大ヒットドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の世界観を大きく拡張する初の大作劇場映画『ゲーム・オブ・スローンズ:エイゴンズ・コンクエスト(原題) / Game of Thrones: Aegon’s Conquest』の全米公開日が、2029年6月1日に決定した。
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『ゲーム・オブ・スローンズ』ドラゴンのルーツが判明!?
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『ゲーム・オブ・スローンズ』初の大作映画が2029年6月全米公開へ
米ワーナー・ブラザースが日程を発表した本作は、ジョージ・R・R・マーティン著の小説「氷と炎の歌」の世界をさらに押し広げる注目のプロジェクト。同タイトルが陣取る2029年6月最初の週末は、メジャー映画スタジオにとって未だ手つかずの枠であり、メガヒットIPとして先陣を切る形となる。
監督を務めるのは、『ブラック・ミラー』などのオーウェン・ハリス。脚本は『ハウス・オブ・カード 野望の階段』や『キャシアン・アンドー』でアカデミー賞やエミー賞にノミネートされたボー・ウィリモンが手掛ける。現時点ではキャストや撮影開始時期に関する詳細は明らかになっていない。
ターガリエン王朝の始祖「征服王エイゴン1世」を初映像化
本作の中心となるのは、言わずと知れたターガリエン王朝の創始者であり、七王国の初代国王となった“征服王”エイゴン1世だ。伝説的な巨大竜バレリオン、そしてヴァーガーとメラクセスという3頭のドラゴンを駆り、バラバラだったウェスタロス大陸を統一した偉業を描き出す。
これまで『ゲーム・オブ・スローンズ』の劇中で何度も語り継がれてきたものの、映像作品としてエイゴン1世が描かれるのは今回が初となる。
『ゲーム・オブ・スローンズ』本編を中心とする本シリーズからは、すでに『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』や『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』といった前日譚ドラマシリーズが生み出されているが、劇場映画というビッグスケールでどのような映像体験が展開されるのか期待が集まる。
『ゲーム・オブ・スローンズ』、『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』、『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』は10月1日からHuluにて配信開始。(海外ドラマNAVI)








