ディズニーの人気アニメーション映画『塔の上のラプンツェル』の実写映画化企画において、主人公ラプンツェルの実母であるアリアナ女王役を、『アウトランダー』で知られるカトリーナ・バルフが演じることが明らかになった。
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『アウトランダー』カトリーナ・バルフ、シーズン1撮影中のハプニングを明かす
ダイアナ・ガバルドンによるベストセラー小説が原作のファンタジー・ロマンス『アウトランダー』で主人公クレアを演じるカトリーナ・バルフがあるイベントに登場し、シーズン1撮影中に起きたハプニングを明かした。米TV Lineが伝えている。 現地時間の3日(金)、カトリーナはジェイミー役のサム・ヒューアンと共にワシントン州シアト…
『塔の上のラプンツェル』に『アウトランダー』のカトリーナ・バルフ出演
D23にて公開された映像への直接の登場こそなかったものの、ディズニー側は5度のゴールデングローブ賞ノミネートを誇るカトリーナの参戦を正式発表。長年行方不明となっている女王という重要な役どころに挑む。併せて、『ザ・クラウン』のエリオット・コーワンがフレデリック国王役、パトリック&ヒューゴ・マクファーソンがスタビングトン兄弟役を務めることも判明した。
豪華キャスト陣が集結!公開予定は2028年春
本作のメガホンをとるのは『グレイテスト・ショーマン』や『ロケットマン』のマイケル・グレイシー監督。脚本はジェニファー・ケイティン・ロビンソンとマイケル・モンテマヨールが手掛ける。
新キャストたちは、すでに発表されているラプンツェル役のティーガン・クロフト(『Titans/タイタンズ』)、フリン・ライダー役のマイロ・マンハイム(『ゾンビーズ』シリーズ)、マザー・ゴーテル役のキャスリン・ハーン(『ちょっとステキな物語』)に加え、新キャラクターのホーソーン役を演じる『キャシアン・アンドー』のディエゴ・ルナらと共演する。D23のパネルイベントでは、2028年3月31日というアメリカ公開予定日が明かされたほか、ティーガンとキャスリンのファーストルック映像もチラ見せされ、会場を沸かせた。
2010年公開のオリジナルアニメーション版『塔の上のラプンツェル』は、魔法の長い髪を持つ少女ラプンツェル(声:マンディ・ムーア)が、塔に忍び込んだお尋ね者の盗賊フリン・ライダー(声:ザッカリー・リーヴァイ)と共に旅に出るファンタジー・ミュージカル。初めて外の世界に踏み出したラプンツェルが、自身の出生の秘密を解き明かしていく姿が描かれた。
アニメーション版『塔の上のラプンツェル』はDisney+(ディズニープラス)にて配信中。(海外ドラマNAVI)






