米CBSの人気ドラマ『FBI:特別捜査班』とスピンオフ『CIA(原題)』が、来たる新シーズン初回で互いにクロスオーバーすることが分かった。ファーストルック画像も到着している。米TV Lineが報じた。
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『FBI:特別捜査班』新スピンオフ『CIA』予告編到着!
2026年2月23日(月)より米CBSで放送される、人気ドラ …
スコーラが新たなスピンオフに初参加
ヒットメイカーのディック・ウルフが手掛ける両シリーズは、本国アメリカで10月5日(月)に新シーズンがスタートする。先に放送される『FBI:特別捜査班』シーズン9第1話「Rendition(原題)」では『CIA(原題)』主要キャラクターである副支局長ニッキー・レイナード(『メイヤー・オブ・キングスタウン』のネカー・ザデガン)が、続けて放送される『CIA(原題)』シーズン2第1話「The Deep(原題)」では本家レギュラーキャラクターのスチュアート・スコーラ捜査官が登場するのだ。
前者のエピソードでは、マギーが新しいパートナーのアイザイア・グリーン(『シカゴ・メッド』のローランド・バック三世)との関係構築に苦戦する一方、OAは新たな役割に適応する。そんな中、州立公園で遺体となって発見された若い旅行者が、政府が極秘裏に進めていたプロジェクトに関係する人物の処刑を目撃していたことが判明。CIAの副支局長ニッキー・レイナードが事件解決に手を貸すことになる。
ショーランナーのマイク・ワイスによると、ニッキーはFBIチームが「国際的な背景や諜報活動、あるいはテロとの関連を持つ可能性のある悪党を追っている」場合に、まさに頼るべき人物だという。「それなら、そのような連中を海外でキャリアの全期間にわたって追跡し、相手にしてきた専門家のニッキー・レイナードに話を聞けばいいじゃないか、ということです」
「シーズン中、FBIの捜査で何か奇妙なことや、特殊なこと、あるいは世界規模の問題が起きた際に、ニッキーに何度か登場してもらい、専門知識を貸してもらうことになります」と語っており、シーズン9の初回だけでなくその後のエピソードでも顔を出すことになるようだ。
そして後者のエピソードでは、あるカルテルのフィクサーがニューヨークにやってくる。その人物の行方を追い始めたチームは、DEA(麻薬取締局)捜査官の遺体を発見。事件が見た目通りのものではないことが明らかになると、チームはさらなる殺人を阻止するため迅速に行動しなければならなくなる。一方、ビル(『シカゴ・メッド』のニック・ゲルファス)は父親の死後に職場復帰して衝撃的な事実を知る。そしてチームはFBIの特別捜査官スチュアート・スコーラの協力を要請する。
ビルとスコーラはFBI時代からの古い友人だったことが明らかになるとのこと。エピソードの冒頭では、父親を亡くして休暇を取っていたビルが、スコーラとジムでボクシングをしている。しかし、スコーラが協力するのは、単なるエクササイズの相手としてだけではない。
ショーランナーのワイスは次のように予告する。「エピソードの後半で、DEAの標的となっている家を急襲する必要が出てきます。そこでCIAの情報融合チームとFBIが共同で作戦に当たる素晴らしい場面があります。ビルが友人のスコーラに連絡するんです。二人はSWATチームを編成し、肩を並べて危険な標的のもとへ突入します。そこでは、友情を見せるスコーラと戦術的な任務に臨むスコーラ、その両方を見ることができますよ」
ビル役のニック・ゲルファスもこう付け加える。「ビルのまったく違った、新しい一面が見られます。エピソードの最後には、ビルをかなり動揺させる衝撃的な事実が明らかになります。“一体彼は何者なんだ?”という感じです」
今回、双方の第1話のファーストルック画像も公開されており、ニッキーとスコーラがクロスオーバーしている様子を確認することができる。
なお、ニッキー役のネカー・ザデガンが『FBI:特別捜査班』に登場するのは、シーズン8第16話「3 Up, 3 Down(原題)」に続いて2度目。対するスコーラ役のジョン・ボイドが『CIA(原題)』にゲスト出演するのは今回が初めて。過去のスピンオフ、『FBI:インターナショナル』には5回、『FBI:インターナショナル』には1回参加していた。
『FBI:特別捜査班』シーズン1~7はHuluで配信中。(海外ドラマNAVI)









