世界中で熱狂的なファンを持つ大ヒットアニメ『アドベンチャー・タイム』の最新スピンオフシリーズ『アドベンチャー・タイム:サイド・クエスト』の日本放送が明らかに! カートゥーン ネットワーク公式Xにて、2026年10月5日からの放送開始が電撃発表された。
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『アドベンチャー・タイム』米国ではディズニーへ電撃移籍?異例の配信スタイルの背景
「フィンとジェイクが帰ってきた!!!」という興奮のメッセージとともに届けられたこの吉報は、日本のファンを大いに沸かせている。しかしその裏側では、米国のアニメーション業界を揺るがす“異例の事態”が起きていた。
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アドベンチャー・タイム:サイドクエスト
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フィンとジェイクが帰ってきた!!!✨⚔️🌈
「#アドベンチャー・タイム」新シリーズ、2026年10月5日に #カートゥーンネットワーク で放送開始!!! pic.twitter.com/u5PNDdr7Qv
— カートゥーン ネットワーク【公式】 (@cartoon_jpn) May 19, 2026
米国における本作の展開は、これまでの常識を覆すものだ。『アドベンチャー・タイム』のフランチャイズが初めてワーナー・ブラザース・ディスカバリーの傘下を離れ、競合であるディズニーのプラットフォームへと“電撃移籍”を果たすことになったのである。米国では、2026年6月29日よりDisney+(ディズニープラス)およびHuluにて共同リリースされる。
もともと本作は、カートゥーン ネットワーク スタジオによって制作され、2024年のアヌシー国際アニメーション映画祭でワーナー・ブラザース・アニメーションのラインナップとして発表されていた。かつて本編シリーズはカートゥーン ネットワークで10シーズンにわたり放送され、派生作品の『遥か遠い世界で』はHBO Maxで配信されてきた歴史がある。今回のディズニーへの移行は、米国の配信環境における大きな地殻変動を物語っている。
なお、この衝撃的な移籍は米国市場に限定されたものであり、米国外のグローバル市場では従来のルートを維持する。日本を含む米国以外の地域では、これまで通りカートゥーン ネットワークやMaxのネットワークを通じてファンに届けられる形だ。
原点回帰!フィン&ジェイクとウー大陸の仲間たちが再集結
ファンにとって最も嬉しいのは、本作『サイド・クエスト』がシリーズの原点回帰を謳っている点だろう。物語は、若きヒーローのフィンと、魔法の犬であり大親友のジェイクが、空想に満ちたウー大陸を横断する冒険へと再び繰り出す姿を描く。
本作のショーランナーであり製作総指揮を務めるネイト・キャッシュは、制作現場の充実ぶりを熱く語っている。
「『サイド・クエスト』の制作は、オリジナルの『アドベンチャー・タイム』を作っていたあの頃と全く同じ感覚だった。美大の仲間と一緒にぶらぶらしながら、プロのアニメを作っているような素晴らしい時間だったんだ。感情の大きなサンドイッチのように聞こえるかもしれないけれど、本当にその通りだった! フィンとジェイクの新しい冒険を、君たちも絶対に気に入るはずさ」
『アドベンチャー・タイム:サイドクエスト』はカートゥーン ネットワークにて2026年10月5日より日本初放送。(海外ドラマNAVI)




