『NCIS』マイケル・ウェザリー、ドラメディで再びCWと組むことに

大人気犯罪捜査ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』のアンソニー・"トニー"・ディノッゾ捜査官役で知られるマイケル・ウェザリーが、米CWの新作ドラメディ『Real Love(原題)』を手掛けることが分かった。米Deadlineが報じている。

『Real Love』は、才能ある女性プログラマーが"完璧なボーイフレンド"のコードを作成するが、そのプログラムが予想外に自己認識を持ち始めしまうという、一風変わったロマンチックドラメディ。『フェイキング・イット ~噂のカップル!?』を手掛けたステファニー・リーダーが脚本を執筆し、マイケルは製作総指揮を務める。制作はマイケルの制作会社Solar Drive ProductionsとCBS TV Studios。

マイケルは、CWが新たに製作する、第一次世界大戦時にドイツとフランスの二重スパイとして活動していた悪名高きダンサー&高級売春婦マタ・ハリの人生を描く新ドラマ『Mata Hari(原題)』でも製作総指揮を務めることが決まっており、同局のドラマを手掛けるのは『Real Love』で2本目となる。彼は現在、人気トーク番組『Dr.Phil(原題)』で司会を務める著名な心理学者フィル・マックグロウの若かりし頃をモデルにした米CBSの新作TVシリーズ『Bull(原題)』で主演を務めている。(海外ドラマNAVI)

Photo:マイケル・ウェザリー
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