イーサン・ホーク主演ドラマ『ローダウン 独自調査ファイル』シーズン2に、『ウォーキング・デッド』のドワイト役で知られるオースティン・アメリオ準レギュラーとして加わることが決定した。オクラホマ州タルサで現在制作が進行している本作には、すでにベティ・ギルピンや名優トミー・リー・ジョーンズの出演も発表されており、さらなる豪華キャストの競演に期待が高まっている。米Deadlineが報じている。
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タルサの闇を暴く「真実史家」の物語『ローダウン 独自調査ファイル』
スターリン・ハルジョがクリエイターを務める『ローダウン 独自調査ファイル』は、自称「真実史家(トゥルーストリアン)」の市民ジャーナリスト、リー・レイボン(イーサン・ホーク)を主人公に据えた骨太なウェスタン・ノワール。シーズン1では、真実への執着ゆえにトラブルが絶えないリーが、街に渦巻く汚職と腐敗を暴く姿が描かれた。有力なウォッシュバーグ家を徹底的に調査した直後、デイル・ウォッシュバーグ(ティム・ブレイク・ネルソン)が不審な死を遂げる。デイルが残したわずかな手がかりを辿るなかで、リーは想像を絶する巨大な陰謀へと足を踏み入れていく。
本作は、その圧倒的なクオリティから「2025年のベストドラマ」として高く評価されている。シーズン1には、キース・デイヴィッド(『遊星からの物体X』)をはじめ、カイル・マクラクラン(『ツイン・ピークス』)、ジーン・トリプルホーン(『ビッグ・ラブ』)、ピーター・ディンクレイジ(『ゲーム・オブ・スローンズ』)といった錚々たる顔ぶれがゲスト出演。AFI(アメリカ映画協会)アワードでは「2025年の最も優れたテレビ番組10本」に選出されるなど、批評家からも熱い支持を得た。
イーサン・ホークと再共演を果たすオースティン
オースティンは、サンダンス映画祭でプレミア上映された『The Weight(原題)』でもイーサンと共演しており、本作で早くも再会を果たすことになる。
近年のオースティンは、ロン・ハワード監督の『Alone at Dawn(原題)』でアダム・ドライバーやアン・ハサウェイと共演したほか、SXSW 2026で上映予定の『Hokum(原題)』や『Family Movie(原題)』に主演するなど、破竹の勢いを見せている。リチャード・リンクレイター監督の『ヒットマン』や『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』で見せた演技力は折り紙付きなだけに、今回の『ローダウン』への参戦は、シリーズにさらなる深みをもたらすだろう。
『ローダウン 独自調査ファイル』シーズン1はDisney+(ディズニープラス)で独占配信中。(海外ドラマNAVI)
参考元:Deadline




