本日公開の『ダイバージェントNEO』から、スター満載の特別映像が解禁!

ベロニカ・ロス原作の世界的ベストセラー「ダイバージェント」シリーズの映画化第2弾『ダイバージェントNEO』。本日10月16日(金)から全国ロードショーとなる本作の特別映像が解禁された。

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この映像では、主人公のトリス(『ファミリー・ツリー』のシャイリーン・ウッドリー)を軸に、ド派手なアクションシーンと併せて、同シリーズの世界観が凝縮して描かれる。未来世界の平和を脅かすとされる"異端者"(ダイバージェント)であるトリスが、覇権を握ろうと企むジェニーン(『タイタニック』のケイト・ウィンスレット)と死闘を繰り広げ逃亡者となった姿と、争いによって親と友人を失った悲しみと対峙する姿が繊細に描かれており、シリーズ1作目の復習もできる内容だ。

一方で見逃せないのは、次々に登場して本作の見所を語る豪華なキャストたち。オスカー女優のケイトとオクタヴィア・スペンサー(『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』)のほか、シャイリーンやテオ・ジェームズ(『ダウントン・アビー』)、マイルズ・テラー(『ファンタスティック・フォー』)、アンセル・エルゴート(『きっと、星のせいじゃない。』)といった若手スターが勢揃いし、貴重なコメントを寄せている。

また、映像自体も圧巻。ケイトが「特殊効果の使い方が秀逸だわ」と話した直後に映る、ガラスを突き破るシーンや、床や建物が崩れる場面は、劇場で見ればさらなる迫力が味わえるはず。

監督は『RED/レッド』や『フライトプラン』といったアクション大作を手掛けてきたロベルト・シュヴェンケ、製作は『グラディエーター』でアカデミー賞を獲得したダグラス・ウィックと、そのクオリティーは折り紙つきだ。

全人類を性格で振り分け、「勇敢」、「無欲」、「高潔」、「平和」、「博学」という5つの共同体で管理される世界。その世界で危険視される【異端者=ダイバージェント】であると判明し、命を狙われたトリスは、仲間のフォーとともに、宿敵である「博学」の権力者ジェニーンの手から逃れようとしていた...。

『ダイバージェントNEO』は本日10月16日(金)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ダイバージェントNEO』
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