米Showtimeの大ヒットドラマ『デクスター』シリーズの続編『Dexter: Resurrection(原題)』シーズン2の撮影が進行する中、人気キャラクターが復帰を果たすことがDeadlineの情報筋により確認された。
以下、日本未上陸の『Dexter: Resurrection(原題)』のネタバレがありますのでご注意ください。
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『デクスター』新作シーズン2のシリアルキラー役が決定!続投キャラも明らかに
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日本上陸はまだ?大ヒット続編『Dexter: Resurrection(原題)』
日本では未放送の本作だが、先行して放送されたアメリカのシーズン1では、ある重要キャラクターの死という痛烈な展開が描かれていた。それだけに、今回の復帰劇は国内外のファンにとって衝撃的なニュースとなっている。
ニューヨークのタイムズスクエアで行われたロケ撮影では、主人公デクスター・モーガンを演じるマイケル・C・ホールとともに、デイヴィッド・ザヤス演じるバティスタが撮影を行っている姿が目撃された。人目の多い観光地というキャスティングの秘密を守るには向かないロケーションだが、現場では驚きの光景が繰り広げられていた。ここで大きな疑問となるのが、シーズン1での悲劇をどうにかして生き延びたのか、それとも過去に命を落としたキャラクターたちのようにデクスターの前に「幻影」として姿を現すのかという点だ。残念ながら、該当のキャラクターは死亡した状態のままであることが分かっている。
制作陣がどのように劇中へ登場させるのか具体的な計画は明かされていない。しかしSNS上に投稿された現地動画では、エキストラや観光客に囲まれながら、デクスターとバティスタが互いを見つけ出し、温かく抱き合っている様子が捉えられている。
ニューヨークを舞台に迫る新たな脅威
『Dexter: Resurrection』シーズン2において、デクスターは二人のシリアルキラーという巨大な脅威に直面する。一人は悪名高き人物、もう一人は誰も予想もしなかった方法でニューヨークを恐怖に陥れる存在だ。デクスターは彼らに挟まれながら、中年の危機という自身最大の敵とも闘うことになる。 一方、父と息子が自らの最も暗い過去に直面する中、ジャック・アルコット演じるハリソンは正義の追求を継続していく。Showtimeが公開した先行カットからは、ハリソンが法執行機関という「家業」に身を投じた姿が確認できる。
新シーズンには強力なキャスト陣が新たに加わる。ニューヨーク・リッパー役にブライアン・コックス(『メディア王 ~華麗なる一族~』)、ファイブ・ボロー・キラー役にダン・スティーヴンス(『ダウントン・アビー』)、そしてスリーピー・アイド・ストレンジャーの名で暗躍するレイ・バラード役にガブリエル・ルナ(『エージェント・オブ・シールド』)が決定。さらに『ブレイキング・バッド』のクリステン・リッターも参加する。彼女が演じるミア・ラピエール(別名:レディ・ヴェンジェンス)の生存説も浮上しているが、もし命を落としている場合は幻影としての登場になる可能性も残されている。加えて、シーズン1に登場したデスモンド・ハリントンがレギュラーに昇格し、ジョーイ・クインの活躍が増えることも期待されている。
『デクスター ~警察官は殺人鬼』シーズン1~8はNetflixで配信中。(海外ドラマNAVI)








