2026年7月31日(金)にいよいよ劇場公開を迎える、ディズニー・アニメーションの名作を実写映画化した『モアナと伝説の海』。本作の製作が発表されてから、「まるでアニメーションからそのまま飛び出してきたかのよう!」と世界中で熱い視線を浴び続けているのが、主人公のモアナ役に大抜擢された若きスター、キャサリン・ランガイアだ。どんなに悩んだり迷ったりしても、心の声を信じて前へと進む“<海に選ばれた>16歳の少女モアナを演じる彼女は、一体どのような人物なのだろうか。 この夏、ディズニーが贈る2大作品である映画『モアナと伝説の海 …

『モアナと伝説の海』入場プレゼントはぷくぷくシールに!『トイ・ストーリー5』も
3万2000人の精鋭たちから選び抜かれた奇跡の原石
ほぼ無名ともいえるキャサリンが、世界中を魅了し続けるディズニーの人気ヒロイン“モアナ”役という夢のような切符を手にした背景には、世界規模で行なわれた過酷なオーディションがあった。本作のプロデューサーを務めるボー・フリンは、「24時間で1万件、最終的には3万2000件以上の応募が寄せられた。まさに“藁の山から針を探す”ような作業だった」とその裏話を明かしている。
そんななか、一般応募のビデオテープから見出された人物こそが、キャサリンだった。彼女の姿を観た瞬間、製作陣は“彼女こそが適任だ”と直感したといい、キャスティング担当は「オーディションで彼女が歌っていたときのことを覚えています。彼女は歌詞やシーンのトーン、そして表現すべき感情を本当に理解していたのです!」と当時の感動を語っている。
一方、キャサリン自身は、「間違いなく、とてもハードなオーディションでした」と振り返っている。オーディションに向けて、兄とは歌の練習を重ね、父とは何週間もかけて台本を読み込むなど、家族総出で自分らしいモアナ像を徹底的に作り上げながら大役に挑んだキャサリン。人一倍強い作品への思いと真摯な努力が実を結び、製作陣の心をつかんだ。

監督も絶賛!モアナそのものを体現する“不屈の精神”
本作でメガホンをとったトーマス・ケイル監督は、そんなキャサリンの魅力について、「彼女には、まさに“不屈の精神”を感じさせるオーラがあった。恐れを知らず、決して迷うことのない闘志が感じられた」と絶賛している。アニメーション版のモアナを思わせるビジュアルや高い表現力を持ち合わせていることに加え、キャサリンが内に秘めた力強さや瑞々しい好奇心こそが、自分の心の声を信じて前に進むモアナそのものであり、抜擢の決め手になったと話している。
そんなキャサリンが等身大で演じるモアナの物語は、<超>実写版としてスケールアップした美しい映像や音楽も相まって、よりドラマチックに進化している。観る者すべてに、究極の癒やしと一歩踏み出す元気をくれる…! モアナが癒やしと元気をくれる“モア夏2026”はまもなく幕開けだ。キャサリンという新たな才能が全身全霊で命を吹き込んだディズニー・ヒロイン、モアナの大冒険を、ぜひ劇場の大スクリーンで見届けてほしい。
映画『モアナと伝説の海』公開情報
『モアナと伝説の海』は2026年7月31日(金)劇場公開。(海外ドラマNAVI)





