『フレンズ』マット・ルブラン出演ドラマなど3本の新作、追加エピソード製作決定

『フレンズ』のジョーイ役でおなじみのマット・ルブランが主演する『Man With A Plan(原題)』など、米CBSで放送されている3本の新作コメディドラマで、追加エピソードが製作されることになった。米Varietyが伝えている。

CBSが第1シーズンにおいて追加エピソードを発注したのは、『Man With A Plan』のほか、ジョエル・マクヘイル(『コミ・カレ!!』)主演の『The Great Indoors(原題)』、ケヴィン・ジェームズ(『最後の恋のはじめ方』)主演の『Kevin Can Wait(原題)』の3本。『Man With A Plan』と『The Great Indoors』はそれぞれ3話追加で計22話、『Kevin Can Wait』は2話追加で計24話に。いずれも、当初は13話構成だった。

この中では『Kevin Can Wait』が現時点では最も多くの視聴者を集めており、平均で1016万人、『The Great Indoors』は876万人、『Man With A Plan』は735万人を数えている。

この3本はまだシーズン2の製作が発表されていないが、追加エピソードが製作されることを考えると、更新される可能性は高いと言えそうだ。CBSの新作ドラマでは、マイケル・ウェザリー(『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』)主演の『Bull(原題)』と『冒険野郎マクガイバー』のリブート版も、追加のエピソード製作が発注されていた。(海外ドラマNAVI)

Photo:マット・ルブラン
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