Apple TVにて、2026年8月に配信スタートとなる注目の海外ドラマおよび洋画を一挙にご紹介! 今月は、豪華キャストが競演する期待のアクション映画をはじめ、失踪事件の謎を追うサスペンス、大人気スパイシリーズの最新シーズン、そして実生活でも親交の深い大物スター同士がタッグを組んだ話題作まで、極上のエンターテインメントが勢ぞろいしている。
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『メーデー』(映画)
9月4日(金)独占配信スタート

ライアン・レイノルズ(『デッドプール』)とケネス・ブラナー(『刑事ヴァランダー 白夜の戦慄』)という豪華実力派キャストが夢の共演を果たすバディ・アクションコメディ。
物語は、冷戦時代の極秘ミッションを背景に、性格もスタイルも正反対の二人のエージェントが型破りなチームを組むことから展開する。コミカルな掛け合いとスピーディーなアクションが交錯し、既存のスパイ映画の枠組みを覆す痛快な一作に仕上がっている。監督と脚本は『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』を手掛けたジョナサン・ゴールドスタインとジョン・フランシス・デイリーが務め、圧倒的なエンターテインメント性を放つ作品だ。
『ミッシング・ガール』
9月9日(水)独占配信スタート

ライアン・デイヴィッド・ジャーのサスペンス小説「The Dispatcher」を映像化した重厚な心理サスペンス。
11年前に愛娘のマギーを突如失い、絶望のなか警察の緊急通報オペレーターとして生きる元刑事のイアン。ある日、彼の元に届いた1本の通報電話から事態は急変する。受話器の向こうから聞こえる少女の悲痛な声に、彼は姿を消した娘の面影を確信するのだった。真相を確かめるべく孤独な追跡を開始するイアンをパトリック・ブラマル(『プラダを着た悪魔2』)が熱演。愛する者を取り戻すための執念と闇が描かれる。
『窓際のスパイ』シーズン6
9月16日(水)独占配信スタート

エミー賞&BAFTA賞を受賞し、世界的な評価を確立した傑作スパイ・ドラマ『窓際のスパイ』待望のシーズン6がついにヴェールを脱ぐ!
ミック・ヘロンの人気小説「Joe Country」「Slough House」を原作とする新シーズンでは、スラウハウスの新旧メンバーが次々と命を落とすという前代未聞の危機が勃発。何者かがチーム全体を標的に狩りを始めるなか、毒舌で破天荒なボス、ジャクソン・ラムは部下たちに通信機器の使用を禁じて潜伏を命じ、暗躍する黒幕の正体を追う。主演を務めるゲイリー・オールドマンの圧倒的な存在感に加え、今期最大のハイライトとなるのが、シーズン1で消息不明となり死亡したと目されていたシド・ベイカー役オリヴィア・クックの復帰だ。かつての重要人物の再登場が物語にどのような波乱をもたらすのだろうか?
『ブラザーズ』
9月23日(水)独占配信スタート

『TRUE DETECTIVE』コンビとしても知られるマシュー・マコノヒーとウディ・ハレルソンというハリウッドを代表する名優が、フィクション化された本人役を演じる注目のコメディシリーズ。製作総指揮も兼任する二人が長年の友情をベースに息の合った芝居を魅せる。
長年の親友として知られる二人だが、ウディの娘の結婚式が破綻したことをきっかけに、一家がマシューのテキサスの農場へ転がり込むところから事態は迷走を開始。さらに、マシューの母親が長年隠してきた「二人は実の兄弟かもしれない」という驚愕の秘密を明かしたことで事態は混迷を極める。家族と友情の境界線を揺るがす大騒動が描かれていく。




