米HBOが手掛けるドラマ版『ハリー・ポッター』に、主人公ハリー・ポッターの両親であるジェームズ役とリリー役、そしてロンの兄であるチャーリー・ウィーズリー役の新キャストが決定した。
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HBO版『ハリー・ポッター』にアーサー・ウィーズリー役らが決定!父に続く参戦で親子2代の胸熱展開へ
現在、イギリスのワーナー・ブラザース・スタジオ・リーブスデン …
ドラマ版『ハリー・ポッター』ハリーの両親&チャーリー・ウィーズリー役が決定
ハリーの父ジェームズ・ポッターを演じるのはジャスパー・タルボット(『ブロードチャーチ ~殺意の町~』)、母リリー・ポッターを演じるのはハンナ・チン(『マルプラクティス ~陰謀の処方箋~』)。さらに、ウィーズリー家の長男ビルに続く次男であり、パーシー、双子のフレッドとジョージ、ロン、ジニーの兄にあたるチャーリー役としてハリー・ギルビー(『ラスト・キングダム』)の出演が発表された。
J・K・ローリングによるベストセラー小説を原作とした大ヒット映画シリーズでは、ジェームズとリリーの登場機会は決して多くなかった。原作小説第1作では、赤ん坊のハリーを護るためにリリーが自らの命を捧げ、その強大な愛の守護によって闇の帝王ヴォルデモートの死の呪いが跳ね返された経緯が綴られている。肉体を失い失脚したヴォルデモートに対し、ハリーの額には痛ましい記憶の証として稲妻形の傷が残された。ドラマ版において両親の存在がどれほど深く掘り下げられるのか、ファンの期待が高まる。
新星ドミニク・マクラフリン主演!豪華布陣で動き出す「賢者の石」
シーズン1となる「ハリー・ポッターと賢者の石」では、ドミニク・マクラフリン扮するハリー・ポッターの冒険が幕を開ける。
叔母ペチュニア(ベル・パウリー)から「何一つ特別なところのない子」と冷遇されて育ったハリーだったが、ホグワーツ魔法魔術学校からの入学許可証が届いたことで、魔法と友情、そして胸躍る冒険の世界へと足を踏み入れていく。しかし、美しく魅惑的なホグワーツの城壁の裏には暗い秘密が潜んでおり、ハリーは史上最も邪悪な魔法使いに立ち向かう勇気を試されることになる。
ドラマ版『ハリー・ポッター』は日本ではHuluにて独占配信予定。(海外ドラマNAVI)




