映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』豪華吹き替えキャストからコメントが到着!

累計興行収入が2300億円を超える大ヒット映画シリーズの最新作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の日本公開日となる4月17日(金)が近づくなか、日本語吹き替え版のボイスキャストが発表され、主人公ドミニクを演じる楠大典(『コバート・アフェア』カルダー役)をはじめ、シリーズ初出演となる坂本真綾(『シェイムレス』フィオナ役)や浪川大輔(『ハンニバル』ウィル役)らからコメントが届いた。

楠大典(ドミニク役)「撮影途中でのポールのニュースを聞き、『ワイルド・スピード』に長くかかわってきた自分としては、本当に心配をしていました。しかし、ポールを含むキャスト、スタッフの力によって、本当に素晴らしい作品ができあがり、心から安心しています。詳しくは言えませんが、ファンの方々にラストシーンを是非観てもらいたいです。」

高橋広樹(ブライアン役)「この映画は、カーアクションを主に、日常からかけ離れた爽快感を味わいつつ、家族(ファミリー)という絆を再認識させてくれる作品だと思います。...有難うポール。そして彼の弟たち、そして全てのファミリーの皆!!」

小山力也(ホブス役)「今回はスカイミッション!!一体どこまで行くんじゃあっ!?車がそこまでするかあっ!?そんなに暴れ足りんのかあっ!?オマエら命いらんのかあっ!?神経どないなっとんじゃあっ!?この先どこまで行くんじゃあっ!?観るしかないぜっ!!」

坂本真綾(ラムジー役)「大人気シリーズに今回初参加させていただき、嬉しかったです。ラムジーはセクシーなのにちょっと少年ぽさもある、魅力的な女性でした。ぜひ公開をお楽しみに!」

浪川大輔(キエット役)「まさに、ハリウッド映画!長く続くシリーズですが、増々パワーアップしている今作品。是非とも映画館で堪能して欲しいです。もはや、車の可能性が無限大!チームワークも本作の見どころです。よろしくお願い致します!」

シリーズおなじみのメンバーに加え、ゲストキャラの吹替えに、立木文彦(『宿敵 因縁のハットフィールド&マッコイ』マッコイ役)、山路和弘(『ザ・フォロイング』ライアン役)、大塚芳忠(『ブラックリスト』レッド役)など、豪華声優陣がそろった映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』は、4月17日(金)よりTOHOシネマズ 日劇ほかにて全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

Photo:
『ワイルド・スピード SKY MISSION』
楠大典、高橋広樹、小山力也、坂本真綾、浪川大輔
(C)2014 Universal Pictures