『ヴァンパイア・ダイアリーズ』クリエイター、ボニー・ベネットのフランチャイズ復帰は大歓迎!

人間の美少女と美しきヴァンパイア兄弟の危険な三角関係を描いた人気恋愛ホラードラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』は、スピンオフ版『オリジナルズ』と『レガシーズ』が製作され、そのユニバースが拡大中だ。オリジナル版の複数キャストがスピンオフに出演して話題を呼んでいるなか、クリエイターのジュリー・プレックが、カット・グレアム演じるボニー・ベネットのカムバックも大歓迎だと述べている。米Deadlineが伝えた。

カットはスピンオフ参加に意欲的じゃなさそう?

現時点でカットはフランチャイズ作品に出演していないが、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』に関する件で、プレックとは何度も連絡を取り合っているのだという。しかし、プレックによると、カットはスピンオフへの出演に関心がない模様だ。

「彼女はボニーとしての旅を終え、その旅の良い部分を持って、それほど良くない部分は置いていき、キャリアの次の段階へ踏み出したように感じています。彼女は音楽やパフォーマンス、演技で各段に成長していて、すごく順調なんです。とはいえ、ボニー・ベネットのためにスピンオフであれイベントの出演であれ、常にドアを開いています。ですが、カットは自分のキャリアをどうしたいのか、その中でボニーはどう位置づけられるのかについて非常に強い視点を持っているので、私はそれを完全に尊重しています」

プレックとしてはカットが乗り気であれば、いつでもフランチャイズに迎え入れる意向のようだが、カットは自身のキャリアにおいて、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』の章は幕を下ろしたと感じている様子。

最近の米Entertainment Tonightとのインタビューで、彼女は次のように説明している。「私は、この番組に自分の人生における8年間を捧げて、全てを注ぎました。番組のために、家族と過ごす時間や国連難民高等弁務官事務所での仕事、抗議運動などへの参加を犠牲にしました。(1シーズン)22話のシリーズに8年間も出演していると、多くのことを犠牲にしなければならないんです」

とはいえ希望は捨てきれない…!

だが、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のスピンオフドラマへのカメオやゲスト出演ならば、それほど時間は取られないはず。今でも連絡を取り合っているというプレックの説得により、いつかカットがフランチャイズにカムバックすることを期待したい。

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(2022年6月時点での情報です)

Photo:『ヴァンパイア・ダイアリーズ』(C)Warner Bros. Entertainment Inc.