『スター・トレック』新シリーズで、クリンゴン人を演じる3人の俳優が決定!

『スター・トレック』の新たなTVシリーズとして、ファンの期待を集める『Star Trek: Discovery(原題)』。本作で3人のキャラクターの配役が新たに決まったことを、米Varietyなど複数のメディアが報じている。

今回決まった俳優は3人とも、惑星連邦の宿敵であるクリンゴン人を演じるとのこと。その一人目は、映画『スノーホワイト』、ドラマ『ROOTS/ルーツ』に出演し、2017年には新作ドラマ『American Gods(原題)』や、人気コミック「攻殻機動隊」を原作とする実写映画『Ghost in the Shell(原題)』への出演も決まっているクリス・オビ。クリスは、クリンゴンの複数の名家を結束させようとする指導者トゥクヴマ(T"Kuvma)を演じる。

二人目は、ドラマ『MI-5 英国機密諜報部』『ペニー・ドレッドフル ~ナイトメア 血塗られた秘密~』などに出演したシャザド・ラティフ。クリンゴン人の指揮官で、トゥクヴマの腹心の部下コル(Kol)を演じる。

そして3人目の新進女優メアリー・チーフフォは、クリンゴン戦艦の戦闘デッキ指揮官ルレル(L"Rell)を演じる。

先月には、ミシェル・ヨー(『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』)、ダグ・ジョーンズ(『ヘルボーイ』『フォーリング スカイズ』)、アンソニー・ラップ(『RENT/レント』『キッドナップ』)の配役が報じられた本作。主演はまだ発表されていないが、アフリカ系またはラテン系の女優が求められていると報じられている。続報を楽しみに待ちたい。

『Star Trek: Discovery』は2017年5月より米CBS Accessにて配信予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:一人目のキャストとして決定しているミシェル・ヨー
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