【ネタばれ】2012年、驚きや感動を与えた名シーン&TVスターは?

『SHERLOCK/シャーロック』今年も海外ドラマでは、多くの魅力的な登場人物がドラマを彩り、たくさんの名場面が生まれた。今回は米Zap2itが選んだTVスターや名シーンを一部ご紹介! 日本でも人気のあの俳優やドラマについて抜粋してお伝えしたい。

《TVスター編》

■『SHERLOCK/シャーロック』のベネディクト・カンバーバッチ
ついに来日も果たし、日本での人気はうなぎ上り。同作で、"まさにシャーロック・ホームズ"と絶賛されている。

■『HOMELAND』のクレア・デインズ
本年度のゴールデン・グローブ賞で最優秀女優賞を受賞。タフさの裏にあるもろさを露呈した泣きっぷりは衝撃度大。

■『宿敵 因縁のハットフィールド&マッコイ』の両家
同作は、ケヴィン・コスナー主演のミニシリーズ。今年ケーブル局史上最高視聴率を獲得した歴史ドラマだ。ちなみに、来たるお正月から三夜連続でWOWOWにて放送予定。

その他には、不気味さが光った『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン2のザッカリー・クイントも選出。対照的に、憎めないナイスキャラとして『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』シュミット役のマックス・グリーンフィールドが選ばれた。

(以下、ドラマのネタばれが含まれます。ご注意を!)

《名シーン編》

■『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』より
シーズン6でレギュラー降板となっていたカスティエル役のミーシャ・コリンズが復活! シーズン7では死んだ設定となっていたカスティエルだが、シーズン8から復活。人気キャラだけにインパクトは大きかったようだ。

■『ウォーキング・デッド』より
主人公リックの妻ローリが死んでしまうという衝撃のシーン。ローリ演じるサラ・ウェイン・キャリーズの死の間際の迫真の演技は必見。脚本にはなかったという最期の言葉も鋭く突き刺さる。放送後は日本でも大きな反響を呼んだ。

■『キャッスル ~ミステリー作家のNY事件簿』より
コンビを組んでいる、主人公の人気ミステリー作家キャッスル(ネイサン・フィリオン)と美人捜査官ベケット(スタナ・カティック)にようやくロマンスの展開が...。やきもき度大だっただけに、大きな話題となった。

同様にやきもきさせられたのは『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のデイモン(イアン・サマーハルダー)とエレナ(ニーナ・ドブレフ)。二人の"本当の"キスシーンも選ばれている。他には、『ブレイキング・バッド』で妻スカイラー(アンナ・ガン)が"壊れる"様子も注目の選出となった。(海外ドラマNAVI)

Photo:『SHERLOCK/シャーロック』
(c)Colin Hutton(c)Hartswood Films 2010 John Rogers©Hartswood Films 2010