『トランスフォーマー』ジャパンプレミア、セクシーなニコラ・ペルツに中川翔子が大興奮!

公開された59ヵ国すべてで初登場No.1を記録し、2014年最大のヒット作となっている『トランスフォーマー/ロストエイジ』。日本公開に先駆け、7月28日(月)東京・日本橋にてジャパンプレミアが開催された。会場には、本作ヒロイン、テッサ役ニコラ・ペルツ、その恋人シェーン役ジャック・レイナーに加え、テッサの吹替を担当した中川翔子、「トランスフォーマー30周年記念大使」武井壮らが登場した。

今回のイベントは、日本で誕生して30周年の『トランスフォーマー』と日本橋との初のコラボレーション。日本橋の江戸桜通りを完全封鎖し、赤と青のオプティマスカラーのカーペットが50mに渡って敷きつめられた。

胸元と背中が大きく開いたオレンジ色のセクシーなドレスで登場し、男性のみならず女性の視線も釘づけにしたニコラは、マイケル・ベイ監督からヒロインに抜擢されたことについて「私が出演できることに本当に興奮しました。彼と仕事ができたことも大変嬉しかった」と語った。

また、フィアンセのマデリーン・マックイーンとともにツーショットで写真に納まるなど、プライベートな部分も見せてくれたジャックは、プロレーサーという役どころについて「ドリフトという日本発祥のテクニックも体験できたので、運転のシーンは楽しかった」とコメントした。

中川と武井は、日本らしく浴衣姿で登場。中川が、本作の吹替えについて「最新作のヒロイン役。何たる大役、責任!」と機関銃のようなトークを見せると、感動したニコラが中川の背中にタッチ! すると中川は、ニコラの背中を見て「肩甲骨、美しい!」とさらにヒートアップして会場を沸かせた。さらに武井も、マイケル・ベイ監督に次回作の出演をお願いしたことを明かし、「今回、レイナーさんがニコラの恋人役ですが、ぜひ次回作では武井壮が...」とコメントして会場を笑いに包んだ。

『トランスフォーマー/ロストエイジ』は、8月8日(金)より全国でロードショー。(海外ドラマNAVI)

Photo:(左から)ジャック・レイナー&ニコラ・ペルツ