Netflixで独占配信中の毒気と皮肉に満ちたディストピア・アンソロジー『ブラック・ミラー』。本作のシーズン8更新が決定した。クリエイターのチャーリー・ブルッカーは現在、次なるエピソード群の執筆に没頭しており、Netflixのストリーミングサービスにおいて最も息の長い看板番組の一つとして、その歴史をさらに塗り替えることになる。
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シーズン8の制作が始動
「『ブラック・ミラー』が帰ってくることを正式に認める。ちょうど現実が物語に追いつきそうな絶好のタイミングだ」とブルッカー自身が発表。「とてもワクワクしている。私の脳のその領域はすでに活性化され、フル回転しているよ」
新シーズンも「まだやっていないことは何か? そして、今はどんなトーンを求めているのか?」という、彼自身の伝統的な思考プロセスに従って進められているという。「新しい物語に取り組む際、これは有用な思考実験になる。この曲(エピソード)はアルバムのどこに入るのか? そして、私たちはどんな音楽的な方向性に向かおうとしているのか? と考えるんだ」と、作品全体を一つのアルバムに見立てた独特の表現で創作の裏側を明かした。
現時点では出演キャストや具体的なトーンについては伏せられている。しかし、ブルッカーは以前、シーズン7を「初期の作品に近い」と定義する一方で、シーズン6については「ホラー要素が強く、テクノロジーへの比重が少なかったという意味でレッド・ミラーだった」と振り返っており、シーズン8でどのような舵取りを行うのかに注目が集まる。
Netflixシリーズ『ブラック・ミラー』シーズン1~7は独占配信中。(海外ドラマNAVI)
参考元:Deadline





