『アイス・エイジ』最新作にサイモン・ペッグがカムバック!作品との意外な共通点とは

氷河期を舞台にマンモスのマニーやナマケモノのシドたちのクレイジーな大冒険を描く大人気アドベンチャー『アイス・エイジ』シリーズ。最新作『アイス・エイジ バックの大冒険』では、サイモン・ペッグがイタチのバック役で再登場! バックを演じるにあたり、演じるうえでの準備やある共通点を明かしてくれた。

最新作『アイス・エイジ バックの大冒険』は、フクロネズミの双子、クラッシュとエディが退屈な日常から一転、スリルと自由を求め、姉のエリーの元を離れ旅立つことから物語が始まる。旅先でさっそく地底の世界に落ちてしまった2人を助けたのは、冒険好きな恐竜ハンター、イタチのバック!

本作で物語の中心となるバックの吹き替えを演じるのが、『ショーン・オブ・ザ・デッド』や『ミッション・イン・ポッシブル』シリーズなど、コメディからアクション大作まで幅広く活躍するサイモン。本作でまたバックを演じることについて、サイモンは「バックのキャラクターは、もう体が覚えている。2度ほど演じたからね。この映画が作られると聞いて、僕はとても嬉しかったよ」と語る。

バックが初めてシリーズに登場したのは、『アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの』。バックは、自分より圧倒的に身体の大きな恐竜を前にも決して恐れることなく、高い戦闘能力を駆使して果敢に戦う姿が魅力的な『アイス・エイジ』いち強くパワフルなキャラクターだ。

そんなバックを再び演じるために、サイモンは気を付けていることがあるという。「レコーディングをやる前は、睡眠をたっぷり取ることが大事。彼はいつもエネルギーに満ちていて、元気全開だから。やっていて疲れるよ」

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「声の演技は、すべてを声でやらないといけない。ライブアクション映画だと、身振り手振りとか表情を使えるが、この映画では自分の持つひとつの部分だけを使って演技をしないといけないんだ」

続けて「でも、すごく楽しいよ。僕はバックが大好き。彼は、僕の娘が生まれた年に生まれたんだ。僕が初めてバックを演じたのは、僕の子どもが生まれた年」と、自身の娘との思わぬ共通点を明かした。

「娘はこのシリーズ、そしてバックと一緒に育った。奇妙なことに、ちょうどこの新しい映画がリリースされるタイミングで、僕の妹に子どもが生まれている。今週の話だよ。新しい『アイス・エイジ』のベイビーが生まれて、これからの話を引っ張っていってくれるんだ。そんな個人的思いがあるから、バックを演じるのは楽しい」と、作品と共に人生を歩んできたことを明かした。

Disney+(ディズニープラス)オリジナル映画『アイス・エイジ バックの大冒険』は、本日3月25日(金)より独占配信開始。『アイス・エイジ』シリーズの全5作品もディズニープラスで配信中。(海外ドラマNAVI)

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『アイス・エイジ バックの大冒険』©2022 Disney Enterprises. Inc.