【特別企画】海外ドラマNAVIが映画王選手権に挑戦! 早速練習ラウンドに挑戦しました~

みなさんは、今年で第2回目になる映画王選手権を知っていますか?
先日、海外ドラマNAVIからも3名がこの選手権への挑戦することを発表いたしましたが、
さっそくWEBで簡単にできる"練習ラウンド"に挑戦してみました!

挑戦中の3名から"練習ラウンド"の感想が届きましたので、
参考にしてみなさんも挑戦してみましょう!

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<映画王選手権とは?>
放送映画タイトル数 日本No.1(※)のWOWOWがプライドをかけて開催する映画王決定戦。
映画に関する幅広い知識、情熱、表現力などをクイズ中心に競い合い映画王を決定。優勝者には"映画王"の称号と副賞が贈呈される。

9月16日(月・祝)までにWEB第一次予選が受験できるのでお急ぎください!

詳しくは「第2回映画王選手権公式ページ」へ
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◆挑戦者<1>:イトウハルカ
harukaito.jpgWOWOW映画王選手権、練習ラウンドの10問を問いてみて一言。「む・・・難しい」。邦画から洋画まではもちろんのこと、最新作から時代を感じる旧作まで、出演俳優の細かい設定から日本語吹替を担当した声優まで、原作者からキャッチコピーまで、さらには撮影技術手法にいたるまで、まんべんなく出題されます。ちょっとの勉強でクリアできるレベルでは到底ないですね。練習ラウンドに5回チャレンジしましたが、一回だって正解率50%を超えてくれません...。トライしてみてしみじみ思うこと。それは、「映画王」に必要なのは"多くの映画を観る"ことでもなく"映画の多くを勉強する"ことでもない。"どこまでも映画バカ"になれるかだってこと。
ここにきて一次予選を突破できる自信はほぼゼロに近づいていますが、膨大な数の海外ドラマを観てきた海外ドラマライターとしてここは自分の勘を信じるしかない!映画『トスカーナの休日』のようなトスカーナdeワイン三昧旅行の夢やいかに!

◆挑戦者<2>:ライター見習いKCO
練習ラウンドに初めて挑戦したとき、思わず「マジですか!?」と突っ込みを入れてしまいました。とにかく出題ジャンルの幅が広く、「"映画"の誕生」のような映画史にまつわる問題から、「女優の名前の由来」のようなマニアックな問題まで...。さらに、制限時間は15秒とかなり短い! 選択肢を2つに絞る「50:50」や、制限時間を60秒に延長する機能などもあるのですが、使用できるのは10問中1問ずつ。少し映画に詳しいくらいでは、とても太刀打ちできないレベルに衝撃を受けました。
初回の正解数は5問。そこから持ち前の負けず嫌いを発揮して、わからなかった問題について調べ、再度挑戦という繰り返し! それでも、毎回出題される問題は変わるので、4回目までの正解数は4~6問程度を行ったり来たり...。その日の最後の挑戦となる5回目にして、ようやく8問正解したときには一人で大はしゃぎでした。あまりの嬉しさに、終わってから映画を3本も見てしまいました!

◆挑戦者<3>:編集部リンジー
かなり難しいと感じましたね。クリアするには幅広い知識と深い知識が必要になると思います。問題の内容をざっくりカテゴライズすると、①「昔の名作・映画人」、②「近代の名作・映画人」、③「映画史・トリビア」といったところで、この3つのカテゴリーがバランスよく配分されている印象を受けました。ちなみに洋画と邦画は半々の割合で、さらには吹き替えキャストに関する問題もあります。リンジーが一番の自信を持って答えられたのは、『あまちゃん』に絡んだ質問です(笑)。残念ながら海外ドラマが絡んだ練習問題は今のところありませんでした。
練習問題には1日に5回取り組むことができ、同じ問題が何度か出てきたりもするので、自分で答えを調べて、勉強するのも面白いと思います。何度見ても問題の内容を覚えていられない難解な問題もありますが(笑)。
一次予選で砕け散りそう...でも頑張ります!

ちょっと苦戦しているみたいですが、調べたりして映画を勉強して楽しんでいるみたいですね。
さあ、3名はいよいよWEB1次予選に挑戦します!
ぜひ、みなさんもチャレンジしてみましょう。

詳しくは「第2回映画王選手権公式ページ」へ

※東京ニュース通信社「月刊デジタルTVガイド2012年5月号」MOVIE INDEXに記載された放送事業者の放送映画タイトル数による