ニュース

『プラダを着た悪魔2』パトリック・ブラモール主演の本格サスペンス『ミッシング・ガール』9月9日(水)より世界同時配信!

2026年9月9日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

ディズニープラス 500円分のデジタルギフトプレゼント
ディズニープラス 500円分のデジタルギフトプレゼント
ミッシング・ガール

通報先から聞こえてきたのは、11年前に消えた娘の声だった――。元刑事の父親が失踪した娘の行方を執念で追う本格サスペンス『ミッシング・ガール』が、Apple TVにて本日9月9日(水)より世界同時配信開始。

Apple TV9月のラインナップ
【2026年9月】Apple TVで配信予定の海外ドラマ・洋画一覧|ライアン・レイノルズ新作映画や『窓際のスパイ』シーズン5開始

Apple TVにて、2026年8月に配信スタートとなる注目 …

助けを求める声…11年前の失踪事件の真相とは?

本作は、Apple TVの人気ドラマであるゲイリー・オールドマン主演のスパイドラマ『窓際のスパイ』の制作陣が手掛ける注目の最新ドラマ。大ヒット映画『プラダを着た悪魔2』でアン・ハサウェイ演じる主人公の恋人を演じたことで注目を集めた実力派俳優パトリック・ブラモールが主演を務める。

英国推理作家協会(CWA)賞を受賞したライアン・デイヴィッド・ヤーンの小説「The Dispatcher(原題)」をもとにする『ミッシング・ガール』の主人公は、元刑事のイアン・リドリー。3歳の娘マギーが跡形もなく失踪したことをきっかけに、彼の人生は一変。それから11年間、イアンは刑事を辞め、妻と離婚し、酒に溺れる生活を送っていた。現在は緊急通報オペレーターとして働きながら、6ヵ月間断酒を続け、「娘はまだこの世界のどこかで生きている」という譲れない想いだけを胸に生きている。そんなある日、彼のもとに一本の緊急通報が入る。混乱した様子で助けを求めるその少女は、最初にサラと名乗った後、自分の名前は実はマギーかもしれないと口にする…。その声が自分の娘のものだと確信したイアンは、どんな犠牲を払ってでも娘を捜し出し、崩壊した家族を取り戻すべく、追跡を開始する。それは過酷な真実へと繋がる、壮絶な裏捜査へと発展していく――。

予告編は、通報を受けたイアンが電話越しの「助けて」という少女の叫び声に激しく揺さぶられるシーンから始まる。通報のさなか、少女が口にしたのは「マギー」という名前。周囲がマギーの失踪事件を過去のものとして区切りをつけようとする中、イアンだけは耳にした声が娘のものだと確信し、捜査を開始する。孤立無援のなか真相へ近づいていく命がけの捜査網と、警察との対立、さらには正義と狂気の境界線すら揺らぎ始める重厚な人間ドラマが次々と展開される。その裏に潜む複雑な思惑や、切実な想いが交錯するダークで緊張感あふれる世界観が、観る者を一気に物語の渦中へと引き込んでいく映像となっている。

制作陣には、サスペンスや人間ドラマの第一線で活躍するクリエイティヴチームが集結。監督・製作総指揮を務めるのは、『ザ・クラウン』『ミュンヘン:戦火燃ゆる前に』のクリスティアン・シュヴォホー。そしてApple TVの人気ドラマ『ハイジャック』『窓際のスパイ』を手掛ける60Forty Filmsのジェイミー・ローレンソン&ハカン・クーセッタも参加。英国推理作家協会賞受賞の小説をベースに、『ホワイトハウス・ファームの惨劇~バンバー家殺人事件~』の脚本家クリス・ムクサが巧妙かつスリリングなストーリーテリングで濃密な世界観を作り上げている。

劇中で描かれるのは、これまでの行方不明者の捜索サスペンスの王道パターンをあえて覆す深みのある心理戦。単なる犯人探しや事件の謎解きにとどまらず、登場人物全員が抱える過去のトラウマや“親であること”の葛藤まで深く掘り下げたストーリー展開は、ほかのサスペンス作品と一線を画す圧倒的な深みを生み出している。予測不能な展開と深いドラマ性を兼ね備えたサスペンスが幕を開ける――。

ミッシング・ガール

Apple TV『ミッシング・ガール』(全6話)は、Apple TVにて9月9日(水)より世界同時配信開始! 初日に第1話・第2話を配信し、その後は毎週水曜日に新エピソードを配信予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:素材クレジット:画像・映像提供 Apple TV

  • この記事を書いた人

海外ドラマNAVI編集部

海外ドラマNAVI編集部です。日本で放送&配信される海外ドラマはもちろん、日本未上陸の最新作からドラマスターの最新情報、製作中のドラマまで幅広い海ドラ情報をお伝えします!

-ニュース
-, ,