カルト的な人気を誇るアメリカのシットコム『Party Down』が、邦題『Party Down パーティダウン ケータリングはいつも大騒ぎ』として、9月22日(火)よりNetflixにて配信開始となる。
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ポール・ラッドら豪華キャスト・スタッフが手がけるカルト的コメディドラマ
本作は、ハリウッドでのブレイクを夢見ながら、ロサンゼルスのケータリング会社「パーティー・ダウン」で働く俳優や脚本家たちの姿を描く30分のコメディシリーズ。毎回異なるパーティー会場を舞台に、ひと癖もふた癖もある富裕層のゲストたちと、売れないクリエイター陣が巻き起こす騒動をシュールかつコミカルに描き出し、現地アメリカの批評家から絶賛を浴びた。
本作の見どころの一つは、いまやハリウッドの最前線で活躍するキャスト陣の競演だ。一度は俳優を諦めたものの復帰する主人公ヘンリー役をアダム・スコット(『セヴェランス』)、真面目だが空回りしがちなチームリーダーのロン役をケン・マリーノ(『バーニング・ラブ』)が演じる。さらに、リジー・キャプラン(『マスターズ・オブ・セックス』)やライアン・ハンセン(『ヴェロニカ・マーズ』)、マーティン・スター(『シリコンバレー』)、ジェーン・リンチ(『Glee』)といった実力派が名を連ねる。
人気ドラマ『ヴェロニカ・マーズ』を生み出したロブ・トーマス、ジョン・エンボム、ダン・エサリッジ、そして映画『アントマン』などで知られる俳優のポール・ラッドの4人が共同クリエイターとして名を連ねる。ショーランナーはエンボムが務め、シーズン2からは主演のアダムも製作を担当している。
復活版も作られるほどの人気作
2009年に米Starzでスタートした本作は、批評家から高く評価されたものの、キャスト陣の他作品への抜擢や視聴率の苦戦により、2010年にシーズン2で惜しまれつつ打ち切りとなった。しかし、放送終了後も根強いファンに支えられ、映画化の噂を経て、2023年には約13年ぶりとなる待望の復活版(シーズン3)が放送。ジェニファー・ガーナーやジェームズ・マースデンといった新たなキャストも加わり、再び大きな話題を呼んだ。
売れない夢追人たちのリアルな苦労と爆笑の日常を描いたカルト的名作を、この機会にぜひチェックしてほしい。
『Party Down パーティダウン ケータリングはいつも大騒ぎ』は9月22日(火)よりNetflixにて配信スタート。今回配信となるのが、リバイバル版も含む全3シーズンなのかは現時点では不明。(海外ドラマNAVI)





