today』で、開口一番"事件"について尋ねられると、アンは「二つの意味で悲しい出来事ね。まずは、人の隙を突いて撮った写真で金儲けをするような、あさましい時代を生きていることが悲しい。二つには、望まなくても性が売り物になってしまうような社会に生きていることが悲しい」と切り返した。そして「まるでフォンテーヌ(アンが演じた役)が娼婦にならざるをえなかった時代と同じね。だからこそ、『レ・ミゼラブル』の主題は今なお、現代に訴えかけるの」とアクシデントを逆手に取り、作品のアピールに変えるアンはさすが! 局部をさらしてしまったにもかかわらず、品格ある対応を見せたアンをメディアは手放しで褒め称えている。

今年は映画やTVで大車輪の活躍を見せたアン。プライベートでも伴侶を得て、公私ともに大きく成長を遂げたようだ。(海外ドラマNAVI)


Photo:アン・ハサウェイ

『プリティ・リトル・ライアーズ』でアリアを演じるルーシー・へイルが、またまた人気ファッション誌NYLONの表紙に大抜擢された。

身に付けるアイテムや表紙を飾る雑誌は大ヒットし、今やティーンのファッションアイコンとして大活躍中のルーシー。今回は、12月-1月号の表紙を飾ったということで、お祝いのパーティーが開催された。

ルーシーは、『プリティ~』の共演者であり友人のタイラー・ブラックバーンにエスコートされ、登場。ゲストたちは、クリスマスツリーにオーナメントを順番につるし、クリスマスの雰囲気を一層盛り上げた。また、キュートなDJとして、NYLON誌が現在大プッシュしており、ロサンゼルスやニューヨークで大活躍中のDJ Lindsay Luvがエレクトロなリミックスをかけ、会場を盛り上げた。

パーティー翌日、ルーシーは「昨日のNYLONは最高だった! 来てくれたみんな、ありがとう!」とツイッターでファンに発信。本人もパーティーを思いっきり楽しんだ様子だった。

ドラマだけでなくファッションや音楽など様々な業界を盛り上げるルーシー。これまで世界中の女の子を虜にし、様々なトレンドを生んできた『ゴシップガール』も放送終了し、現在は、ルーシー率いる『プリティ・リトル・ライアーズ』がガールズカルチャーの発信源として、その役をしっかりと受け継いでいるのかもしれない。(海外ドラマNAVI)


Photo:ルーシー・ヘイル
(c)Warner Bros. Entertainment Inc.

『新ビバリーヒルズ青春白書』の撮影に日々臨んでいるキャストたち。彼女らがサンタモニカの撮影現場で見せた姿が英dailymail.co.ukにて報じられた。

ナオミ役のアナリン・マッコードは、同誌のカメラマンを発見すると、カメラマンに向かって、投げキッスをする大サービス。休憩中も撮影用のバスケットボールで遊ぶなど、気分上々の様だ。「交際中のドミニク・パーセルとも順調のようだ」と記事ではコメントされている。

また、つい7日にツイッターで婚約発表した(おめでとう!)アニー役のシェネイ・グライムスは、お相手のジョシュ・ビーチと撮影現場に仲良く登場。この時はまだ婚約前だったが、すでに「ビーチ夫妻」と記事では表現されている。

他にもシルバー役のジェシカ・ストロープが自転車のかごに愛犬を乗せて現場入りする姿や、ディクソン役のトリスタン・ワイルズがサーフィンのシーンの撮影に寒そうに臨む姿などがキャッチされ、キャスト達の素顔が垣間見えた。

様々に工夫をしながら、気分を盛り上げ、演技できる環境をそれぞれ作り、『新ビバヒル』をキャストとして盛り上げている様だ。(海外ドラマNAVI)


Photo:婚約発表したシェネイ・グライムス
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

人気コミックを映像化し、大ヒットとなったゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』。その原作者で、TVシリーズの製作総指揮も務めているロバート・カークマンは、"あること"はやらないと心に決めているそうだ。

それは、ゾンビ騒動の発端を描くこと――「それが面白いとは全然思わない」という本人は、米TV Guideのインタビューでさらに次のように言っている。「ゾンビ物の作品の大半では、ゾンビ騒動の発端となった出来事とか、初期の頃の狂騒が描かれている。でも『ウォーキング・デッド』では、そういう部分をほとんどすっ飛ばしたことをとても誇りにしているんだ」

それでも、ゾンビ騒動の発端をどうしても見たいのなら、映画『ゾンビ』のリメイクとして製作された『ドーン・オブ・ザ・デッド』『ショーン・オブ・ザ・デッド』でよく描かれているので鑑賞するといい、とも。

たしかに、『ウォーキング・デッド』の物語は、銃撃戦で重傷を負った保安官リックが、昏睡状態から目覚めるところから実質的に幕を開けた。リックが目覚めた時点ですでに世界は破局を迎えており、その後も一部の例外を除き、回想シーンが挿入されることはほとんどなかった。ゾンビ出現によるパニックよりも、破局した世界の中で生きる人々のサバイバルに比重をおいたことがヒットの要因といえるのかもしれない。(海外ドラマNAVI)


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『ドールハウス』のエリザ・ドゥシュクが、60年代の英ドラマ『セイント』リメイクのパイロットに出演することになった。また米Deadlineによると、共演には『MISTLESS<ミストレス>』のアダム・レイナーが決まっているという。

原作はレスリー・チャータリスの人気小説シリーズ。60年代にロジャー・ムーア主演でドラマ『セイント/天国野郎』が製作され、以降はTVスペシャル版や続編シリーズも作られた。また1997年にヴァル・キルマーが主演した映画『セイント』もある。

主人公の"怪盗"サイモン・テンプラが、違法な手段を使いながらも活躍する現代版ロビン・フッドのような本作にて、エリザは、サイモンが恋をする女性パトリシアを演じるという。
パイロットの監督は、『トゥームレイダー』『エクスペンダブルズ2』のサイモン・ウェスト。『エイリアス』の製作総指揮者ジェシー・アレクサンダーが脚本を執筆し、ショウランナー(脚本総指揮)も兼任する。そしてオリジナル版でサイモンを演じたロジャー・ムーアも共同製作者として参加するという。

エリザは『ドールハウス』が終了してから、『ホワイトカラー』などにゲスト出演しているが、レギュラー出演はないエリザ。『ドールハウス』以来のドラマシリーズ出演となるか期待したい。(海外ドラマNAVI)


Photo:エリザ・ドゥシュク
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人気歌手のリアーナが製作総指揮を務め、英Sky Livingで放送されたファッション・リアリティショーのアメリカ版が製作されることになった。

英Digital Spyによると、番組のタイトルは『Styled to Rock』で、2013年に米Style Networkで放送される。今回の決定についてリアーナは、「私の人生やキャリアにおいて、ファッションは欠かせないもの」とコメント。続けて「Style Networkとのタッグに興奮しているわ。私はこの番組を通してクリエイティブなビジョンを12人のデザイナーと共有している。新しいデザイナーたちの作品をたくさんの人に見てもらうのが、とても楽しみ」と、アメリカ版製作への意気込みを語った。

イギリス版と同様、アメリカ版も才能あるデザイナーの卵を発掘する番組となり、参加者がハリウッドスターのための衣装を作るとのことだ。

ちなみに、イギリス版は今年の8月に放送開始となり、10月にはシーズン1の勝者が決定している。

歌手やファッションアイコンとしてだけではなく、番組製作にも意欲的に取り組んでいる様子のリアーナ。今回も新たな一面を見せてくれるのだろうか。衣装のモデルとなるハリウッドスターの顔ぶれも気になるところだ。(海外ドラマNAVI)

ついにプライベートでの交際が公になったドラマ『glee/グリー』のコーリー・モンテース(フィン)とリー・ミシェル(レイチェル)。先日、コーリーが自ら、二人の関係を認めたのはお伝えしたとおりだが、今度はリーが、コーリーとの仲について語っていたことがわかった。

米marie claire最新刊の表紙を飾ったリーは、同誌のインタビューで恋や仕事などについて、赤裸々に語ったという。これまではメディアに対して"恋人"以上は明かさなかったリーだが、今回はコーリーの名前を出してコメント。ファンには嬉しいリーのラブラブな胸の内が明らかになった。

インタビューで、「コーリーが恋人じゃなかった頃なんて覚えていないわ」と甘いジョークを飛ばしたリーは、「コーリーほど私をわかってくれる人はいない。自分の下に安全ネットがついて、ずっと高く、そして遠くに飛べるような気持ち。彼のおかげで何だってやれそう。こんなことは人生初めて。ものすごく安心して落ち着いた気持ちで本当に幸せなの。私は世界一恵まれているかも」と語ったそう。

ドラマで頑固なヒロインを演じていることもあって、誤解して見られがちというリー。しかし、そうしたことも今は以前ほど気にしなくなったといい、「私には素晴らしいファン、友だち、そして家族という味方がいて、キャストやクルーと本当に楽しく仕事をしている」と明かす。

心穏やかに恋と仕事に熱中している様子の二人。これからも仲睦まじく、ますますの活躍をしてくれることに期待したい。(海外ドラマNAVI)


Photo:コーリー・モンテース、リー・ミシェル
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税金の支払いに困っているリンジー・ローハンのために、チャーリー・シーンが10万ドル(約820万円)もの小切手を送ったことは先日お伝えしたとおり。だがリンジーは、そんな太っ腹なお騒がせ仲間チャーリーに、いまだお礼もしていないようだ。

映画『最終絶叫計画5』の共演がきっかけで親しくなったリンジーとチャーリー。リンジーが多額の税金を滞納し、支払いに困窮していることを知ったチャーリーは、リンジーのために10万ドルもの小切手を切り、話題を呼んでいた。そんな中、エンタメ情報番組『Entertainment Tonight』に出演し、リンジーにお金を送ったことを認めたチャーリー。喜んで税金を肩代わりしたそうだが、その後リンジーからお礼がないことを明かし、「僕はいまだに『ありがとう』っていうメールを待ってるんだ。どんな形でもいいんだけど(お礼がほしい)ね」と冗談めかして語ったという。

とはいえ、チャーリーはリンジーにご立腹というわけでもなく、「彼女は感じのいい、とてもすてきな女性だよ。彼女の幸運を祈ってる。彼女には少し時間が必要なだけさ。いろんな問題を乗り越えるのに、時間をあげてほしい」とコメント。懐の深さを見せた。

それにしてもリンジー、大金を受け取っておいてお礼もしないとは...。"親しき中にも礼儀あり"というように、せっかくの友情を壊さないためにも早く何かしらのアクションを起こすべきかも!?(海外ドラマNAVI)


Photo:(左から)
リンジー・ローハン
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チャーリー・シーン
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人気ドラマ『glee/グリー』でフィンを演じるコーリー・モンテースが、レイチェル演じるリー・ミシェルとの交際を認めたことがわかった。劇中でカップルを演じる二人は、今年2月からプライベートでもツーショットでいるところを度々パパラッチされていたが、交際が公になったのはこれが初めて。先日、エレン・デジェネレスの冠トーク番組『エレンの部屋』に出演したコーリーが、ついに明言し、ファン待望の正式な交際宣言がなされたという。

ラブラブな様子が頻繁に報じられていたこともあり、二人は"モンシェル(モンテースとミシェルを合わせた呼び名"と親しまれていたほど。ファンにとっては驚きではないかもしれないが、本人の口からハッキリ聞きたいという声は少なくなかったとか。

司会のエレンは、視聴者からのリクエストに応え、「モンシェルって何のこと?」とコーリー本人にズバリ質問。すると、コーリーは少しはにかみながらも、自ら意味を説明。さらにエレンが、「二人はカップルよね?」と尋ねると、「そうだよ」とコーリー。会場からは大歓声が上がった。あまりの盛り上がりに、「当然! そりゃそうだよ」と繰り返す場面も。ドラマで頼りなさの残るフィンとは違って、コーリーは堂々とした振る舞い。さすが年上のカレといったところ!?

堂々の交際宣言の後は、二人でスノーボードに行った写真も披露。カッコよくジャンプを決めているコーリー、雪の上に座る笑顔のリーの写真がスクリーンに映し出された。リーにとっては、生まれて初めてのスノーボードだったとか。そんな彼女をコーリーは「とても上手だったよ」と誇らしげに語ったそう。

公私ともに順調でラブラブの二人。『glee』が長く続くことはもちろん、二人にも末永く仲睦まじくいてほしい。(海外ドラマNAVI)


Photo:コーリー・モンテース、リー・ミシェル
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人気ドラマ『ウォーキング・デッド』の製作総指揮者ゲイル・アン・ハードが、米USA局で、新たにエイリアンSFドラマを立ち上げるかもしれない。

『Horizon』というタイトルの本作は、第二次世界大戦のまっただ中、FBIで秘書を務める女性が主人公。南太平洋で宇宙船との戦闘により夫が命を落としたことを知った彼女は、真相究明に乗り出し、エイリアンの地球侵略を阻むというストーリーだ。『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』の製作者ブリジット・タイラーが脚本・共同製作総指揮を担い、主役の選定しだいで、パイロットの製作にゴーサインがかかるかどうかが決まる。

なお、USA局でSFシリーズが放送されるのは『4400 未知からの生還者』以来、実に8年ぶりで、時代物を手がけるのは初めてとのこと。かねてからSFなどのジャンル物や時代物を手がけることを検討してきた同局は、両方の条件を満たすタイラーの脚本に目を付けた。さらに、有名プロデューサーのゲイルが参加することでヒットの可能性が高いと見込んだようだ。

『ターミネーター』『エイリアン2』などのSF映画を大ヒットに結びつけ、『ウォーキング・デッド』ではゾンビドラマという新境地を開拓したゲイルは、次にどんな新作を編み出すのか。本プロジェクトの続報を待ちたい。(海外ドラマNAVI)


Photo:ゲイル・アン・ハード
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20代女性の日常を等身大に描いた米HBOの人気ドラマ『Girls』。このドラマを監督・主演する同じく20代のレナ・ダナムが、エッセイを出版した。

米TV Guideによると、レナが書き下ろしたエッセイの版権を、出版社であるランダムハウス社が370万ドルで購入したのは今年10月のこと。そのエッセイを元に今回発売されたのが、イラスト入り66ページの本「Not That Kind of Girls」。若い女性向けのアドバイス本ともいえるエッセイ集で、仕事やセックス、食事から旅行にいたるまで、レナの率直でおもしろい考えが満載だという。

実は、レナがこのエッセイを執筆したのは、米雑誌「コスモポリタン」の元カリスマ編集長で今年8月に亡くなったヘレン・ガーリー・ブラウンの著書「恋も仕事も思いのまま」に刺激を受けたからだという。このブラウン編集長は多くの著書を通じて、仕事を充実させ男性と恋愛を楽しむ人生の素晴らしさを若い女性に向けて発信。現代の女性像を作ったと評される人物だ。

『Girls』では、共感できるシーンやセリフが多いと同世代の女性から圧倒的な支持を受けているレナ。はたして、レナは現代のブラウン編集長となれるのか?(海外ドラマNAVI)


Photo:レナ・ダナム
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国境を越えて活躍する日本人俳優、尾崎英二郎。『HEROES/ヒーローズ』『硫黄島からの手紙』『TOUCH/タッチ』などに出演し、ハリウッドで日々活躍している尾崎が、年明け1月に帰国し、特別講演会を行うことが決まった。

日本話し方センターの創業60周年を記念した新春特別講演会となるこのイベントでは、「世界を舞台に活躍する俳優による『ハリウッド流 自己表現法』」と題し、単に「話し方」の指導という硬い内容ではなく、撮影現場、舞台、映画祭のQ&Aやインタビューなどの場で尾崎自身が体感してきたコミュニケーションの難しさや、世界でアピールすること・メッセージを伝えることの大切さ...といった話を披露するそうだ。また尾崎が作品で一緒に仕事をしたクリント・イーストウッドやスティーブン・スピルバーグ、トム・クルーズ、ジョージ・タケイ、タムリン・トミタ...といったハリウッドスターから学んできた姿勢などにも触れていきたいとのこと。

この講演会について、尾崎は「身の引き締る思いです」と前置きしつつ「僕自身がつちかってきた、人の前で表現するノウハウと、2006年以来、社会人/大学生/専門学校生/高校生に向け続けてきた講演活動の集大成として、"思いを伝えること"の楽しさや可能性や価値を、皆さまと共有する時間にしたいと思っています」と意気込みを語っている。

特別講演会は2013年1月14日(火・祝)14時から東京・港区の東京アメリカンクラブにて行われる(詳しくはこちら)。当サイトでもコラムやお先見!海外ドラマ日記などで、実体験にもとづく熱のこもった記事を多数寄せている尾崎英二郎。講演会の後は新春ワインパーティー(懇親会)もあるそうなので、尾崎と一度話をしてみたいという方は、ぜひ参加して直接聴いてみてはいかだがろう。(海外ドラマNAVI)


PHOTO:尾崎英二郎

アメリカでは最終章となるシーズン5が放送中の『FRINGE/フリンジ』。本作でピーター役のジョシュア・ジャクソンと、オリビア役のアナ・トーヴは、来年1月にシリーズ終了となった後も、しばらくはTVシリーズに出演する予定がないらしい。

米TV Lineに対して、「来年のパイロットシーズンは、どの作品にも出演しないと思う。理由は色々あるよ」と、次回作の予定がないことを明かしたジョシュア。「22エピソードのハードなTVシリーズが終わって、すぐに新しい番組に出るのがいいことなのか、わからないしね」と、『フリンジ』終了後は少し休息が必要なことをほのめかした。出世作とも言える『ドーソンズ・クリーク』が2003年に終了し、次にジョシュアが出演したTVシリーズは2008年にスタートした本作。実はこの時も、よい作品に巡り合うのを待っていたそうだ。「前回も、本当にいいと思える作品を待っていてよかったと思う。仕事がないからといって、毎年素晴らしい作品に出会えるわけではないからね」と、過去の経験を振り返るジョシュア。これを踏まえて、次に出演する作品も、じっくり検討して決めたいようだ。

アナも『フリンジ』終了後は「ゆっくりしたい」と、次回作が決まっていないことを明かしている。アナは「一つの役柄を5年も演じるのは初めてなの。だから、オリビア役から抜け出すためには、少し時間が必要だと思う」と、コメント。とりあえずはリフレッシュする時間を持ち、その後のことは決めていないとも語っている。(海外ドラマNAVI)


PHOTO:(左から)ジョシュア・ジャクソン、アナ・トーヴ
(c)Izumi Hasegawa / www.HollywoodNewsWire.net


『FRINGE/フリンジ』シーズン1
J:COMオンデマンド「WARNER TV/ワーナーTV」
http://www.myjcom.jp/tv/vod.html

『アバター』に出演していたゾーイ・サルダナが、ミステリー小説「Hell Or High Water」の映像化権を獲得し、映画またはTVドラマとして製作を進めていると米Deadlineが伝えた。

ゾーイは、姉妹であるシスレー・サルダナとサルダナ・プロダクションを設立。この企画は、製作会社で動かすようだ。共同製作として、映画『マイ・フレンド・メモリー』のプロデューサー、ジェーン・スターツも参加するという。

「Hell Or High Water」は作家ジョイ・カストロのデビュー作で、女性レポーターのノラが主人公。ハリケーン・カトリーナの被害に遭った後のニューオリンズを舞台に、ある裁判をスクープとして追っていたノラが、犯罪の世界に巻き込まれていくという物語だ。「Hell Or High Water」は今年7月に発売され、2012年最高の本の1冊と高い評価を得ている。

ゾーイは『アバター』で注目され、リュック・ベッソン製作のアクション映画『コロンビアーナ』で主演に抜擢。そして来年公開されるJ・J・エイブラムス監督の『スター・トレック イントゥ・ダークネス』にも出演している。俳優として活躍しているゾーイが製作するミステリーに注目したい。(海外ドラマNAVI)


PHOTO:ゾーイ・サルダナ
(c)Izumi Hasegawa / www.HollywoodNewsWire.net

12月6日(日本時間)に「第55回グラミー賞」のノミネーションが発表され、今回注目のファン.が全主要4部門を含む、最多6部門でノミネートを果たすほか、JAY-Z、カニエ・ウェスト、フランク・オーシャン、マムフォード&サンズ、ダン・オーバック(ザ・ブラック・キーズ)も6部門にされた。

当日は米国テネシー州ナッシュビルのブリヂストン・アリーナにてノミネートコンサートも同時進行し、MCは海外ドラマや映画に多数出演しているLL・クール・Jとテイラー・スウィフトが担当。初MCであり、地元開催にハイテンションのテイラーは「私の街でこんな大きなイベントが開催されるなんて興奮している」とコメントし、ビートボックスを披露する一面も観られた。

【関連特集】LL・クール・J主演! 『ロサンゼルス潜入捜査班 NCIS: LOS ANGELES』!!
【関連画像】『第55回グラミー賞』ノミネーションライブ

主要4部門のノミネート詳細は以下

■年間最優秀レコード候補
・「ロンリー・ボーイ」(ザ・ブラック・キーズ)
・「Stronger (What Doesn't Kill You)」(ケリー・クラークソン)
・「伝説のヤングマン ~ウィー・アー・ヤング~ (feat.ジャネール・モネイ)」(ファン.)
・「Somebody That I Used To Know (feat.Kimbra)」(ゴティエ)
・「シンキン・バウト・ユー」(フランク・オーシャン)
・「WE ARE NEVER EVER GETTING BACK TOGETHER 私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」(テイラー・スウィフト)

■年間最優秀楽曲候補
・「Aチーム ~飛べない天使たち~」(エド・シーラン)
・「アドーン」(ミゲル)
・「コール・ミー・メイビー」(カーリー・レイ・ジェプセン)
・「Stronger (What Doesn't Kill You)」(ケリー・クラークソン)
・「伝説のヤングマン ~ウィー・アー・ヤング~(feat.ジャネール・モネイ)」(ファン.)

■年間最優秀アルバム候補
・「エル・カミーノ」(ザ・ブラック・キーズ)
・「サム・ナイツ ~蒼い夜~」(ファン.)
・「バベル」(マムフォード&サンズ)
・「チャンネル・オレンジ」(フランク・オーシャン)
・「ブランダーバス」(ジャック・ホワイト)

■最優秀新人賞候補
・[ハンター・ヘイズ]
・[フランク・オーシャン]
・[アラバマ・シェイクス]
・[ザ・ルミニアーズ]
・[ファン.]

※ジャマイカ在住の日本人阿曽沼和彦氏がプロデュースしたアルバム「New Legend - Jamaica 50th Edition」が<最優秀レゲエ・アルバム>にノミネートされた。

『グラミー賞ノミネーションコンサート』の模様は12月8日(土)夜11:30よりWOWOWライブにて再放送。『第55回グラミー賞授賞式』2013年2月11日(月・祝)にWOWOWプライムにて午前9:45より同時通訳にて生中継される!
グラミー賞に関する詳しい情報はWOWOW公式ホームページ(wowow.co.jp/grammy)をご確認ください。(海外ドラマNAVI)


テイラー・スウィフト
写真:Getty Images


『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』シーズン3
FOX HD
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxjapan.html

『glee/グリー』のスー・シルベスター役がすっかり定着したジェーン・リンチ。2010年に精神科医のララ・エンブリーさんと同性結婚をした彼女は、公私ともに順風満帆な様子だ。しかも結婚によって、ちょっぴりスリムな体を手に入れることにも成功したらしい。

「彼女はすごく料理上手なの。彼女がいつも料理をしてくれるおかげで、この数年で私は少し体重を減らすことができたのよ」と、米Us Weeklyのインタビューでノロけたジェーン。実際、結婚してから5キロほど体重が減ったそうで「"本物"の食べ物を食べているわ。いい食材で作ったものを自宅でね」とララさんの手料理を大絶賛。独身生活が長く、料理をしないジェーンは、結婚したことで思いがけず正しい食生活に恵まれたようだ。

ララさんに娘がいるため、結婚により義理の娘にも恵まれたジェーン。「娘はダライ・ラマなのかと思われちゃうかもしれないけど、あの子は並外れてる。私みたいにね!」と、現在11歳のヘイデンちゃんにもメロメロな様子を見せた。ちなみに、ジェーンは同性愛者であることを32歳まで両親に打ち明けられなかったそうだが、彼女の母親は娘が医師と結婚したことに、いたく感心したのだとか。


Photo:ジェーン・リンチ
(c)Mayuka Ishikawa/www.HollywoodNewsWire.net

J・J・エイブラムスの手によりリブートされたスタートレックの最新作『スター・トレック イントゥ・ダークネス』が、2013年公開を控えている。そんななか、『新スタートレック』でライカー副長役を演じたジョナサン・フレイクスは、かつての共演者たちが今後の映画に再登場する可能性について語った。

『新スタートレック』の映画はこれまでに4作品作られたが、エイブラムスのリブート以降、ピカードやライカーがスクリーンに再登場することはもうなさそうに思われるかもしれない。ところがフレイクスは、NBCフィラデルフィアのインタビューで、「望みは大いにあると思っている。どういう設定でやるのかわからないけれどね」と発言した。

「J・Jはスタートレックを想像しうる限り最も素晴らしい形でリブートして成功に導いてくれた。今度の映画にもとてもワクワクしている」というフレイクスは、前作『スター・トレック』で、レナード・ニモイが特別出演したのと似たような手を使えるのではないかと考えているようだ。

「僕たちのうちのひとりを、要所要所に登場させる。もしそれが可能なら、まずピカードだろう。タイムトラベルや量子異常やブラックホールなんかであの時点に飛ばすんだ」――リブートされたとはいえ、過去のシリーズとの連続性もしっかり押さえているエイブラムスの映画に、『新スタートレック』のキャラクターが登場したら、喜ぶファンは多いかもしれない。

なおフレイクスは、最近は監督業を中心に活動中。これまでに『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』『レバレッジ ~詐欺師たちの流儀』『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』などのエピソードの監督をこなしている。とくに『キャッスル』では、"人気SF番組"のコンベンション会場で起きた殺人事件を題材にしたエピソードを手がけ、話題を集めたところだ。


Photo:ジョナサン・フレイクス
(c)Kazumi Nakamoto/www.HollywoodNewsWire.net


『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』シーズン3
FOX HD
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リッキー・ジャーヴェイスら『The Office』の製作陣による、低身長症のワーウィック・デーヴィスを主人公とする作品『コメディバザール 人生短し...』。英BBCにて2011年11~12月に放送された本作の日本上陸が決定した。

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』や『イウォーク・アドベンチャー』などでイウォークのウィケット役を、『ハリー・ポッター』シリーズでフィリウス・フリットウィック役を演じた低身長症のスター"ワーウィック"。こびとタレント専門の芸能事務所社長でもある彼の知られざる日常をモキュメンタリー(疑似ドキュメンタリー)で再現した、型破りなコメディ作品となっている。

『スター・ウォーズ』シリーズのイウォーク役などお茶目な役が多い、低身長症の世界的スター、ワーウィックだが、自分の俳優としてのキャリアも築きつつ、こびとタレント専門の芸能事務所社長として忙しい日常を過ごす。エンターテインメント業界で生き残るためには、日々の努力が欠かせない。ハリウッドの大物スターたちも例外ではない。実はスタンダップコメディがしたいと願うリーアム・ニーソン、新作のためにこびとを研究したいというジョニー・デップ、チャリティーオークションを主催しながら細かいところを気にするスティングなど、豪華ゲスト出演陣の顔ぶれもみどころのひとつである。

『コメディバザール 人生短し...』はWOWOWプライムにて1月12日(土)スタート。(海外ドラマNAVI)


(c)Mentorn international

『プリティ・リトル・ライアーズ』でアリア役を演じるルーシー・へイル。ドラマの大ヒットで注目を集め、歌手としても本格的に活動を始めたルーシーだが、かつてブリトニー・スピアーズに憧れていた時期があったそうだ。

米ファッション誌NYLONのインタビューでルーシーは、厳格な家庭で育ったため、ブリトニーの「ベイビー・ワン・モア・タイム」のミュージック・ビデオをこっそり見ていたことを告白。「あの頃は"この可愛い女の子は誰? どうしてお腹を見せているの? 彼女は何をしているの? どうして私は彼女みたいになりたいの?"という感じだったわ」と、当時を振り返った。

それから10年以上が経ち、歌手になるというルーシーの夢は、実現に向けて大きく動き始め、カントリーミュージックのジャンルでアルバムをリリースすることが決定している。しかし、レコーディングについては「ものすごく怖い」とルーシー。初めての挑戦に戸惑いも感じているようだ。

ブリトニーに憧れていた頃から長い時を経て、スターの仲間入りを果たしたルーシー。多くの女性の憧れの的となった今でも、周囲の賞賛を冷静に受け止めている様子で、「まだ学ぶことはたくさんあるわ」と謙虚な姿勢を見せている。

ドラマでのブレイクを機に、ルーシーは歌手だけではなくファッションアイコンとしても注目を集めている。今後の活躍に期待したい。(海外ドラマNAVI)


Photo:(左から)
ルーシー・へイル
(c)Warner Bros. Entertainment Inc.
ブリトニー・スピアーズ
(c)Akira Shimada/www.HollywoodNewsWire.net

日本では2013年9月に公開されるSFアクション超大作『スター・トレック イントゥ・ダークネス』の特別フッテージ上映会が12月4日、都内で開催された。このイベントのため、監督のJ・J・エイブラムスが来日。主演のクリス・パイン、悪役を演じるベネディクト・カンバーバッチ(『SHERLOCK』ホームズ役)にプロデューサーのブライアン・バーグらを引き連れて登壇し、本作を熱くアピールした。

【関連写真】成田空港騒然! 『スター・トレック イントゥ・ダークネス』『SHERLOCK』ベネディクト・カンバーバッチ 初来日!!

「大好きな東京で、世界で初めて披露できてうれしい。おかげで大好きな日本に来るための口実にもなったしね」と冗談交じりに語るJ・J・エイブラムス。物語については「今回はつながった者たちが、予想もしなかった出来事に遭遇し、試練を乗り越え、愛する人を救うためにどれだけ自分が犠牲を払うことができるのか。そういったことを描いています」と断片的に紹介。

約9分のフッテージ映像が披露された後、カーク船長を演じるクリス・パインは「実は、僕もこの映像を今日、初めて見ました。何度か、客席から飛び上がりそうになった」と笑う。役どころについては「前作のカークは自己中心的だった。そんな彼が自分を捨てて真のリーダーになれるのか試されるんです」と語り、「僕自身も年齢を重ねて人間としても成熟した。それが役と重なる」という。

一方、今回、初めて『スター・トレック』に加わるベネディクト・カンバーバッチは、出演が決定したときのことを「まずものすごく喜びました。でもすぐに恐れを感じました。なぜなら、前作のファンだったので、2作目がどれだけ世間から期待されているか手に取るようにわかったから」と話した。

カンバーバッチが演じる役は明らかにされていないが、「冷酷な悪役」と言われている。その役作りの苦労について聞かれると、「Cold Heart」と茶目っ気たっぷりに返答。すかさずクリス・パインに「それなら、地で演じればいいんだよ」とツッコまれ、カンバーバッチが苦笑するという一面も見られた。改めて質問について、「彼には心はちゃんとあると思います。彼の行動の中に意図や理由がある。単純に白黒、善悪付けられないキャラクターだから、演じる上でも幅を持たせることもできる。J・Jの作品には演じる喜びや醍醐味があります。みなさんには完璧な悪役ではないというところを観てもらえると嬉しいですね」と答えた。

公開は来年9月とまだ先だが、監督は「僕が子どものころから描きたかった映画になっています。スーパーヒーローでクレイジーな出来事に巻き込まれていくけれど、それは現実の社会でも置き換えられることです。そしてスリルに満ちてワクワクする物語になっています。ぜひ日本のみなさんに楽しんでもらいたいですね」と締めくくった。(海外ドラマNAVI)


Photo:ベネディクト・カンバーバッチ


『SHERLOCK/シャーロック』
AXNミステリー HD
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人気犯罪捜査ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査犯』の舞台裏をフィーチャーしたWEBシリーズ『Inside NCIS(原題)』の配信がアメリカでスタートした。これは『NCIS』の製作スタッフがファンへの感謝の気持ちを込めて作ったものだという。

米TV Guide.comによると、放送局の米CBSは12月3日(現地時間)より番組公式サイトにて同シリーズの配信をスタート。全8回にわたるこのシリーズでは、ドラマ内で使用される音楽の選曲から、死体役を演じるエキストラのキャスティングの様子まで、『NCIS』の番組製作の過程をたっぷりと公開。さらに、マイケル・ウェザリー(トニー役)やコート・デ・パブロ(ジヴァ役)、ポーリー・ペレット(アビー役)、デビッド・マッカラム(ダッキー役)など、お馴染みのキャストたちだけでなく、プロデューサー陣や撮影セットのデザイナーなど、撮影クルーメンバーたちも紹介されているとのこと。キャストやキャラクターなどに関するトリビアゲームまであるそうで、ファンにはたまらないシリーズになりそうだ。

製作総指揮のゲイリー・グラスベルグは、「(これを見て)ファンの皆さんに楽しんでもらえたらうれしい」と喜びを語ると共に、「並外れた才能を持つクルー陣にも注目してほしい。番組の成功はキャストやクルー全員がチーム一丸となって機能しているからこそ」と団結力の強さもアピールした。

残念ながら今のところ日本からの視聴はできないが、『NCIS』ファンにとってはまさにお宝映像満載のシリーズ! ぜひ見てみたいものである。(海外ドラマNAVI)


Photo:『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』
(c)2003-2004 CBS Studios Inc_ All Rights Reserved


『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』シーズン3
FOX HD
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1998年から2003年まで全6シーズンを放送し、全米で人気を博した青春ドラマ『ドーソンズ・クリーク』。本作の映画化の可能性を含め、続編が実現するのではないかという憶測が浮上しているなか、主要キャストの一人であるジョシュア・ジャクソンが、米Paradeのインタビューでコメントした。

ケイティ・ホームズやミシェル・ウィリアムズ、さらにはジェームズ・ヴァン・ダー・ビークら元共演者が、すでに本作の続編への出演に意欲を見せており、残るジョシュアのコメントが期待されていた。しかしジョシュアは彼らとの再共演に消極的のようだ。同サイトに対し、「キャストの再集結は実現しないと思う」と考えを明かした。

とはいえ、ジョシュアは過去を否定しているわけではない。「『ドーソンズ』で過ごした時が僕にとってどんなに大切だったか言葉では表現できないほどだ。僕は当時19歳だった。家族のような共演者たちと好きなことに打ち込んでいた。あの頃が愛おしくなる」と当時の思い出を今も大切にしていると話した。

『ドーソンズ』は主要キャスト4人がブレイクするきっかけとなった作品。ミシェルはドラマ終了後に出演した映画『ブロークバック・マウンテン』を含め、これまでアカデミー賞に三度ノミネートを果たした。ケイティは映画『バットマン ビギンズ』に出演。ジェームズは現在、『23号室の小悪魔』での本人役が好評を博し、ジョシュアは間もなくフィナーレを迎える人気ドラマ『FRINGE/フリンジ』に出演中だ。

果たして、『ドーソンズ』の復活は、単なる憶測だけで終わってしまうのだろうか?(海外ドラマNAVI)


Photo:ジョシュア・ジャクソン
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

人気リーガル・サスペンス『ダメージ』で主人公エレンを演じたローズ・バーンが、最近ドラマ界でも注目のボビー・カナヴェイルと交際中と米Us Weeklyが報じた。ここ数カ月間デートを重ねているといい、「ローズはボビーにぴったりの相手と思う」と関係者が明かしているという。

二人は先週、ブラッド・ピット主演の新作映画『ジャッキー・コーガン』NYプレミアのアフターパーティーで、親密な様子が目撃されている。その場にいた出席者によると、「二人は一緒に座り、ボビーがローズの肩に腕をまわし、時折キスをしていた」とか。ただし、あまり知られたくなかったのか、出る時は別々だったそう。

ボビーは、『サード・ウォッチ』『コールドケース』はじめとする数多くのドラマで活躍している実力派俳優。今年は、『ナース・ジャッキー』や『モダンファミリー』ほか、批評家が称賛してやまない『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』シーズン3ではレギュラー出演を務めるなど、話題作でも引っ張りだこだ。

同じく演技力に定評のあるローズも、今年ファイナルシーズンを迎えた『ダメージ』に出演しながら、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』などのヒット映画に出演。来年も、ライアン・ゴズリングとエヴァ・メンデスらと共演した『The Place Beyond the Pines(原題)』の公開が控えるなど、注目作が続いている。

好調演技派同士のカップル誕生となるのか。ボビーは、2003年に女優兼脚本家のジェニー・ルメット離婚。現在17歳になる息子がいる。ローズは昨年、役者兼劇作家のブレンダン・コーウェルと6年間の交際にピリオド打っている。


Photo:(左から)
ローズ・バーン
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ボビー・カナヴェイル
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『コールドケース』シーズン6
AXN HD
12/3(月)20:55~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/axn.html

人気ホラー作家スティーヴン・キングが原作を手がけたTVシリーズ『Under the Dome』が、米CBSにて2013年夏に放送されることになった。

本作の原作は2009年にアメリカで刊行された同名の小説。メーン州にある人口千人あまりの小さな町が、ある日突然、目に見えないドームによって外界から隔絶されてしまい、住人が生き残りとドームの謎の解明に奮闘する。ドラマ版の製作総指揮には原作者のキングも名を連ねている。

この小説の刊行時にともない、スティーヴン・スピルバーグのドリームワークスが映像化の権利を獲得。当初は米ケーブル局のShowtimeで放送されることになっていたが、その後、親会社のCBSでの放送と、13話分のシーズン製作が決まった。野心的なプロジェクトがケーブル局から大手ネットワークの手に引き渡されるのは珍しいことだ。

脚本を担当するのは、『LOST』シーズン3~5で、共同プロデューサー/エグゼクティブ・ストーリーエディター/脚本家を務めたブライアン・K・ヴォーン。TVシリーズの形式に合うよう、ヴォーンは小説の内容に変更を加えたという。また、第1話を監督するのは、スウェーデン版『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』を手がけたニールス・アルデン・オプレヴとあって、映像の仕上がりは大いに期待できそうだ。


Photo:スティーヴン・キング
(c)Kazumi Nakamoto/www.HollywoodNewsWire.net

今年の夏に打ち切りが発表された『The Killing ~闇に眠る美少女』が、早くも息を吹き返すかもしれない。

米Varietyが伝えたところによると、本作のショーランナーを務めるヴィーナ・サッドと、製作総指揮者のドーン・プレストウィッチ並びにニコル・ヨーキンが、シーズン3の脚本執筆に先週からとりかかっているという。放送局の米AMC、製作元のFox Television Studiosからの公式発表はまだないが、製作は数ヶ月以内にスタートし、アメリカでの放送は2013年5月後半と見込まれている。

『The Killing ~闇に眠る美少女』は、デンマークをはじめヨーロッパ全土で高視聴率を獲得したミステリードラマ『Forbrydelsen(犯罪)』を、『コールドケース』のプロデューサーであるサッドがリメイクしたシリーズ。2011年4月から放映され、一時は270万人の視聴者を集めたほか、エミー賞では主演・助演女優賞・脚本賞を含む主要6部門でノミネートされるなど、業界でも話題となった。

しかし、オリジナル版に基づき、1捜査日を1話かけてじっくり描くスタイルにアメリカの視聴者が慣れていなかったこと、そして、シーズン1の最終回でも事件が解決しなかったことから視聴率はダウン。シーズン2の最後で真犯人は明らかになったが打ち切りが決まり、ファンや批評家をがっかりさせた。

ところがその後、アメリカのDVDレンタル/ビデオストリーミングサービスのNetflixなどが本作に関心を示し、出資を一部肩代わりするのではないかとのウワサが持ち上がることに。事実だとすれば、外部から寄せられるこうした関心を見て、AMCは決断を翻したのかもしれない。

なお新シーズン開始にあたって、出演者全員がカムバックするかどうかは不明。サラ役のミレイユ・イーノスと、スティーブン役のジョエル・キナマンのふたりは、ほぼ間違いなく復帰するだろうとVarietyは報じている。(海外ドラマNAVI)


Photo:『THE KILLING ~闇に眠る美少女』
(c) 2012 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.


『THE KILLING ~闇に眠る美少女』シーズン1
サスペンスシアター FOXCRIME
12/9(日) 朝7:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/foxcrime.html

『THE KILLING/キリング』シーズン2 第1話先行プレミア放送
スーパー!ドラマTV
12/30(日) 22:00~
※お住まいの地域によっては番組が見られない場合がございます。
http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/superdramatv.html

2012年12月3日、成田空港には、500人を超えるファンが集合し、「あの男」を今か、今かと待ちわびていた! 「あの男」とは、英BBCで放送後、世界的大ヒットとなった『SHERLOCK』でホームズ役を演じ、また2013年9月に日本で公開される映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』に出演する、ベネディクト・カンバーバッチだ。ベネディクトが初めて日本の地を踏むということで、熱いファンが朝から到着を待っていたのである。

☆ベネディクト・カンバーバッチ来日の模様はNAVIフォトギャラリーで!

ベネディクトはイギリス、ロンドン出身。舞台での活躍で知名度をじわじわ上げてきたが、BBCドラマ『SHERLOCK』で、風変わりだが魅力的な"シャーロック・ホームズ"を演じ、世界中で大ブレイク。これをきっかけに、数々の映画作品に出演を増やしてきた。近年ではスティーブン・スピルバーグ監督『戦火の馬』や、間もなく公開の『ホビット』シリーズにも関わるなど、ハリウッドへも着々と進出している。今回は、稀代の天才プロデューサ-・監督として世界にその名を馳せるJ・J・エイブラムス監督の最新作『スター・トレック イントゥ・ダークネス』で"冷酷な悪役"という重要な役どころに大抜擢された。今、まさに旬の男なのだ。

さて、到着口からベネディクトが姿を見せると、ロビーは一気に興奮が高まり、黄色い歓声につつまれた。「ベネ! ベネ!」と呼ぶファンに笑顔で手をふるベネディクトは、「『スター・トレック~』のPRの為に初めて日本に来たんだけど、こんなに熱烈な歓迎を受けて本当に嬉しいよ。ロビーの2階まで人がいっぱいいて、本当に驚いたけど、すごく嬉しい!」と興奮気味にコメントした。日本のファンたちと丁寧に握手をし、話をするなどファンサービスも熱心に行ったベネディクト。会えた嬉しさに泣き出すファンもいたほどだ。短い時間だったが、空港ロビーは冬とは思えない熱さに包まれていた。(海外ドラマNAVI)


Photo:ベネディクト・カンバーバッチ


『SHERLOCK シャーロック』
AXNミステリー HD
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http://www.myjcom.jp/tv/channel-list/mystery.html

ブラッド・ピットが米HBOで借金の取り立て人を描いたドラマを製作することがわかった。

米Varietyによると、ドラマのタイトルは『Paper』で、ブラッド・ピットが経営する製作会社プランBエンターテインメントが製作。ブラッドは同社の社長のデデ・ガードナー(『ツリー・オブ・ライフ』)と共同で製作総指揮を務めるとのことだ。脚本は、短編小説を著書に持つウェルズ・タワーが手掛けると報じられている。

原作は、米The New Yorker誌に掲載されているジェイク・ハルパーン著の「Pay Up」。主人公は、かつては悪名高いギャングだったが、今はシングルファーザーとなりニューヨーク州のバッファローで暮らす人物で、借金の取り立て人として働きながら生活を立て直そうとしている。しかし、その仕事にもギャングだった頃と同様の危険が伴うことに気づくという物語だ。

映画界を中心に活躍の幅を広げ、最近は製作にも積極的なブラッド。カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した映画『ツリー・オブ・ライフ』で共に製作にたずさわったガードナーと再びタッグを組む新ドラマは、どんな作品になるのだろうか? キャスティングなど、詳細についての続報にも期待したい。(海外ドラマNAVI)


Photo:ブラッド・ピット
(c)Manae Nishiyama/www.HollywoodNewsWire.net

『アメリカン・アイドル』シーズン4の優勝者キャリー・アンダーウッドが、米NBCが製作する番組『サウンド・オブ・ミュージック』で、主人公マリアを演じることが明らかになった。

「エーデルワイス」や「ド・レ・ミの歌」などのナンバーを生み出し、不朽の名作として名高い『サウンド・オブ・ミュージック』。NBCによる製作発表は、この夏にもお伝えしたとおりで、3時間の生番組になるという。プロデューサーは、同局の人気ミュージカルドラマ『SMASH』を手掛けるクレイグ・ゼイダンとニール・メロン。『シカゴ』や『ヘアスプレー』など、人気ミュージカルを映像化してきた名プロデューサーで、同局も期待を寄せている。

今回の主演発表についても、「ブロードウェイ・バージョンの『サウンド・オブ・ミュージック』をライブで提供し、キャリー・アンダーウッドを主演に迎えたことを心より嬉しく思います。同作を知っている大勢の皆さん同様、初めて見るという新しい世代の人々にも気に入ってもらえるでしょう」と自信をのぞかせる。

キャリーは、『アメアイ』で最も成功した歌手の筆頭。デビュー以来、これまでグラミー賞に5度輝き、全米トップチャートに数々のヒット曲を連ねてきた。女優としてはドラマ『ママと恋に落ちるまで』、映画『ソウル・サーファー』などに出演している。

ちなみに『SMASH』のカレン役に抜擢されたキャサリン・マクフィーも、『アメアイ』出身のスター。NBCの『サウンド・オブ・ミュージック』は、華やかなアメリカン・ドリームを体現するキャリーにとって、さらなる飛躍の舞台となるのか。同作の放送は、来年のホリデーシーズンを予定しているという。(海外ドラマNAVI)


Photo:キャリー・アンダーウッド
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net


『SMASH』日本独占初放送!
Dlife
毎週土曜 21:00~
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