スティーヴやハリーも!お馴染みの男性4人が『SATC』続編にカムバック!

ニューヨークを舞台に、4人の女性の友情と恋愛を描いた大ヒットドラマ『SEX AND THE CITY』。その続編『And Just Like That...(原題)』については当サイトでも報じている通り。この度、お馴染みの男性キャラクター4人がカムバックすることがわかった。米Varietyが報じている。

『And Just Like That...』は、キャリー、シャーロット、ミランダの3人が、あの頃と同じニューヨークの街で暮らしながら、30代の時よりもさらに複雑になった50代での友情や現実社会を歩んでいく様子を描く。サラ・ジェシカ・パーカー(キャリー役)、クリスティン・デイヴィス(シャーロット役)、シンシア・ニクソン(ミランダ役)、クリス・ノース(ミスター・ビッグ役)、ジョン・コーベット(エイダン役)らの続投はすでに発表されていた。

この度、出演が決定したのはデヴィッド・エイゲンバーグ(ミランダの夫スティーヴ役)、マリオ・カントーネ(シャーロットの親友アンソニー役)、ウィリー・ガーソン(キャリーの親友スタンフォード役)、エヴァン・ハンドラー(シャーロットの再婚相手ハリー役)の4人。デヴィッドに関しては、『シカゴ・ファイア』にレギュラー出演をしているため、スケジュールの調整が難しいのではないかと噂されていたが、無事契約に至ったようだ。

この発表を受け、ショーランナーのマイケル・パトリック・キングは「『And Just Like That...』に携わっている人は皆、4人のキャラクターを愛される人物にしてくれた俳優たちと物語を続けることが出来るのをとても楽しみにしています」と語っている。

ほかにも新キャストとして、『グレイズ・アナトミー』で、シーズン2から10シーズンにわたりカリー・トーレスを演じたサラ・ラミレスが登場することもわかっている。サラが扮するのは、ノンバイナリーでクィアなスタンドアップコメディアンであり、キャリーが定期的に出演するポッドキャストのホストを務めているチェ・ディアスというキャラクター。

各話30分の全10話構成となる『And Just Like That...』は現在ニューヨークにて製作中。(海外ドラマNAVI)

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『SEX AND THE CITY』 (c)98/04 CBS Paramount International Television