人気ドラマ『GOTHAM/ゴッサム』で共演し、のちに結婚したベン・マッケンジーとモリーナ・バッカリンが、『ファイア・カントリー』のスピンオフ『Sheriff Country(原題)』で夫婦共演を果たすことが分かった。米Peopleなど複数のメディアが伝えている。
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米FOXにて2003年から2007年にかけて放送された青春ド …
刑事と医師だった前回と異なり、今回は同業者
2014年に始まったDCドラマ『GOTHAM/ゴッサム』で刑事のジェームズ・ゴードンと医師のレスリー・トンプキンスとして共演し、それをきっかけに交際を始めて結婚に至ったベンとモリーナ。二人が、モリーナの主演する米CBSドラマ『Sheriff Country(原題)』シーズン2初回で久々に共演する。
本国アメリカで10月9日に放送されるシーズン2第1話「Cylone(原題)」では、モリーナ演じる主人公ミッキー・フォックス保安官が家族に関する衝撃的な事実を受け入れようと葛藤する。ミッキーは同時に、危険な犯罪組織に巻き込まれた悩める若い女性を救うため奔走。この事件がエッジウォーター全体を脅かす存在へと発展していく。そしてゲスト出演となるベンの役回りは、ミッキーの捜査を支援するために呼ばれる隣町のウェイド保安官役。ウェイド自身もいくつかの秘密を抱えているという設定だ。
モリーナたちは夫婦共演をユーモアたっぷりの動画で発表。二人と番組公式のInstagramにそろって投稿されたこの動画では、制服を着たミッキー・フォックス保安官役のモリーナがドアを開けて部屋に入ると、そこには同じく制服を身に着けたウェイド保安官役のベンの姿が。人気アニメ『ファミリー・ガイ』の音声に合わせてモリーナが「なんてこった」と口パクすれば、ベンが「どっちかが着替えないと」と同じく口パクで返す。
この動画にモリーナは「町に新たな保安官がやってきた…」と紹介。一方のベンは「Sheriffs Country(保安官だらけの町)」と、タイトルの保安官部分を複数形にしてコメントしている。
『Sheriff Country(原題)』の主人公ミッキー・フォックス保安官は、本家『ファイア・カントリー』の舞台カル・ファイアの地区長シャロン・レオーネの義理の妹で、曲がったことが嫌いなキャラクター。彼女は小さな町エッジウォーターの通りをパトロールしながら調べ、元受刑者で非合法なマリファナ栽培者である父親ウェスとの確執や手に負えない娘スカイが関わる謎の事件にも直面する。
来たるシーズン2では、前シーズンで家族を支えることに多くの時間を費やしてきたミッキー自身の心の癒やしに焦点が当てられる。ショーランナーのマット・ロペスは5月、次のように語っていた。
「ミッキーは自分自身に目を向ける必要があります。それは、彼女がどういう人間なのか、そしてどのように家族を養っていくのか、ということでもあります。さらに、娘スカイや父親ウェスとの関係についても考えることになるでしょう。シーズン2ではシーズン1以上にミッキーにとって素晴らしい物語を描けると思います」

今回公開された画像の中には、動画と同じくモリーナとベンがそろって保安官の制服を着ている姿のほか、私服のモリーナがベンの首に肩を回すものも含まれている。『GOTHAM/ゴッサム』の中でのジェームズとレスリーはロマンスを繰り広げてシリーズ最終回で結婚したが、今回の二人にも恋愛フラグが立つのだろうか。
『GOTHAM/ゴッサム』全5シーズンと『ファイア・カントリー』シーズン1~3はU-NEXTで配信中。(海外ドラマNAVI)







