Netflixによる大ヒットシリーズ『エミリー、パリへ行く』が、2026年配信予定のシーズン6をもって終了することがわかった。
-

海外ドラマ 打ち切り&更新一覧 | 2026年~2027年【421作品】
突然入ってくる、うれしい更新のニュースもあれば、見ている途中 …
『エミリー、パリへ行く』シーズン6で完結
本作は、仕事や恋に奮闘する主人公エミリー(リリー・コリンズ)の姿をキュートかつスタイリッシュに描くロマンティック・コメディである。『プラダを着た悪魔』や『セックス・アンド・ザ・シティ』の衣装を担当した“伝説のファッショニスタ”パトリシア・フィールド(シーズン1、2)や、マリリン・フィトゥシが手掛ける華やかな衣装、そして逆境でも前向きなエミリーの姿が大きな共感を集めてきた。
SNS上でも「『プラダを着た悪魔』が好きな人は絶対にハマる」「何回でも見られる」といった、ファッションを通して自分らしい人生を歩む女性像への称賛の声が相次いでいる。
前シーズンで仕事も恋愛も大きな局面を迎えたエミリーの次なる物語を世界中が心待ちにする中、ついにシーズン6が本作の最終シーズンとなることが発表された。“ラスト”の主な舞台は、伝統ファッションと情熱の恋がひしめく街ギリシャ。すでに現地での製作がスタートしている。
『エミリー、パリへ行く』これまでの歩み:パリでの奮闘と魅惑的な男性たちとの恋
シーズン1は、シカゴのマーケティング会社に勤めるエミリーが、あるきっかけでパリへ赴任するシーンから始まった。念願のポジションに就き、SNS担当に抜擢されたものの、フランス語が話せないために上司や同僚からは冷遇され、パリ流の働き方にも戸惑う日々。しかし、持ち前のスキルと熱意で次第に周囲の信頼を勝ち取っていく。プライベートでも、愛の街パリで出会った魅力的な男性たちと恋の炎を燃やしてきた。
イケメンシェフのガブリエル、フランス語教室で出会ったビジネスマンのアルフィー、そして休暇中のスキー場で出会いパリで劇的な再会を果たしたイタリア高級ブランドの御塵(おんぞうし)マルチェロ。次々と現れる男性たちに翻弄されながらも、エミリーは真実の愛を模索し続けてきた。
そしてシーズン5では、大切なキャリアかマルチェロとの結婚かを天秤にかけ、葛藤の末にパリでの仕事を選んだ。しかし、戻った会社は倒産寸前の危機に陥っており、前途多難な新生活に不安が募る。さらに、元恋人ガブリエルからのアプローチも重なり、次なる波乱を予感させる形で幕を閉じていた。
舞台はギリシャへ! リリーが明かす最終章への想い
最終章となるシーズン6では、ガブリエルのいるギリシャが主な舞台となる。公開された撮影現場の写真には、ギリシャの美しい風景の中に佇むリリーの姿が収められている。ハネムーンやプロポーズの地としても人気の“恋人の聖地”で、エミリーの恋がますます加速することは間違いない。
主演のリリーは、シーズン6について「エミリー・クーパーとして忘れられない6年間を過ごしてきた私から伝えたいことがあります。それは、シーズン6が私たちの最終章になるということです。シーズン6では、みんながこの作品で愛してくれている要素をすべて詰め込んでお届けします!」と、まるでエミリー本人のような縦型動画のスタイルでファンへメッセージを送った。
さらに「ちょうど今、撮影中です。これから待ち受ける魔法のような瞬間が楽しみでなりません。皆さんと一緒に、これまでで最も洗練されたスタイルでファイナルシーズンをお祝いできることも待ちきれない。本当に感謝しているし、皆さんのことが大好き!」と熱い想いを語っている。
数々のトラブルに直面しても、決して諦めずに恋、仕事、友情へ全力投球してきたエミリー。果たして最終章ではどのような結末を迎えるのだろうか。
ダーレン・スターが贈る、ドラマティックなフィナーレ
『セックス・アンド・ザ・シティ』のクリエイターであるダーレン・スターが製作総指揮と脚本を務める本作。ドラマティックなストーリー展開はもちろん、バリエーション豊かで華やかなファッション、うっとりするような美しい情景など、一瞬たりとも目が離せない魅力が詰まっている。
“恋人の聖地”ギリシャ、そして花の都パリを舞台に、最高にドラマティックなフィナーレを迎える新シーズンに今から期待が高まる。
『エミリー、パリへ行く』シーズン1~5はNetflixで独占配信中、シーズン6は2026年に世界独占配信。(海外ドラマNAVI)




